アーチャー伝説2の最強武器ランキング|弓・杖・グローブを比較
アーチャー伝説2で本記事が比較する主要6武器では、神託のホーリースピアを総合1位とします。
ただし、弓・杖・グローブは得意な戦闘条件が異なるため、総合順位だけでなく範囲爆発・貫通・近距離火力の違いも見て選ぶことが大切です。
本記事は2026年8月時点、バージョン1.1.8で公開されている情報をもとにしています。
最強武器ランキングは神託のホーリースピアを1位とする
主要6武器から総合的に選ぶなら、まず神託のホーリースピアを優先します。
通常チャプターや高難度PvEを含む総合戦闘性能では、貫通とコンボ強化を両立できる神託のホーリースピアを最優先候補とします。
本ランキングは、主要PvEでの安定火力と複数敵処理を重視し、PvP適性や固有効果の発動条件も加えて比較したGame Warrior独自の戦闘評価です。
評価対象は、性能と役割を確認できた弓2種・杖2種・グローブ2種の主要6武器です。
- 1位 神託のホーリースピア:貫通とコンボによるダメージ・クリティカル率強化を持ち、主要PvEで扱いやすい。
- 2位 ドラグーンのボウ:命中時の範囲爆発で敵が密集する戦闘に強いが、爆発には発生条件がある。
- 3位 グリフォンの爪:近距離ほどダメージとクリティカル率を伸ばせる一方、距離を取る戦闘では強みを生かしにくい。
- 4位 レーザーロッド:貫通とコンボ強化を持ち、S級武器がない場合のPvE候補になる。
- 5位 グラディエーターのグローブ:近距離で火力を伸ばせるが、同系統のグリフォンの爪より総合性能で劣る。
- 6位 ウィスパーの弓:範囲爆発を持つが、同系統のドラグーンのボウより総合性能で劣る。
主要6武器では神託のホーリースピアが総合1位
神託のホーリースピアは、杖系の貫通攻撃に加えて、コンボが高いほどダメージが最大10%上昇し、5コンボごとにクリティカル率も上げられます。
敵を一直線に捉えれば複数体へ攻撃を通しながらコンボによる火力強化も狙えるため、雑魚が複数出現する通常PvEとの相性が良好です。
近距離へ寄ることを前提とするグローブ系より安全な距離を保ちやすく、確率で範囲爆発する弓系よりも、貫通とコンボを軸に継続して性能を発揮しやすい点を評価しています。
2位ドラグーンのボウ・3位グリフォンの爪までがS級武器の上位候補
2位のドラグーンのボウは、命中時30%で範囲爆発が発生するため、敵が密集する場面で複数体を巻き込みやすい武器です。
上位品質では爆発ダメージが強化され、ミシックでは爆発発生確率も上がるため、弓を使うなら優先度の高い候補になります。
3位のグリフォンの爪は、敵との距離が近いほどダメージが最大10%、クリティカル率が最大9%上昇します。
近距離で戦える条件なら高い火力を狙えますが、距離を取る戦闘では固有効果を最大限生かしにくいため、総合順位ではドラグーンのボウより下としました。
4位以下はレーザーロッド・グラディエーターのグローブ・ウィスパーの弓
4位のレーザーロッドは、貫通攻撃に加えてコンボによる最大10%のダメージ上昇と、5コンボごとのクリティカル率上昇を持ちます。
S級の神託のホーリースピアには総合性能で及ばないものの、同じ杖系としてPvEで使いやすい候補です。
5位のグラディエーターのグローブは近距離ほどダメージとクリティカル率が上がり、6位のウィスパーの弓は命中時30%の範囲爆発を持ちます。
どちらも同系統のS級武器と似た戦い方ができますが、総合評価ではグリフォンの爪やドラグーンのボウを上位としています。
弓・杖・グローブは範囲爆発・貫通・近距離火力で強みが異なる
総合順位だけで決めず、敵が密集するのか、貫通を生かせるのか、近距離で戦えるのかを基準に武器種を選びます。
弓は範囲爆発、杖は貫通とコンボ強化、グローブは近距離での火力上昇が主な違いです。
そのため、同じ育成状況でも戦闘条件によって武器種ごとの強みを発揮しやすい場面が変わります。
杖は貫通とコンボ強化で複数敵を処理しやすい
神託のホーリースピアとレーザーロッドは、貫通攻撃で複数の敵へ攻撃を通しながらコンボを伸ばせます。
さらにコンボ数に応じたダメージ上昇とクリティカル率上昇を持つため、敵が継続して出現するPvEでは火力を維持しやすい構成です。
通常チャプターなどで複数敵への対応と継続火力を両立したい場合は、杖系を優先候補にできます。
弓は範囲爆発で敵が密集する戦闘に対応する
ドラグーンのボウとウィスパーの弓は、命中時30%で範囲爆発が発生します。
単体への攻撃だけでなく周囲の敵も巻き込めるため、敵が密集する戦闘では弓の範囲爆発を生かしやすくなります。
特にドラグーンのボウは同系統のウィスパーの弓より上位候補となるため、範囲処理を目的に弓を選ぶ場合は先に検討できます。
グローブは敵との距離を縮めるほど火力を伸ばしやすい
グリフォンの爪とグラディエーターのグローブは、敵との距離が近いほどダメージが最大10%、クリティカル率が最大9%上昇します。
敵へ近づける戦闘では固有効果を生かして火力を伸ばせる一方、距離を取って戦う場面では強みを発揮しにくくなります。
グローブを選ぶ場合は、武器単体の順位だけでなく近距離を維持できる戦闘かを判断材料にします。
PvPや近距離戦ではグリフォンの爪を優先できる
敵との距離を詰めやすい戦闘では、グリフォンの爪を優先候補にできます。
PvPや近距離を維持しやすい戦闘では、グリフォンの爪を神託のホーリースピアより優先できる場合があります。
グリフォンの爪は敵との距離が近いほど固有効果を生かしやすいため、総合順位よりも戦闘条件を優先して選ぶ武器です。
敵との距離が近いほどダメージとクリティカル率を伸ばせる
グリフォンの爪は、敵との距離が近いほどダメージが最大10%、クリティカル率が最大9%上昇します。
そのため、敵へ近づいた状態を維持できる戦闘では、固有効果を生かして火力を伸ばしやすくなります。
反対に距離を取る場面では強みを生かしにくいため、近距離で戦えるかどうかを装備判断の基準にします。
通常PvEでは神託のホーリースピアを優先しやすい
通常PvEでは、貫通攻撃とコンボ強化を両立できる神託のホーリースピアを優先しやすくなります。
複数敵へ攻撃を通しながらダメージとクリティカル率を伸ばせるため、敵との距離を詰めることを前提としない戦闘では扱いやすい候補です。
近距離性能を生かせる場面ではグリフォンの爪、主要PvEでの汎用性を重視する場合は神託のホーリースピアと使い分けます。
範囲爆発を重視する場合はドラグーンのボウも候補になる
敵が密集する戦闘では、命中時30%で範囲爆発が発生するドラグーンのボウも候補になります。
近距離へ寄らずに周囲の敵を巻き込めるため、グリフォンの爪とは異なる条件で複数敵への火力を伸ばせます。
近距離火力ならグリフォンの爪、範囲爆発を重視するならドラグーンのボウという形で選び分けます。
S級武器を持っていない場合はレーザーロッドを優先する
S級武器を持っていない場合は、主要6武器の中ではレーザーロッドを優先候補にします。
貫通攻撃とコンボによる火力強化を持つため、S級武器が揃っていない段階でもPvEへ対応しやすい武器です。
レーザーロッドは貫通とコンボ強化でPvEに対応しやすい
レーザーロッドは貫通攻撃を持ち、複数の敵へ攻撃を通しやすい点が強みです。
さらにコンボが高いほどダメージが最大10%上昇し、5コンボごとにクリティカル率も上げられます。
神託のホーリースピアには総合性能で及ばないものの、S級武器がない場合は同じ杖系としてPvE用の代用候補にできます。
グラディエーターのグローブは近距離型の代用候補になる
グラディエーターのグローブは、敵との距離が近いほどダメージとクリティカル率が上昇します。
グリフォンの爪と同系統の近距離型として使えるため、敵へ接近して戦う構成を選びたい場合の代用候補です。
ただし総合性能ではグリフォンの爪を上位としているため、両方を比較できる場合はグリフォンの爪を優先します。
ウィスパーの弓は範囲爆発を使いたい場合の代用候補になる
ウィスパーの弓は、命中時30%で範囲爆発が発生します。
敵が密集する戦闘で範囲攻撃を狙いたい場合は、ドラグーンのボウと同系統の代用候補として使えます。
範囲爆発を重視しつつS級のドラグーンのボウを持っていない場合に、選択肢へ入れやすい武器です。