セルサバイバー12章では、上下から進む社畜ウイルスのうち接近している側へ攻撃を切り替えながら2体を削るのが基本です。

さらに宝箱持ちを優先して倒し、武器強化を遅らせないようにすると押し込まれにくくなります。

12章は上下の社畜ウイルスへ攻撃を振り分けて突破する

片側だけを狙い続けず、主人公へ近づいている側へ攻撃を切り替えてください。

ウォリアー

12章では主人公を挟むように社畜ウイルスが上下側から進むため、片側への攻撃集中を避けることが突破のポイントです。

一方だけを削り続けるのではなく、2体の進行を見ながら攻撃対象を切り替えます。

片側だけを削らず接近している側へ攻撃を切り替える

 

上下のうち片側だけが主人公へ近づいてきた場合は、その社畜ウイルスへ攻撃を切り替えます。

先に狙っていた側を倒し切ることへ固執せず、より接近している側を優先することで押し込まれる状況を避けやすくなります。

上下を分散攻撃して主人公へ押し込まれるのを防ぐ

 

戦闘開始後は上下の2体へ攻撃を振り分け、どちらか一方だけが大きく残らないように進めます。

両側を削っておけば、片側から急に主人公付近まで接近される状況を減らし、その後も攻撃対象を切り替えやすくなります。

 

宝箱持ちの社畜ウイルスは先頭撃破より優先する

宝箱持ちを狙える場面では、先頭の敵を倒し切ることより先に処理して武器強化へつなげます。

ウォリアー

12章では宝箱を持つ社畜ウイルスを早めに倒すことで、戦闘中の武器強化を進めやすくなります。

先頭の敵だけを追い続けると宝箱の回収が遅れ、その後の2体処理にも影響するため優先順位を切り替えます。

宝箱持ちを早めに倒して武器強化を進める

 

宝箱持ちを狙える位置に来たら攻撃対象を切り替え、できるだけ早く撃破します。

宝箱から強化を取得できれば、その後は強化した武器を使って上下の社畜ウイルスを削りやすくなります。

宝箱を後回しにして強化が遅れる動きは避ける

 

先頭にいる敵だけへ攻撃を続け、宝箱持ちを後回しにする動きは避けます。

宝箱の処理が遅れるほど武器強化のタイミングも遅れるため、倒しやすい先頭だけを見るのではなく宝箱持ちの位置も確認して攻撃対象を決めます。

 

回転ダガー解放済みなら接近した社畜ウイルスへの補助火力にする

 

回転ダガーを解放している場合は、遠距離で削った社畜ウイルスが主人公付近まで接近したときの補助火力として使います。

主人公の周囲を攻撃する武器なので、中央付近へ近づいた敵へ攻撃を重ねやすいのが強みです。

遠距離は鍼灸やカプセルで削り近距離では回転ダガーを活かす

 

敵が離れている間は鍼灸やカプセルなどの発射武器で削り、主人公付近まで近づいたら回転ダガーの攻撃も重ねます。

遠距離と近距離で役割を分けることで、接近した社畜ウイルスにも攻撃を続けやすくなります。

回転ダガー未解放では発射武器を中心に上下を削る

 

回転ダガーをまだ解放していない場合は、鍼灸やカプセルなどの発射武器を中心に上下の敵を削ります

近距離用の回転ダガーがない場合でも、片側だけへ攻撃を偏らせず、両側への攻撃を続ける方針は変わりません。

 

片側へ攻撃が偏ったら接近側か宝箱持ちへ狙いを戻す

片側だけを倒し切ろうとせず、反対側が近づいたら狙いを戻してください。

ウォリアー

攻撃が片側へ偏った場合は、主人公へ近づいている側か、まだ処理していない宝箱持ちへ攻撃対象を戻します。

12章では敵を倒し切ることより、その時点で優先度の高い相手へ狙いを切り替える判断が重要です。

先頭の敵だけを狙い続けない

 

先頭にいる敵だけへ攻撃を続けると、反対側の社畜ウイルスや宝箱持ちへの対応が遅れます。

接近している敵が変わったときは、そのまま同じ相手を狙い続けず攻撃対象を切り替えます。

強化不足なら以後の選択肢を主要武器へ寄せて立て直す

 

宝箱の処理が遅れて強化不足になった場合は、その後に得られる強化を主要武器へ寄せて立て直します。

強化対象を広げすぎず、上下の社畜ウイルスを削るために使っている武器を優先して伸ばします。