さねしげ通信

2018.4.23 攻略
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開幕からの先行逃げ切りスタイルに勝つ方法

バトルCPに挑むその前に

第3回目となるバトルCPが本日より開催。第1回、第2回と、ここまでバトルCPに参加してみて思ったことがある。

【開催期間】
4月23日16時〜4月25日23時

「先行されて逃げられるのキツくね?」

何が言いたいのかというと、

後入り

▲こういうやつ。

自チームが放り込まれたときには、すでに宝箱が奪われている状況。

さらに、先を走る相手にまともに近づくこともできずにそのままゴールされてしまった、みたいな経験は誰しもあるはず。

というわけで、そのあたりの対策について考えていきたいと思います。

先にひとつ言っておくと、今回の話はノーマルバトルでの話。3対戦とかになるとまた変わってくると思われるのでご注意ください。

先行逃げ切り型ハンター

バトルCPでカンカンやアベルの人気が高いのは、これまでの使用率ランキングを見てもらえればわかる通り。

▼第2回バトルCPハンター使用率
バトルCPハンター使用率ランキングと考察(4.18~4.20)

その理由としては、2体ともに“ダッシュ”持ち。さらに、アベルは後方の相手を寄せ付けない“薙ぎ払い”も使える。つまり、上に挙げたような、先行逃げ切りスタイルで勝ちやすい点が挙げられる。


疾風のカンカン

突撃のアベル

ここにイヴァルの“鉄壁”や“不動の構え”なんかが入ってきた日には、味方と連携できなければ絶望するレベル。


重壁のイヴァル

ならば、どうするのか。

ハンターで対策

まず単純な対策として考えられるのが、

  • 相手よりも多くのダッシュを入れる
  • ハルやアロアロで強引に引き寄せる

この2つはシンプルながらかなり効果的。

ダッシュで対抗

相手がダッシュで逃げるなら、それ以上のダッシュを使って追走する。ダッシュはクールタイムが約700mと長いため、中盤で使い切らせるのもひとつの作戦。

▲ダッシュが相手と同じ枚数だと、ダッシュにダッシュを合わせられて追いつけない。

<ダッシュ持ちのハンター>


アベル

カンカン

ゾイ

ロジャー

引き寄せて対抗

1体で対抗するなら、ハルの“しめ縄の術”(宝箱持ちを減速させる)や、アロアロの“戦いの唄”(周囲の相手を引き寄せる)が有効。


陰陽巫女ハル

誘い唄のアロアロ

とくにハルは、前方へ麻痺を撒ける“金縛りの術”も使えるため、逃げ切りを狙う相手には頼れるハンター。

戦いの唄

▲前方からアタックで牽制されても、距離を離されず即座につぎの攻撃を狙えるのが強み。

戦い方で対策

ハンター選択だけでなく、戦い方で意識すべきポイントもある。大きなところが以下。

  • とにかく最前線を陣取らせない
  • 開幕直後は逆にチャンス
  • ヤミヤミを有効に使う

とにかく最前線を陣取らせない

以前も書いた通り、宝箱を所持している際にもっとも相手をいなしやすいのは最前線。

▼戦い方のセオリー
バトルで“宝箱をGET”するための基本セオリー

追う側がヤミヤミの相手に手間取ってバトルが終わっていた、なんてこともよくあること。そのため、“相手に最前線を取らせない”ことがとにかく重要になる。

序盤で何としてでも前に立てば、逃げ切られるだけの展開になることは絶対にないのだ。

開幕直後は逆にチャンス

そうは言っても、どうやって相手の前を奪うのか。これを狙いやすいのがじつは開幕直後。

たとえば、こんな状況。

開幕

▲開幕に相手が全力で宝を奪う。

相手4体のハンター全員がコマンドを使用している。つまり、相手チームはクールタイムにより完全無防備状態ということ。

一気にダッシュで並べばアタックが入りやすいし、遠距離からの前方攻撃をシールドで防がれる可能性も低くなる。

▲即座にダッシュで追いつき、全力で叩く。

失敗して返り討ちになってもいい。大事なのは、ここでどれだけ相手のHPを削って中盤以降の展開につなげられるか。残り1000m以上もあれば、まだ仕掛けるチャンスは十分ある。

最悪なのは、ここで何もしないこと。相手に体制を整えられる前に一撃でも入れておかなければ、それこそ容易に逃げ切られてしまう。

ヤミヤミを有効に使う

そして、もうひとつポイントになるのがヤミヤミの存在。

宝を所持していないなら、基本的に“味方”と思ったほうがいいくらいじつは重要。

たとえば、

▲ヤミヤミを挟んで最後尾から追う展開。

ここで近接するヤミヤミに攻撃を仕掛けにいくプレイヤーはよくいる。必ずしも悪手とは言えないものの、セオリーとしては先に相手とヤミヤミを戦わせるのが得策。つまり、ヤミヤミを攻撃すべきではない。

どういうことかと言うと、

▲こんな展開に持ち込みたい。

相手とヤミヤミを戦わせてコマンドを使わせて、クールタイム中に叩く。

要するに、ただ目の前の敵を攻撃するのではなく、他チームをうまく使っておいしいところをいただこうということ。

まとめ

というわけで、先行逃げ切り型の対策を中心に考えた戦い方がこのあたり。

ノーマルバトルにおいて、仕掛けるチャンスは“開幕直後”、“中盤”、“ゴール前”、基本的にこの3回。勝負どころを意識して、ここぞと思ったら惜しまずユニークコマンドを使って奪いにいくのがいいと思います。

(さねしげ)

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アソビズムが配信する『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』の攻略記事連載や動画配信などを行う記者。“レッドマローン”をトレードマークに“ドラポ部部長”のHNで活動していた期間も長い。