ダダサバイバーの乗り物の使い方|解放条件と同期率の上げ方
乗り物は、メインステージ80をクリアして機能を解放した後、戦闘で使う1台を選んで出陣させます。
さらに、出陣しない乗り物にもユニットを配置しておくことで、同期率に応じた属性効果を戦力へ反映できます。
乗り物はメインステージ80クリア後に解放して1台を出陣させる
まずはメインステージ80をクリアして乗り物機能を解放し、戦闘で使う1台を選んでおきましょう。
乗り物機能はメインステージ80クリア後に解放され、戦闘では選択した1台に騎乗します。
戦闘前に乗り物画面で出陣する1台を決めておけば、戦闘開始時に自動で騎乗します。
乗り物は専用の欠片を集めて解放する
乗り物自体は、それぞれに対応した専用の欠片を集めることで解放できます。
確認済みの必要数は、電動セグウェイが30個、ハイテクスケボーが50個、終末の戦馬が80個です。
まずは乗り物機能の解放条件を満たし、その後に使いたい乗り物の欠片を集める流れになります。
乗り物画面で選択した1台へ戦闘開始時に自動で騎乗する
1回の戦闘で騎乗できる乗り物は1台です。
乗り物画面で使用する乗り物を選択しておけば、戦闘開始時にその乗り物へ自動で騎乗します。
戦闘中に複数の乗り物へ乗り換えるのではなく、戦闘前に出陣する1台を決めておく使い方になります。
乗り物スキルと乗り物ライン効果は出陣中の1台で発動する
乗り物スキルを戦闘で使用できるのは、実際に出陣している乗り物だけです。
ユニットを横1列に配置すると発生する乗り物ライン効果も、出陣中の乗り物で有効になります。
そのため、スキルや乗り物ライン効果を活用したい場合は、どの乗り物を出陣させるかを戦闘前に決める必要があります。
出陣しない乗り物にもユニットを配置して戦力を伸ばす
控えの乗り物も空のままにせず、ユニットを配置してください。
同期率に応じて、そのユニット属性を戦力へ反映できます。
出陣しない乗り物にもユニットを配置することで、保有している乗り物全体を戦力強化に利用できます。
控え乗り物ではスキルや乗り物ライン効果を直接使うのではなく、同期率に応じたユニット属性の反映を狙います。
控え乗り物のユニット属性も同期率に応じて反映される
控え乗り物に配置したユニットの属性効果は、同期率に応じた割合で反映されます。
たとえば、ユニット属性がスキルダメージ19%、同期率が30%の場合は、5.7%分が反映される計算です。
出陣していないから効果がなくなるわけではないため、控え乗り物のユニット配置も戦力を伸ばす要素になります。
出陣する1台だけでなく保有する乗り物の盤面も活用する
乗り物を複数解放した後は、出陣する1台の盤面だけを整えるのではなく、控え乗り物の盤面にもユニットを配置します。
出陣中の乗り物ではスキルや乗り物ライン効果を活用し、控え乗り物では同期率によるユニット属性の反映を狙うのが基本です。
この役割を分けることで、出陣1台と控え乗り物の両方を戦力強化へ使えるようになります。
同期率は乗り物を星上げして高める
同期率を高めたい場合は、控え乗り物も星上げしていきましょう。
同期率が上がるほど、配置したユニット属性をより多く反映できます。
同期率は、乗り物を星上げすることで高められます。
控え乗り物にユニットを配置している場合は、同期率を上げることで反映されるユニット属性の割合も大きくなります。
同期率が上がるほど控え乗り物のユニット属性を多く反映できる
同期率は、控え乗り物に配置したユニット属性をどの程度反映できるかに関わります。
同期率が高くなるほど、同じユニットを配置していても反映される属性効果の割合が大きくなります。
そのため、控え乗り物を戦力強化に活用する場合は、ユニット配置だけでなく同期率も合わせて確認します。
電動セグウェイは初期同期率20%から星上げで段階的に上昇する
電動セグウェイの初期同期率は20%です。
確認できた範囲では、星上げによって22%、24%、28%、32%と段階的に同期率が上昇します。
控えとして使用する場合でも、星上げによってユニット属性の反映割合を高められます。
出陣用と控え用では反映される効果を分けて考える
控え乗り物では、乗り物ライン効果を発動させる目的で配置を考えないようにしましょう。
控えで戦力へ反映されるのは、同期率に応じたユニット属性です。
乗り物は、出陣用と控え用で戦力へ反映される効果が異なります。
出陣中の乗り物ではスキルと乗り物ライン効果を使い、控え乗り物では同期率を通してユニット属性を反映させます。
出陣中の乗り物ではスキルと乗り物ライン効果を活用する
戦闘で乗り物スキルを使用できるのは、実際に出陣している乗り物です。
ユニットを横1列に配置して発生する乗り物ライン効果も、出陣中の乗り物で有効になります。
そのため、出陣する1台ではスキルと乗り物ライン効果を含めて盤面を活用します。
控え乗り物ではライン完成よりユニット属性と同期率を重視する
控え乗り物では乗り物ライン効果が有効にならないため、ライン完成だけを目的にユニットを配置する必要はありません。
控えでは、配置したユニット属性と同期率によってどこまで属性効果を反映できるかを重視します。
出陣用ではスキルとライン効果、控え用ではユニット属性と同期率を見ることで、乗り物ごとの役割を分けて運用できます。