さねしげ通信

2018.5.23 攻略
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アタックの同時押しとずらし押しのメリットとデメリット

アタックの使い分け

バトルで必ず使うことになる基本コマンドのアタック。

操作する2体のハンターがどちらもアタックを使える編成なら、状況次第で同時押しやずらし押しを意識していきたいところ。

というわけで、今回はこの2つについて説明していきます。

同時押し

両方のアタックを同タイミングで使うのが同時押し。メリットとデメリットを挙げると、

<メリット>
両方のアタックが同時にヒットする

<デメリット>
シールド1枚で防がれやすい

アタックを1回使うのと同じ感覚ではあるものの、2回のアタックが同時にヒットするため、ヒット時の減速で2発目を空振る心配がない。

つまり、シールドされなければ瞬間火力を出しやすい。

有効な使い方は、後方の宝箱持ちに対する攻撃。アタック1回ではHPを削りきれない状況でも、同時押しならワンチャンスでダウンを奪えることも。

▲両方のアタックが入ったことで、後続のトロッコよりも先に宝箱を奪取。

ずらし押し

2つのアタックを少しタイミングをずらして使うのがずらし押し。こちらのメリットとデメリットは、

<メリット>
シールドのタイミングが図りづらい

<デメリット>
ヒット減速で2発目が空振りすることがある

ずらし押しのメリットは、先発のアタックがシールドされても、あいだにブレイクが入れば後発のアタックがヒットする点。

流れで言うと、

アタックシールドブレイクアタック

こんな具合。

言うならば、最初のアタックを囮にして、2発目のアタックを当てにいく使い方。

注意が必要なのが、後方に対しての攻撃時。

きわきわのタイミングでアタックを仕掛けると、ヒット時の減速で2発目のアタックが空振りしやすい。

▲1発目のアタックがシールドされていたとしても、微減速が入るため2発目のアタックは当たらない。

そのため、後方への牽制だけが目的であれば、アタックは1発だけで十分なケースが多い。

まとめ

格ゲーでたとえるなら、同時押しは“強攻撃”、ずらし押しは“弱攻撃”といったイメージ。

どちらにもメリット、デメリットがあるので、状況に応じて使い分けていきましょう。

あとは、必ず2つのアタックを使う必要はないし、その場合、どちらのハンターのアタックを使うか、あたりも判断できるのが理想。このへんについては、また別の機会に詳しく書こうと思います。

(さねしげ)

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アソビズムが配信する『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』の攻略記事連載や動画配信などを行う記者。“レッドマローン”をトレードマークに“ドラポ部部長”のHNで活動していた期間も長い。