ペタペタペンギン団の栄誉チャレンジ攻略|ヘルのデバフ選択はどれ?
栄誉チャレンジのヘルでは、ポイントだけを見てデバフを増やさず、火力を直接落としにくい選択から組み立てるのが基本です。
公開されている1500ポイント用の選択例は参考になりますが、現在のシーズンでは火力側とサポート側の処理能力に合わせて調整しましょう。
本記事は2026年9月時点、バージョン1.1.5で公開されている情報をもとにしています。
ヘルでは火力を直接下げるデバフを避けて選択する
迷った場合は、ヒーロー弱化:拘束とボス強化:魔甲を外し、火力を落としにくい選択から組み立てます。
ヘルのデバフ選択では、メインとなる火力側の攻撃を大きく弱めるものから避けると、攻略条件を崩しにくくなります。
特にヒーロー弱化:拘束とボス強化:魔甲は、公開されている1500ポイント用の選択例でも選ばれていません。
ヒーロー弱化:拘束とボス強化:魔甲は選ばない
ヒーロー弱化:拘束は、両方のヒーローダメージ効果が-13%になるデバフです。
火力側だけでなく両方へ影響するため、ポイントを増やす目的でも優先して選ばない方が攻略への影響を抑えられます。
ボス強化:魔甲はボス既存耐性が+40%になるため、こちらも公開されている1500ポイント用の選択例では外されています。
公開されている1500ポイント用デバフは固定解として使わない
公開されている1500ポイント用のデバフ構成は、ヘルへ挑戦するときの選択例として利用できます。
ただし、この構成は作成時の火力を前提としたもので、すべてのプレイヤーへそのまま当てはまる構成ではありません。
現在は栄誉チャレンジがシーズン4まで進んでいるため、1500ポイントという数字だけを目標にして同じデバフをすべて選ぶのは避けましょう。
火力側とサポート側で影響の小さいデバフを選ぶ
デバフは、火力側とサポート側のどちらへ負担がかかるかを分けて考えます。
公開されている選択例では、ヒーロー攻撃速度-35%の「ヒーロー弱化:流失」、魔力回復-60%の「枯渇」、会心率-10%の「衰弱」をサポート側へ付ける構成が示されています。
一方で、人口上限-8の「人口封鎖」はメイン側へ付けると厳しい場合があるため、ポイントだけでなく実際に担当する役割への影響を基準に選びましょう。
ボスHP増加・回復系はサポート側の処理能力で調整する
ボスHP増加や回復を付けて処理が厳しくなる場合は、ポイントよりクリアを優先して外します。
ボスHPや回復に関係するデバフは、公開されている選択例に含まれていても、サポート側がダンジョンを処理できる範囲で使います。
処理が間に合わなくなった場合は、同じ設定へ固執せず負担の大きいデバフを減らすのが立て直し方です。
ボス強化:成長とボス強化:再生はダンジョン処理への負担を確認する
「ボス強化:成長」はボスHP上限+200%、「ボス強化:再生」はボスHP回復に関係するデバフで、公開されている1500ポイント用の選択例では選択対象です。
ただし、これらを付けるとサポート側のダンジョン処理が厳しくなる場合があるため、選択例に含まれていることだけを理由に固定しないようにします。
サポート側で処理できている間は候補に残し、処理できなくなったら見直すという判断ができます。
ダンジョンを処理できない場合はポイントよりクリアを優先する
高いポイントを狙っても、サポート側のダンジョンを処理できなければ、そのデバフ構成を維持するメリットはありません。
ボスHP増加や回復によって処理が厳しくなった場合は、まず該当するデバフを減らし、クリアできる条件まで負荷を下げることを優先します。
ヘルでは1500ポイント用の構成を完成形と考えるのではなく、自分たちの処理能力に合わせてポイントを調整する方が進めやすくなります。
数量規制は終盤の雑魚処理が間に合わない場合に外す
数量規制で終盤の処理が崩れるなら、ポイントを優先せず外して立て直します。
数量規制は公開されている1500ポイント用の選択例に含まれていますが、終盤の雑魚処理が間に合わない場合は外します。
選択例そのものにも処理があふれる場合は付けない方がよいという条件があるため、終盤を処理できるかを基準に判断します。
モンスター召喚上限-20で終盤の処理が崩れるなら選択しない
数量規制はモンスター召喚上限-20となるデバフです。
公開されている1500ポイント用の選択例では選ばれていますが、終盤の雑魚処理があふれる場合は付けない方がよいとされています。
1500ポイントの構成を再現することより、終盤まで処理を維持できるデバフ構成を優先しましょう。
クリアできない原因に影響するデバフから1項目ずつ外す
ヘルでクリアできない場合は、選択したデバフをすべて維持するのではなく、失敗した場面へ影響するものから見直します。
数量規制を付けた状態で終盤の処理が崩れるなら、まず数量規制を外して処理できる条件へ戻すのが判断しやすい方法です。
ポイントを下げてもクリアできる状態を作り、処理能力に合わせてデバフを調整します。
デバフ設定後はサポート側のダンジョン処理を優先する
デバフを決めた後は、サポート側が自分側のダンジョンを処理することを優先します。
公開されている攻略手順では、ダンジョンクリア後にドラゴンとペンギンを使ってパッシブを積む流れが示されています。
ダンジョンクリア後にドラゴンとペンギンでパッシブを積む
サポート側は、最初からパッシブを積むことだけを優先せず、まず自分側のダンジョンクリアを進めます。
ダンジョンをクリアした後は、ドラゴンとペンギンでパッシブを積む流れへ移ります。
デバフによってダンジョン処理が厳しくなる場合は、前段階のデバフ選択を見直してからこの流れにつなげます。
火力側かサポート側かを分けて失敗原因を判断する
クリアできなかった場合は、火力側とサポート側のどちらで処理が崩れたのかを分けて考えます。
火力側への負担が大きい場合と、サポート側のダンジョン処理が間に合わない場合では、見直すデバフが異なります。
公開されている1500ポイント用の選択例をそのまま固定せず、失敗した側へ影響するデバフを調整することで、クリアを優先した構成へ戻しましょう。

