さねしげ通信

2018.4.5 攻略
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状態異常の効果と対応策

状態異常の特徴

今回は、バトルで重要な要素となる“状態異常”について解説します。

まずは、状態異常の大きな特徴を3つ。

  • 毒、麻痺、氷の3種類が存在
  • 効果は20秒持続(約200m)
  • シールド不可

現状3種類しかないため、覚えるのも簡単。それぞれの詳しい説明が以下。

毒

継続してダメージを受ける。ダメージ量は自チームのHPによって割合で決まり、合計でHPの30%ほど。毒ダメージによるダウンはなくHPは1残る。

アロアロ密林のヤミヤミが使用してくる。

毒

▲HP2200のチームで、合計700くらいのダメージ。

毒の状態異常を付与できるハンター


レオン

アロアロ

エルナン

毒特攻を持つハンター


シンド
※毒状態の相手に自身が与えるダメージが50%アップ
麻痺

操作ハンター2体の基本コマンド(計4つ)のうち、どれか1つが使用できなくなる。タッグであればどちらもその影響を受ける。

麻痺状態

▲いちばん左のアタックが使用不可状態。

フェニックス火山のヤミヤミが使用してくる。

麻痺

▲バトルに与える影響はかなり大きい。

麻痺の状態異常を付与できるハンター


ハル

ズイコウ

トーレス

クララ

麻痺特攻を持つハンター


ロムルス
※麻痺状態の相手に自身が与えるダメージが50%アップ
氷

アタックで受けるダメージが1.5倍になる。継続時間中であっても、アタックを受けた時点で氷状態は解除される(シールド成功時やユニークコマンドでは解除されない)。

モグラ坑道のヤミヤミが使用してくる。

氷

▲被ダメージが大きく上昇するため注意。

氷の状態異常を付与できるハンター


マリン

ユン

ヒルダ

氷特攻を持つハンター


アベル
※氷状態の相手に自身が与えるダメージが50%アップ

氷特攻を持つアベルが強いのは、状態異常のダメージアップにさらに氷特攻が入るから。これがアベルをおすすめする大きな理由。


ここまでのところでひとつ補足しておくと、

  • 異なる状態異常は重複する
  • 同じ状態異常での効果時間上書きは不可

このへんも注意が必要。

毒と麻痺

▲毒と麻痺のダブルパンチ。ツラい!

状態変化アイコン

▲状態変化はすべてHPバーの上に表示される。

状態異常の対応策

で、これら状態異常、受けるとなかなかに鬱陶しい。ていうか、麻痺だいぶキツくね?w

なんとか対抗しようと、よく見かけるのが、

カゲドクロ

▲シールド。気持ちはわかる。

でもこれ。シールドでは防げません!

状態異常効果は必中。ただし、レオンのドクブレス(範囲内の敵を毒状態にして前に吹き飛ばす)のような、吹き飛ばし効果を軽減することはできる。

ならば、状態異常の対応策がこちら。

ユニークコマンドで治療

森の息吹

▲状態異常を治療する“森の息吹”。

すべての状態異常を即時回復できるユニークコマンドが存在。ただし、使えるハンターがローワン、レザーラと限られるうえ、クールタイムもある。


ローワン

レザーラ

氷の状態異常であれば、鉄壁効果(1回だけ被ダメージを1にする)のあるユニークコマンドやアビリティでわざとアタックを受ける、といった対処法もひとつ。

アビリティで半減、無効化

もうひとつの対応策が、アビリティの“効果時間半減”。状態異常にかかる時間を10秒短縮して半減できる。

相手のアイコン

▲相手にこんなアイコンがついていると半減。

さらに、同じアビリティを持つハンターがもう1体いても効果は重複する。

つまり、無効化できる

▲半分が半減、×が無効を示すアイコン。

毒時間半減を持つハンター


ズイコウ

ゾイ

ユゼフ

ハクート

麻痺時間半減を持つハンター


ロジャー

クラマ

氷時間半減を持つハンター


リンリン

ハンゾウ

レザーラ

パン

というわけで、状態異常に関する基本的なところは以上。

さらに突っ込むとするならば、ダッシュやブレーキで強引に回避したり、そもそも食らわないような位置取り、展開に持ち込んだり、とか。

このあたりを踏まえて、あらためてハンター編成を考えていくと、またひとつ『トロッコ』の魅力に引き込まれてしまいますね!

(さねしげ)

※本記事掲載の情報は、【さね通】独自の調査、検証によるものです。

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アソビズムが配信する『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』の攻略記事連載や動画配信などを行う記者。“レッドマローン”をトレードマークに“ドラポ部部長”のHNで活動していた期間も長い。