さねしげ通信

2018.5.2 攻略
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ハンター選びでじつは重要な4つのタイプ

ハンターについての基礎知識

ハンターに関しておさえておきたいポイントは、

  • レアリティーの概念ナシ
  • 攻撃、万能、支援、防御の4タイプが存在
  • 入手方法は複数存在

こんなところ。

というわけで、今回は『トロッコウォーズ』を始めたばかりの人に、ハンターについての基本をお届けしていきます。

レアリティーの概念ナシ

ハンターには、レアリティーなどによる格付けがなく、どのハンターにも一長一短が設けられている。そのため、どう生かすかは使い方や編成次第。

『トロッコウォーズ』の場合は、とくに味方ハンターとの連携を考えて、使用するハンターを考える必要がある。

全ハンター一覧

4タイプが存在

ハンターには特徴が異なる4タイプが存在。

攻撃型 万能型
支援型 防御型

始めたばかりだとそこまで気にしないところかもしれないが、これがじつはチーム編成においてけっこう重要なポイントになる。

タイプごとの差を挙げると、

  • パラメーターが違う
  • 使える基本コマンドが違う

この2点が大きなところ。

パラメーターが違う

パラメーターの差は、ハンターごとに定められているのではなく、すべてタイプごとで決まっているのが特徴。

以下のパラメーターに注目。

ズイコウ

▲たとえば、攻撃型のズイコウ(Lv.7)。

リンリン

▲同じく、攻撃型のリンリン(Lv.7)。

見ての通り、数値はまったく同じ。

つまり、タイプが同じなら基本スペックは同じなのである。

『トロッコウォーズ』のバトルでは、アタックによるダメージの比重がかなり大きいため、このタイプ分類は必ず意識しておきたい。

ちなみに、パラメーターは3つ。

HP:トロッコの耐久に関係
こうげき:与ダメージ値に関係
ぼうぎょ:被ダメージ値に関係

使える基本コマンドが違う

そして、もうひとつが基本コマンドの違い。

こちらは、関係するのは防御型のハンターのみ。現状、防御型に分類されているハンターは、基本コマンドの構成が必ず(シールド・ブレイク)になっている。

▲アタックが使えない。

そのため、防御型ハンターばかりのチーム編成はあまりおすすめできない。

同じような理由で、攻撃型が多すぎると耐久が脆すぎるし、支援型が多すぎると火力不足が否めない。強いて言うならば、万能型は本当に万能だと思う(笑)。

入手方法は複数存在

ハンターを入手するおもな方法は、

  • 紹介ガチャ
  • スカウト購入
  • “たましい”交換

このうちメインになるのは紹介ガチャ。ただ、お目当てのハンターを“入手するだけ”なら、じつはさほど難しくはない。

▲酒場でハンターを入手。

というのも、1体手に入れただけでは即戦力にはならず、ハンターのレベルを上げるために、同じハンターが10体、20体、……と必要になるシステムであるため。つまり、ハンターレベルを上げるためにガチャを引いていると、その過程でいろいろなハンターが自然と手に入るというわけ。

ガチャ以外での入手方法としては、

スカウト購入

▲スカウト購入。その時点で解放されているハンターを任意に選んで購入可能。そのぶん、ガチャよりも1体あたりに必要なゴールドが割高。

たましい交換

▲ゲーム内の報酬“たましい”でのみ交換できるハンターも。レベルアップ用のハンターも、たましいとの交換で集める必要がある。

まとめ

いろいろ述べましたが、基本的にどのハンターを選ぼうと個人の好みでいいです。

ただ、最初のころに適当にガチャを引いて、適当にハンターのレベルを上げていると、気が付いたときには「うゎ、自分のBOXバランスわる……」、みたいなことになりかねません。

報酬などによりゴールドが貯まりやすく、ハンターLvも上がりやすい序盤が大事。この段階で長く使うことになるハンターがある程度決まってくるので、ガチャを引く際はよく考えてから。

▲序盤はゴールドが貯りやすいんですよ、序盤は。

個人的な意見で言うと、

  • 攻撃型から1体
  • 支援型か防御型から1体
  • 万能型から1〜2体

あたりを決めて、プレイヤーレベル25(初期ハンター全開放)になるくらいまでに、Lv.7以上のハンターを3〜4体くらいは育てておけるといいかと思います。

▼タイプ別
全ハンター一覧

(さねしげ)

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アソビズムが配信する『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』の攻略記事連載や動画配信などを行う記者。“レッドマローン”をトレードマークに“ドラポ部部長”のHNで活動していた期間も長い。