さねしげ通信

2018.3.22 初心者向け
LINEで送る tweetする

基本コマンド“アタック”編

アタックについて

前回の流れから、3つの基本コマンド“アタック”、“シールド”、“ブレイク”について、さらに詳しく触れていきます。

今回のテーマは、アタック。

アタック
並んでいる敵の方向に近接攻撃

もうこれは読んだまんま、相手のトロッコを攻撃するためのコマンドである。

とくに難しいこともないので、基本的なところを挙げておくと、

  • 攻撃範囲は近接のみ
  • ダメージ値はアタックを行ったハンターの攻撃力依存
  • シールドでダメージ大幅軽減
  • ヒットしたトロッコは減速して後退
  • 何度でも使用可能(短いクールタイムあり)

バトルでのおもな使いどころは、もちろんお宝を持つトロッコへの攻撃。相手チームのHPを削り切ることができれば、自チームへお宝が移ってくることになる。

ほかにも、近寄るトロッコの減速を狙った牽制や相手にシールドを使わせるための揺さぶりなど、状況次第で使い方は多様。とりあえず攻撃の基本になるコマンドと思っておけば間違いない。

アタックをさらに詳しく

これだけで、アタックに関してはほぼ言い切った感があるのだけど、せっかくなので各事項についてもう少し深く説明をしておきます。

攻撃範囲

▲ヒット範囲はコマンド長押しで確認可能。移動や減速を計算して、先行入力しておくテクニックもある。

ダメージ値

▲こうげき468のアベルで簡単な検証。

▲シールドなしで852ダメージ。

▲シールドで防がれると170ダメージ。約8割ほど軽減されている。

ヒット時の減速

▲アタックがヒットするとこのくらい後退。シールドが成功すると後退距離はほとんどない。

クールタイム

▲アタックコマンド使用前と使用直後の様子。

各コマンドは、使用するとコマンドに応じたクールタイムが経過するまで再使用できない。アタックの場合、再使用まで約10秒、距離にすると100mほどの時間が必要になる。

また、いずれかのコマンドを入力すると、直後はすべてのコマンドが一定時間使えなくなる。

入力から発生までの時間差

最後に、ひとつ大事なことを忘れていた。

それは、各コマンドには、入力から発生までそれぞれ時間差があるということ。

たとえば、アタックならば、

(1) (2) (3) (4) (5)

(1)でアタックを入力したすると、(2)〜(4)までの攻撃モーションがあって、(5)で初めてヒット判定が発生するといった具合。この間、2~3秒ほどある。

この時間がコマンドごとに違う。

基本コマンド3つの発生速度を比較すると、

速い 遅い

ここで何が言いたいのかというと、アタックは見てからシールドができる。シールドは見てからブレイクができる、くらい発生速度に差があるということ。

上画像の流れで例えると、シールドは(3)くらいのタイミングで入力しても、アタックを防げる。これが、(4)を過ぎたあたりで入力したとすると、シールドの効果が発生する前にアタックを食らってしまう、といった仕組みだ。

▲シールドの入力が遅れて、ダメージを受けてしまったケース。

要するに、タイミング命。

バトルではこのコンマ何秒での駆け引きが勝負を分けるのである。

だいぶ話がまとまらなくなってきたので、今回はこのへんにしておいて(笑)。次回はアタックを防ぐためのコマンド、シールドについて触れていきます。

(さねしげ)

※本記事の内容は、開発中のゲーム内情報をもとに制作したものです

基本コマンド関連記事

基本コマンドを動画でチェック

『トロッコウォーズ』の基本操作を動画で解説。西くぼアナによる“案内所”もチェック!

西くぼアナの案内所

▲詳しくは上の案内所から!

さね通TOp
記事検索
カテゴリー一覧
プロフィール
さねしげ さねしげ twitter
アソビズムが配信する『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』の攻略記事連載や動画配信などを行う記者。“レッドマローン”をトレードマークに“ドラポ部部長”のHNで活動していた期間も長い。