さねしげ通信

2018.6.7 攻略
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紹介ガチャの仕組みと効率のいい引き方

引くタイミングが重要

プレイしていてゴールドが貯まってくると、やっぱり引きたくなるのが“紹介ガチャ”。

でもちょっと待ってほしい。

『トロッコウォーズ』の場合、このガチャの仕組みを理解してから引いたほうが、ハンターの育成を効率よく進められることがある。

というわけで、今回はガチャに関して説明していきます。

紹介ガチャの仕組み

まずはガチャの基本仕様を挙げておくと、

  • 1回につき必ず2種のハンターが排出される
  • PICK UPに選抜中の5種以外のハンターは排出されない
  • 解放されていないハンターはPICK UPに選抜されない
  • 100ゴールドで選抜ハンターを更新可能

このあたり。

また、ガチャには(1倍/5倍/10倍)ガチャがあるが、ハンター1体に対するコストはどれも変わらない。

ガチャ種類

▲1体あたり200ゴールド。

で、肝心なのはこの先。

PICK UPの仕様

PICK UPに選出される5種のハンターについては、じつは選出基準が存在する。ガチャページにも表記があるが、

  • 所持ハンターから3種
  • 所持/非所持に関係なく2種

※たましい交換ハンターや未開放ハンターは選出されない

の計5種のハンターが選出されるようになっている。

画面で見せると、

ガチャ選出

こんな感じ。

つまり、所持しているハンターのほうがPICK UPされやすい。

極端な例で言うと、3種しかハンターを所持していなければ、その3種は毎回PICK UPに選出される、ということになる。

逆に、所持数が増えるほど、目当てのハンターが選出されにくくなる、とも言い換えられる。

ガチャの引きどき

要するに、少数のハンターを厳選して育成するという観点だけで考えると、ガチャは無作為に引くのではなく、計画的に引いたほうが効率がいい。

おすすめの引きどきとしては、

  • 目当てのハンターが数種選出中
  • 非所持ハンターの選出が少ない(もしくはいない)

最低でもこのくらいは意識しておきたい。

ハンター一覧

▲こんなBOXを維持できたほうが、厳選育成には有利。

どうしてもガチャを引きたい

そうは言っても、「すぐ引きたい!」という人もいれば、「いろいろハンターを使いたい!」という人もいるし、すでにたくさんのハンターを所持している人もいるわけで。

そんな人たちには、

  • スカウト購入
  • 所持ハンターのLv底上げ

をオススメしたい。

スカウト購入

ゴールドの使用用途としては、ガチャと同じく重要なスカウト購入。

そのメリットは、なんと言っても欲しいハンターを選んで買える点。1ハンターにつき、上限35体までしか買えないが、よく使うハンターなら、すべて買い占めておいても損はない。

▲レベルアップの調整にも有用。

もしもイチから育てたいハンターがいるなら、1体だけでもスカウト購入で買っておくのは手。ガチャでPICK UPされる確率が上がる。

所持ハンターのLv底上げ

もうひとつが、紹介ガチャを使った所持ハンターのLv底上げ。

ガチャを引く際の絶対条件が

  • 5体の選出がすべて所持ハンター
    (未所持でも使いたいハンターならOK)

であること。

上記タイミングであれば、いろいろ考えずに気兼ねなくガチャを引ける。引いたハンターは必ず育成につながるし、手持ちのハンター層に厚みが増していく。

BOX

▲ちなみに、プレイヤーレベル35になったばかりのマイBOXがこちら。もう少し底上げしたい。

そうすれば、パートナーに合わせて編成を変えたり、挑むダンジョンや属性を考えてハンターを選んだりすることも可能になる。

また、自分で使ってみると新しい発見があったりして楽しい。←これ重要

▲レベル4くらいあれば案外戦える。

まとめ

ちょいちょいガチャを引いてレベルの低いハンターを増やしてしまうと、結果的に本当に育てたいハンターが選出されづらくなってしまうというジレンマは確かにある。

10倍ガチャ

▲所持数を増やさず欲しいハンターを大量に入手するという意味では、10倍ガチャはアリ(失敗あり)。

そのため、セオリーとしては、貯められるだけ貯めて一気に引く。これが安定っちゃ安定。

ただ、個人的には、使うハンターを厳選するよりも、いろいろな戦略が楽しめる幅広い育成を推したいけどね!

あとは、今後属性制限やタイプ制限とかの制限ルールが入るバトルがないとも限らないし。

(さねしげ)

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アソビズムが配信する『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』の攻略記事連載や動画配信などを行う記者。“レッドマローン”をトレードマークに“ドラポ部部長”のHNで活動していた期間も長い。