ドット伝説の経営スキル|施設配置で生産効率を上げる方法
ドット伝説で生産効率を上げるなら、英雄の戦闘性能だけで決めず、経営スキルと施設の相性を合わせて配置するのが基本です。
収益だけでなく繁栄度や人口、最大貯蔵量に作用する経営スキルもあるため、伸ばしたい項目に合わせて英雄を使い分けましょう。
経営スキルと施設の相性を合わせて英雄を配置する
施設ごとに経営スキルを合わせると、生産効率を伸ばしやすくなります。戦闘性能だけでなく経営スキルを見て配置しましょう。
英雄には戦闘用スキルとは別に経営スキルがあり、施設へ配置することで生産に関わる効果を得られます。
まずは生産したい資源を決めてから、対象施設に合う経営スキルを持つ英雄を配置する流れがおすすめです。
市場は交易スキル・転送陣は冒険スキルを持つ英雄を配置する
市場では交易スキル、転送陣で魔王経験値を生産する場合は冒険スキルを持つ英雄が配置候補になります。
施設ごとに求める経営スキルが異なるため、手持ちの英雄を確認して対応する施設へ振り分けましょう。
転送陣ではプレイヤー経験値や金貨などを生産でき、英雄を配置することで1分あたりの生産量を増やせます。
新しい英雄の入手や昇格後は施設配置を見直す
新しい英雄を入手したときや英雄を昇格させたときは、現在の施設配置も確認しましょう。
経営スキルによる効果は英雄の昇格状況によって変わるため、以前の配置をそのまま使い続けるより、手持ちの変化に合わせて再調整するのが有効です。
戦闘で主力にしている英雄だけを見るのではなく、経営スキルまで確認して施設ごとの配置を決めると、生産面でも英雄を活用できます。
収益・繁栄度・人口・貯蔵量に合わせて経営スキルを使い分ける
収益だけで決めず、繁栄度・人口・貯蔵量のどこを補いたいかで配置を選ぶのがポイントです。
経営スキルは収益を増やすものだけではなく、繁栄度や人口、最大貯蔵量などへ作用するものもあります。
施設配置を決めるときは、現在どの項目を伸ばしたいかを基準に英雄を選びましょう。
収益を伸ばす場合は金色伝説を持つスフィンクスやガイアを配置する
施設の収益を伸ばしたい場合は、経営スキル「金色伝説」を持つスフィンクスやガイアが配置候補です。
金色伝説には配置施設の収益を2%上げる効果があるため、収益を優先したい施設で活用できます。
スフィンクスは配置施設の繁栄度を10%上げる「完璧主義」も持ちますが、経営スキルレベルが1下がる点も含めて配置を判断しましょう。
人口を抑えるならガイア・最大貯蔵量を増やすなら炎魔の王を使う
人口を抑えたい場合は、配置時に消費する総人口を1減らす「楽天家」を持つガイアが候補になります。
最大貯蔵量を増やしたい場合は、「溜め込み屋」で配置施設の最大貯蔵量を10%上げられる炎魔の王を使えます。
ただし、炎魔の王は「あまのじゃく」によって配置施設の収益が2%下がるため、貯蔵量と収益のどちらを優先するかを確認して配置しましょう。
ヘラは同じ施設に配置した英雄の経営スキルレベルを強化できる
ヘラは経営スキル「ヤンデレ」を持ち、同じ施設へ配置した英雄の経営スキルレベルに作用します。
そのため、ヘラ単体の効果だけを見るのではなく、同じ施設へ配置する英雄との組み合わせまで確認することがポイントです。
複数の英雄を配置できる施設では、それぞれを個別に選ぶのではなく、経営スキル同士の組み合わせも含めて調整しましょう。
転送陣で魔王経験値を増やすなら冒険スキル持ちの英雄を配置する
転送陣で魔王経験値を増やすなら、冒険スキルを持つ英雄から配置候補を選びましょう。
転送陣で魔王経験値の生産量を伸ばしたい場合は、冒険スキルを持つ英雄を優先して配置します。
配置後も新しい英雄の入手や昇格に合わせて、より生産効率を伸ばせる組み合わせがないか確認しましょう。
シェイ・アイリーン・ライザも配置候補にする
シェイ・アイリーン・ライザは、冒険スキルを持つSR英雄として転送陣への配置候補になります。
転送陣で魔王経験値を増やしたい場合は、レアリティだけで判断せず、冒険スキルを持っているか確認して配置するのがポイントです。
戦闘性能だけでなく経営スキルと昇格状況を確認する
施設へ配置する英雄は、戦闘での強さとは分けて経営スキルと昇格状況を確認します。
経営スキルによる効果は英雄の昇格状況によって変わるため、昇格が進んだタイミングも配置を見直す目安になります。
転送陣では魔王経験値の生産を目的に、冒険スキルと昇格状況を見ながら配置候補を比較しましょう。
英雄配置だけで生産量が伸びにくい場合は施設建設と繁栄レベルを進める
英雄の配置を調整しても生産量が伸びにくくなったら、次は施設の建設やレベルアップを進めます。
施設を発展させて繁栄レベルを上げることで、英雄配置とは別の方向から生産効率を底上げできます。
施設の建設とレベルアップで繁栄レベルを上げる
施設を建設・レベルアップすると繁栄レベルを上げられ、生産効率の向上につながります。
確認できた範囲では、繁栄レベルが1上がるごとに経験値生産へ2%の補正が加わるため、英雄配置だけでなく領地の発展も並行して進めましょう。
英雄の入れ替えと領地全体の発展を組み合わせる
生産効率を上げるときは、英雄の入れ替えだけを続けるのではなく、施設の建設やレベルアップも組み合わせます。
新しい英雄の入手や昇格後は施設配置を見直し、それだけで伸びにくい場合は繁栄レベルを上げる方向へ切り替えると、次に何を進めるべきか判断しやすくなります。

