さねしげ通信

2018.4.10 攻略
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プレイヤーレベル7までで組めるおすすめのハンター組み合わせ

おすすめの組み合わせ

前回の話が長くなりすぎたので、その続き。

▼前回の話
ハンター2体の選び方

“クイックプレイ”などで幅広い対応力が求められるバトルでは、どんなハンターを選ぶのがベターなのか。今回は以下の条件下でおすすめの組み合わせを紹介します。

▲どんなパートナーが来ても大丈夫?

<条件>
・シールドとブレイクを両方使える
・プレイヤーレベル7までの解放ハンター

アベル(万能型) / マリン(防御型)


アベル

マリン
コマンド  コマンド
アベルコマンド マリンコマンド
おすすめポイント  
・どちらも最初から使用できる初期ハンター
・“氷特攻”と“アイスロック”の相性◎
・攻守バランスの取れたコマンド構成

どちらもプレイヤーレベル1から使用できるハンター。マリンのユニークコマンド“アイスロック”(ハンターLv.4で解放)で相手を凍らせれば、アベルのアビリティ“氷特攻”(自身が与えるダメージ50%アップ)で大ダメージを狙えるのが強み。

回避や回復も使えるため、攻守に対応できるバランスのいい組み合わせ。

アロアロ(攻撃型) / ユゼフ(防御型)


アロアロ

ユゼフ
コマンド  コマンド
アロアロコマンド ユゼフコマンド
おすすめポイント  
・近接に持ち込んでからのカウンター
・互いの弱点を補うユニークコマンド

アロアロの“戦いの唄”で引き寄せて、仕掛けてきた相手からのアタックをユゼフの“悪魔のいたずら”で一掃。ノーガードになった相手にカウンターの一撃をお見舞いする。相手の心理を突いた戦術が強い。

また、アタック1つの構成ながら、攻撃型のアロアロのアタックにユゼフの“一撃の祈り”を合わせれば、大ダメージを与えられる。

ズイコウ(攻撃型) / ロムルス(万能型)


ズイコウ

ロムルス
コマンド  コマンド
ズイコウコマンド ロムルスコマンド
おすすめポイント  
どちらもアタッカーとして優秀
・“麻痺特攻”と“ビリビリ球”の相性◎
・遠距離への攻撃も可能

攻撃型と万能型の2体で、火力に寄せた組み合わせ。さらに、ズイコウの“ビリビリ球”で麻痺させた相手に対して、ロムルスの“麻痺特攻”が生きるため、攻撃性能は非常に高い。反面、防御や耐久は不安あり。

宝箱を持って最前線に抜けられれば、“雷雷招”や“トマホーク”で遠距離からの牽制ができるのは大きい。

ズイコウ(攻撃型) / ハル(支援型)


ズイコウ

ハル
コマンド  コマンド
ズイコウコマンド ハルコマンド
おすすめポイント  
・“ビリビリ球”と“金縛りの術”のW麻痺攻撃
・得意の近接戦に持ち込める“しめ縄の術”

“ビリビリ球”と“金縛りの術”で、前方後方どちらにも麻痺を撒けるいやらしい組み合わせ。麻痺のおかげで、その後の交戦で優位に立てる。

近接戦が得意なズイコウの性能と、お宝持ちを強引に減速させる“しめ縄の術”の相性もいい。

リンリン(攻撃型) / ダイナ(支援型)


リンリン

ダイナ
コマンド  コマンド
リンリンコマンド ダイナコマンド
おすすめポイント  
・前方後方にバランスの取れたコマンド
・攻守どちらにも対応可能

攻撃型と支援型、回復も使えるバランスの取れた組み合わせ。対前方はリンリン、対後方はダイナと、前後どちらの相手にも役割を失いづらいのが強み。

中盤〜終盤にかけて宝箱を奪取できるような展開に持ち込みたい。

カンカン(万能型) / イヴァル(万能型)


カンカン

イヴァル
コマンド  コマンド
カンカンコマンド イヴァルコマンド
おすすめポイント  
・宝箱奪取から逃げ切りまでの完結編成
・“ダッシュ”と防御コマンドの相性◯

走攻守揃った、どんな状況でも立ち回りやすい組み合わせ。宝箱の奪取から、ゴールへの逃げ切りまでそつなく対応できる。

“不動の構え”で減速を無効化してからの“ダッシュ”は、混戦からの駆け抜けに重宝する連携技。また、イヴァルがアタック持ちのため、カンカンの“ダッシュ”からの奇襲をパートナーに頼らず仕掛けられるのも魅力。

まとめ

というわけで、“クイックプレイ”で参戦する際に、相手がどんな編成でもそれなりに立ち回れそうな無難な組み合わせを挙げてみました。始めたばかりで自分ではよくわからない人はぜひ参考にしてみてください。パートナーから「うわぁ……」と思われることはないはず。

ちなみに、自身でかなり使用している組み合わせが以下。

エリアス(万能型) / コマ(支援型)


エリアス

コマ
コマンド  コマンド
エリアスコマンド コマコマンド
おすすめポイント  
・位置取りを制御しやすいコマンド構成
・“ドレイン”や“ふんばる”による粘り強さ

ランダム解放ハンターの関係で、なんとなく最初にレベルを上げたエリアスとコマの編成。

自分で思っていた以上に相性がよく、とくにコマの“退魔衝”、エリアスの“ブレーキ”や“チャームキッス”で位置取りを制御できるが強み。“守護の陣”や“ふんばる”のおかげで、相手の攻撃をあえて受けて減速を狙う、といった戦術も実用性が高め。

「相手をこう動かして、あそこでやらせて、ここで叩く!」みたいな、そんな組み立てを考えて戦いたい人にはおすすめできます。

(さねしげ)

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プロフィール
さねしげ さねしげ twitter
アソビズムが配信する『ドラゴンポーカー』、『城とドラゴン』の攻略記事連載や動画配信などを行う記者。“レッドマローン”をトレードマークに“ドラポ部部長”のHNで活動していた期間も長い。