10章では鍼灸を主力にして攻撃の手数を増やし、妲己ウイルスの頭部だけでなく進行中のユニットにも攻撃を通す立ち回りが有効です。

頭部を狙えない場面でも攻撃を止めず、宝箱ユニットを倒して武器強化を進めましょう。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

10章では鍼灸を主力にして妲己ウイルス全体へ攻撃を通す

まずは鍼灸の手数を増やし、頭部を狙えない時間にも途中のユニットへ攻撃を通せる形を作ります。

ウォリアー

妲己ウイルスは外側から内側へ渦を巻きながら主人公へ近づくため、頭部だけに攻撃を集中させると攻撃できない時間が生まれます。

鍼灸の発射数や分裂などを増やして複数のユニットへ攻撃を通すことで、頭部が狙えない場面でもダメージを与え続けやすくなります。

 

鍼灸は発射数・分裂・跳ね返り・貫通を増やして手数を確保する

 

鍼灸では、発射数や分裂数を増やす強化に加えて、跳ね返りや貫通を付ける強化も選べます。

10章では敵が渦状に並んで進むため、1回の発射でより多くのユニットへ攻撃を通せる強化を選ぶと、頭部だけを狙うより攻撃機会を増やせます。

単発の攻撃だけを伸ばすより、まずは発射数・分裂・跳ね返り・貫通で攻撃範囲を広げることを意識すると立ち回りを安定させやすくなります。

 

回転ダガー解放済みなら中央付近を通るユニットへの範囲攻撃に使う

 

回転ダガーは主人公の周囲を高速回転する範囲武器なので、中央付近まで接近したユニットへの攻撃を補えます。

10章では主人公が中央にいるため、回転ダガーを解放済みなら鍼灸で遠距離から削りつつ、近づいたユニットを回転ダガーで攻撃する形にできます。

 

未解放なら鍼灸と消毒バブルを中心に組み立てる

 

回転ダガーはキャラレベル20で解放されるため、未解放の場合は無理に前提とせず鍼灸と消毒バブルを中心にします。

消毒バブルはランダム方向へ飛び、ユニットや画面端で跳ね返った後に爆発するため、鍼灸とは異なる方向から攻撃を補えます。

発射数や跳ね返り回数を増やせる強化もあるため、鍼灸と合わせて広い範囲へ手数を出す構成を作れます。

 

頭部を追い続けず宝箱ユニットを攻撃して武器強化を進める

頭部が画面外へ出たら追い続けず、攻撃できるユニットへ狙いを切り替えてください。

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妲己ウイルスの頭部は画面外へ出ることがあるため、頭部だけを狙い続けると攻撃できない時間が増えます。

頭部が狙えないときは途中のユニットや宝箱ユニットへ攻撃を切り替え、武器強化を進めながら攻撃を継続します。

 

妲己ウイルスの頭部が画面外へ出たら攻撃できるユニットへ切り替える

 

妲己ウイルスは渦を巻いて進むため、頭部が常に画面内に残るわけではありません。

頭部へ攻撃できなくなったら、その位置を追い続けるのではなく、現在攻撃できる途中のユニットへ狙いを移します。

鍼灸の分裂や跳ね返り、貫通を活かせる位置へ攻撃することで、頭部が戻るまでの時間も攻撃機会として使えます。

 

宝箱ユニットを倒して戦闘中の武器強化につなげる

 

頭部を直接狙えない場面では、宝箱を持つユニットも優先して攻撃します。

宝箱ユニットを倒して武器強化を進めれば、その後の鍼灸や消毒バブルによる攻撃を強化できます。

頭部への攻撃だけに固執せず、宝箱取得と攻撃継続を並行することが10章での立て直しにつながります。

 

回転ダガーの有無で10章のおすすめ武器を切り替える

回転ダガーを解放しているかで構成を分けます。未解放でも鍼灸や消毒バブルを使って10章へ対応できます。

ウォリアー

回転ダガーを解放済みなら、鍼灸に加えて主人公の周囲を攻撃できる範囲武器として組み合わせます。

未解放の場合は鍼灸と消毒バブルを軸にし、カプセルや医療用綿棒も取得できる武器に応じて候補にします。

 

回転ダガー解放済みなら鍼灸と組み合わせて近距離の範囲処理を補う

 

回転ダガーは主人公の周囲を高速回転するため、妲己ウイルスのユニットが中央付近まで進んだ場面で攻撃を当てられます。

遠い位置には鍼灸で攻撃し、接近したユニットには回転ダガーも当たる形にすると、異なる位置への攻撃を補えます。

 

回転ダガー未解放では消毒バブル・カプセル・医療用綿棒も候補にする

 

回転ダガーを使えない場合でも、消毒バブルは跳ね返りと爆発によって複数方向への攻撃を補えます。

カプセルは命中時に貫通薬へ分裂する強化があり、医療用綿棒は敵付近へ設置されて回転しながら持続ダメージを与える範囲武器です。

取得できた武器に合わせて鍼灸だけでは届きにくい方向や範囲を補うように組み合わせます。

 

10章で勝てない場合は頭部だけを狙う立ち回りを避ける

 

10章で攻撃が途切れる場合は、妲己ウイルスの頭部だけを狙う動きと、単方向への攻撃だけに強化を寄せる動きを見直します。

頭部を狙えない間も途中のユニットへ攻撃を続け、宝箱ユニットが狙える場合は武器強化につなげます。

 

単方向への攻撃だけに強化を偏らせない

 

妲己ウイルスは渦状に並んで進むため、特定方向だけへ攻撃する形では狙えるユニットが限られます。

鍼灸の分裂・跳ね返り・貫通や、消毒バブルの跳ね返りなどを利用し、複数の方向や位置へ攻撃できる状態を作ります。

 

攻撃が止まったら途中のユニットと宝箱ユニットへ狙いを戻す

 

頭部が画面外へ出て攻撃できなくなった場合は、その位置を狙い続けず途中のユニットへ照準を戻します。

宝箱ユニットへ攻撃できる場面ではそちらも狙い、武器を強化してから妲己ウイルスへの攻撃を続けます。

頭部が見える場面だけ攻撃するのではなく、攻撃できる対象へ切り替えて手を止めないことを優先します。