さねしげ通信

2018.5.4 初心者向け
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アビリティの概要と効果を生かした戦い方

アビリティの概要

ハンターを語るうえで、ユニークコマンドのほかに、もうひとつ重要な要素となるのがアビリティ。今回はこの概要を説明していきます。

ということで、まずはその特徴を3点ほど挙げておくと、

  • 各ハンターが必ずひとつ所持
  • 特定条件下で自動的に発動
  • 効果が重複するものもある

たとえば、こういうやつ。

氷状態に特攻
敵チームが氷の状態異常時、自身が与えるダメージが50%アップする
宝獲りで鉄壁
宝箱をGETすると、次に自チームが受けるダメージを1にする

▲チーム編成でチェック。効果が表示されないものもあるので注意。

ユニークコマンドのように、使うタイミングや状況などをあれこれ考える必要なく、自動的に効果が発揮されるため、バトルに慣れるまでは深く意識しなくても大丈夫っちゃ大丈夫。

ただ、意識したほうが確実に有利に戦えるケースは当然ながらある。

アビリティの生かし方

初期ハンターのアベルで言うと、彼のアビリティは上に挙げた“氷状態に特攻”というもの。

この能力が発動する条件は、

  • 相手が氷状態である
  • アベル自身が攻撃を決める

この2点。

氷特攻

▲氷状態の敵にアベルのアタックがヒットすると大ダメージ。

逆に言うと、相手が氷状態でない場合は、その効果は発動しないし、たとえ氷状態であってもアベル自身の攻撃がヒットしないと無意味ということ。

ならば、その状況を味方ハンターと連携して整えよう、てのがアビリティを生かした戦術。

たとえば、相手を氷状態にできるユニークコマンドを使えるマリンや、強制的に相手を引き寄せるアロアロなどが味方にいれば、アベルが活躍できるチャンスが広がることになるわけだ。

▲アベルでアタックを仕掛ける前に、マリンの“アイスロック”で氷漬けに。

また、NPCであるヤミヤミが氷の状態異常を使ってくるダンジョンもある。この場合、アベルを使うだけで有利とも言える。

が、一方的に有利なのかというとそうでもないのが、この『トロッコウォーズ』のハンター選びの難しさ。

アビリティ効果でハンターを選択

たとえば、こんなアビリティ。

氷時間半減
氷にかかっている時間を15秒短縮する

文字通り、状態異常の継続時間を半減させる効果。さらに、この効果は重複するため、同じアビリティを持つハンターが同乗していれば、なんと半減から無効に効果がアップする。

▲こんなアイコンで半減や無効を表示。

▼状態異常のことなら
状態異常の効果と対応策

言い換えると、アベルのアビリティを完全に無効化できるのである。


以上がアビリティに関する基本的な考え方。

今回はわかりやすそうな例を挙げたので、実際はこれほどピンポイントなハンター選びにはならないとは思うけど、このあたりも含めて戦術を組み立てられるようになると、またおもしろくなってきますよ。

(さねしげ)

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アソビズムが配信する『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』の攻略記事連載や動画配信などを行う記者。“レッドマローン”をトレードマークに“ドラポ部部長”のHNで活動していた期間も長い。