さねしげ通信

2018.4.9 攻略
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ハンター2体の選び方

チーム編成のポイント

『トロッコ』をお楽しみの皆さま、すでにお気に入りハンターは見つかったころでしょうか。

BOX

▲配信6日目で僕のBOXはいまこんな感じ。

現時点ですでに33体ものハンターがいるうえ、2体を操作するゲームなので、その組み合わせに頭を悩まされていることでしょう。そうでしょう、そうでしょう。

全ハンター一覧

というわけで、今回はチーム編成を考えるうえでのセオリーを紹介していきたいと思います。

ちなみに、以下はパートナーのハンターが事前にわからない“クイックプレイ”を前提にした話。知り合いやギルドメンバーどうしで相談できる状況なら、また話が変わってくるのでそのあたりご注意ください。

2体のハンター選び

まず2体の組み合わせとして考えたいのが、

  • シールドとブレイクを両方使えるか
  • 前方と後方のコマンドに偏りがないか

このあたりはとくに重視したいポイント。

シールドとブレイクを両方使えるか

たとえば、自分が選んだ2体のハンターが、どちらも“アタック・シールド”持ちだとしよう。

こうなると、パートナーにブレイク持ちのハンターがいなければ、ブレイクをまったく使えないチームになってしまう。

▲逆も然り。シールドが使えないのは致命的。

そのため、無難なのはシールドとブレイクどちらにも対応できるような組み合わせ。

シールドブレイク

▲シールドもブレイクも使える安心安定の編成。

ただし、たとえばこんな組み合わせ。

ズイコウゴーレム

▲攻撃型のズイコウと支援型のゴーレム。

同じようにブレイクもアタックも使える。

が、じつは2体の役割で見るとズイコウはアタック役、ゴーレムはシールド役が適任。

もしも、チームでブレイクを使えるのがズイコウ1体だけだとすると、

ズイコウブレイク

▲こんな感じのチーム編成。

ズイコウを使う側としては「アタックしたいのにブレイクしなきゃ」とか、「アタックしたからいまブレイク無理」とか、そういった展開になりやすいのである。

サッカーでたとえるならば、FWなのにMFやらさせるみたいなね。本末転倒とはこのこと。

これを避けるために、たとえばゴーレムのシールドで受けてから、返しでズイコウのアタックを狙うとか、もう1体を“シールド・ブレイク”持ちの防御型ハンターでカバーするとか。そういった戦略が必要になってくる。

▲アベルで仕掛けて、ゴーレムのシールドで受け。シールドのなくなった相手にズイコウのアタックがブレイクなしで決まる。

こうしたテクニックや駆け引きで、1コマンドの有利を取っていくのである。

▼そのへんの話ならこちらも
【論破】どうせ“ブレイク”されるのに“シールド”の意味って?

まあ、ここまで考えるとなかなか難しい話になってくるので、まずは、

  • 2つ持つ基本コマンドのうち、どちらをメインに使用するハンターなのか

くらいは考えておくといいかもしれない。

前方と後方のコマンドに偏りがないか

下みたいな展開。プレイヤーなら、もう何度も感じたことがあるはず。

  • 宝箱を持っていないのに最前線を爆走
  • 前方に仕掛ける手段がなくてジリ貧

後者なら、まだ相手が被弾して下がってきてからのおこぼれもある。ただ前者の場合、編成によってはホントに何もできないことがある。

▲なかなかにして気まずいドライブデート感。

ひとつ覚えておきたい宝箱奪取における大きなセオリーとしては、

  • 前方型は奪いやすく奪われやすい
  • 後方型は奪いづらく奪われづらい

もちろん実際はそんな簡単な話ではないけれど、その理由を挙げるなら、

<前方型の特徴>
・仕掛けた相手の減速に合わせて追撃が狙える
・追われる展開になると防御が難しい

<後方型の特徴>
・後方への仕掛けからは波状攻撃が難しい
・追われる展開での牽制が可能

ヒットした相手がそのまま減速してくる前方攻撃に対して、ヒットすると遠ざかってしまう後方攻撃は単発攻撃になりやすいということ。

後方攻撃

▲ここから、攻撃を連続ヒットさせるのは難しい。

まとめ

なんか話がだいぶ散らかってきたんで、いったんまとめると、“クイックプレイ”では相手がどんなハンターで来るのかがわからないので、ある程度どんな状況にも対応できるようにしておきましょう、ということ。

ちなみに、相手のハンターを見てからハンターを選び直すこともできる。

準備

▲準備完了を押すその前に。

というわけで、次回は「じゃあ、実際どんな組み合わせがいいのよ」っていうあたりを具体的に紹介したいと思います。

(さねしげ)

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アソビズムが配信する『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』の攻略記事連載や動画配信などを行う記者。“レッドマローン”をトレードマークに“ドラポ部部長”のHNで活動していた期間も長い。