ゴッドフィールドのチーム戦攻略|2vs2の集中狙いと立ち回り
2vs2のチーム戦では、敵2人へ攻撃を分散させず、倒しやすい敵1人へ2人で攻撃を集中するのが基本です。
味方が狙われた場合は、攻撃だけを続けず、防具や回復を使って先に脱落する展開を防ぎましょう。
2vs2では倒しやすい敵1人へ2人で攻撃を集中する
まずはHPや防具の状況から倒しやすい相手を決め、2人で攻撃先をそろえましょう。
2vs2では、2人が同じ敵を狙って防具を消費させ、先に1人を倒す流れを狙います。
敵を1人倒せれば2対1になるため、攻撃対象をそろえることが勝ち筋につながります。
HPや防具の状況を見て集中狙いする相手を決める
集中狙いする相手は、HPが少ない、防具が少ないなど、倒し切りやすい状況かを見て決めます。
武器や雑貨が多い相手、奇跡を連発しようとしている相手、災いを受けている相手も、攻撃先を決める際の判断材料になります。
最初に攻撃対象を合わせたら、その相手のHPや防具の状況を見ながら集中攻撃を続けます。
攻撃先を分散させず1人を倒して2対1へ持ち込む
味方2人が別々の敵を攻撃すると、それぞれに防御されて1人を倒し切りにくくなります。
狙う相手を決めた後は、2人で攻撃を重ねて防具を消費させ、1人の脱落を優先します。
1人を倒した後は残った敵へ攻撃を統一できるため、まず人数差を作ることを目標にしましょう。
味方が集中狙いされたら防具の温存と回復を優先する
集中狙いされた味方は、攻撃を急ぐより防具とHPを残して脱落を遅らせることを優先しましょう。
味方が2人から集中狙いされた場合は、狙われている側を先に脱落させないことへ優先順位を切り替えます。
狙われている側は防具を無計画に消費せず、もう1人はHP回復などで生存を支えます。
本命の攻撃に備えて防具を無計画に使い切らない
集中攻撃を受けると防具を使う機会が増えるため、使える防具をすべて消費してしまわないようにします。
防御時は使用可能な防具を複数選択できますが、後の攻撃へ備えて必要な防具を残す判断も必要です。
相手の攻撃が続く状況では、目の前の攻撃だけで防具を使い切らず、脱落を避けることを優先します。
HPを回復して味方の脱落を遅らせる
味方のHPが減って集中狙いされている場合は、味方へ使える回復手段があればHPを回復して脱落を遅らせます。
HPの少なさは集中狙いする相手を決める材料になるため、回復によって狙われている味方の状況を立て直すことにもつながります。
攻撃を続けるか回復へ回るかは味方の生存状況を基準にし、先に1対2へ追い込まれそうなら生存を優先しましょう。
攻撃系奇跡を持つ味方にはMPを回して役割を分担する
攻撃系奇跡を持つ味方にはMPを回し、もう1人は支援に回るなど手札に応じて役割を分けましょう。
味方が攻撃系奇跡を持っている場合は、MPを回して攻撃につなげるなど、2人の手札に応じた役割分担を意識します。
2人とも同じ役割に固定せず、そのとき使える攻撃や支援の手段から動きを決めましょう。
攻撃役と支援役を手札に応じて切り替える
攻撃系奇跡を使える味方がいる場面では、もう1人がMPを回すことで攻撃を支援できます。
一方で味方のHPが減っている場合は回復による支援も選択肢になるため、手札と味方の状態を見て役割を切り替えます。
攻撃できる側と支援できる側を分けることで、集中狙いを続けながら味方の生存も支えられます。
お告げを使える場合は味方と攻撃や支援の方針を合わせる
お告げで味方だけへ発言できる場合は、奇跡の有無などを伝えて攻撃や支援の方針を合わせます。
攻撃系奇跡を持つ味方が分かれば、MPを誰へ回すかも判断しやすくなります。
攻撃先と支援する相手を共有し、2人が別々の方針で動くのを避けましょう。
集中狙いが崩れたら攻撃先と味方の生存を見直す
集中狙いで敵を倒し切れない場合は、そのまま攻撃を続けるのではなく、敵のHPや防具と味方の生存状況を確認します。
敵を先に倒せそうなら集中攻撃を続け、味方が先に脱落しそうなら回復と防御へ優先順位を切り替えます。
敵を倒し切れないときはHPや防具の状況から狙いを確認する
集中攻撃を始めても相手を倒し切れない場合は、敵2人のHPや防具の状況を改めて確認します。
倒し切りやすい相手へ攻撃をそろえるという基準を維持し、攻撃先が分散しないようにします。
災いを受けている相手なども含め、確認できる状況から集中狙いする相手を判断しましょう。
味方が先に落ちそうなら攻撃より回復と防御を優先する
敵を倒す前に味方のHPが減り、先に1対2へ追い込まれそうな場合は、攻撃を続けるより生存を優先します。
狙われている味方は防具を残し、もう1人は使える回復手段があればHPを支えることで立て直します。
攻撃と生存のどちらを優先するかは、敵を先に倒せる状況か、味方が先に脱落しそうかを基準に判断しましょう。

