冒険ステージで勝てない場合は、まず先に倒されている英雄を確認し、前列と後列の配置を見直してから再挑戦します。

火力役や回復役が早く倒れるなら耐久を補い、敵を倒し切れないなら残っている敵の位置に合わせて攻撃役を切り替えましょう。

 

冒険ステージで勝てない場合は先に倒される英雄を見て前列・後列を入れ替える

まずは誰が先に倒れているかを確認して、前列と後列を入れ替えてから再挑戦しましょう。

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最初に確認したいのは、敗北時に前列と後列のどの英雄が先に倒れているかです。

アタッカーやヒーラーが早い段階で倒れている場合は、戦力を上げる前に前列へ耐久役を置く配置を試します。

 

火力役や回復役が先に倒される場合は前列へ耐久役を配置する

 

火力役や回復役が先に倒される場合は、前列をタンクなどの耐久役へ入れ替えます。

前線を維持できれば、後列のアタッカーやヒーラーが役割を果たせる時間を確保しやすくなります。

耐久力の低い火力役や回復役を不用意に前列へ置くのは避けましょう。

 

後列には守りたいアタッカーやヒーラーを配置する

 

後列には、戦闘中に残したいアタッカーやヒーラーを配置するのが基本です。

前列の耐久役で攻撃を受けながら、後列から火力や回復の役割を継続できる形を目指します。

ただし、敵の攻撃対象や範囲によっては配置を入れ替える必要があります。

 

同じステージへ再挑戦する前に配置を変更する

 

同じ冒険ステージで敗北したら、そのまま再挑戦するのではなく、先に倒された英雄を基準に配置を変更します。

火力役や回復役が早く倒れたなら前列の耐久を補い、配置を変えた状態で再挑戦します。

それでも勝てない場合は、次に敵の前列と後列のどちらが残っているかを確認しましょう。

 

敵前列が残る場合と敵後列に崩される場合で攻撃役を切り替える

敵の残り方で攻撃役を変えると、狙うべき相手を絞りやすくなります。

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味方がすぐ倒される状態を改善できたら、次は敵のどの位置が攻略を妨げているかを確認します。

敵前列を突破できない場合と敵後列から崩される場合では、編成する攻撃役を切り替えます。

 

敵前列を突破できない場合は青龍・沖田総司などを候補にする

 

敵前列が残って突破できない場合は、前列を攻撃できる青龍や、単体火力と追撃を持つ沖田総司などが候補です。

青龍で敵前列を狙う方法に加えて、沖田総司で削った敵を倒し切る形も選択肢になります。

前列が壁になっている状態では、後列対策を増やすより目の前の敵を突破できる攻撃役を優先します。

 

敵後列が原因ならスフィンクス・九尾・アポロなどを候補にする

 

敵前列ではなく後列が問題になっている場合は、スフィンクス・九尾・アポロなどの後列を攻撃できる英雄が候補です。

スフィンクスは後列への攻撃に加えて、後列への沈黙や防御力低下も担えます。

前列をある程度維持できているのに敵後列から崩される場合は、後列へ攻撃できる英雄を組み込み、原因となっている位置への対応を優先しましょう。

 

前列の耐久を補うならタイタンや玉兎で主力が倒されにくい編成にする

前列が崩れるなら、タイタンや玉兎で耐久を補って主力を残しやすくしましょう。

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前列の耐久が足りずに主力が倒される場合は、タイタンや玉兎を編成して耐久を補います。

タイタンで前線を維持しつつ、玉兎の回復とダメージ軽減を活用することで、後列の火力役を守る形を作れます。

 

タイタンで前線を維持して後列の火力役を守る

 

タイタンは防御面を支える候補なので、前線を維持したい場合に配置します。

前列が早く崩れて後列の火力役まで倒されている場合は、タイタンを使って後列が攻撃を続けやすい形を目指します。

 

玉兎の回復とダメージ軽減で耐久を補う

 

玉兎は複数回復とダメージ軽減を持つため、前列を含めた編成全体の耐久を補う候補です。

前線を維持できても味方が次々に倒される場合は、回復とダメージ軽減で主力を残しやすくします。

 

耐久役を増やしても敵を倒せない場合は火力役へ戻す

 

耐久を補って味方が生存できるようになっても敵を倒せない場合は、タンクや回復をさらに増やすのではなく火力役へ戻します。

敗北の原因が耐久不足から火力不足へ変わったら、アタッカーと攻撃対象を見直す段階です。

 

すぐ全滅する場合はタンク・回復を優先する

 

味方がすぐに倒される状態なら、まずタンクや回復を優先して戦闘を継続できる形にします。

火力役を増やす前に、主力が役割を果たせるだけの耐久を確保することを優先します。

 

生存できても勝てない場合はアタッカーと攻撃対象を見直す

 

味方が生存できるのに敵を倒し切れない場合は、耐久役を増やし続けると火力不足になりやすいため、アタッカーへ戻します。

そのうえで、敵前列が残るなら前列を突破できる攻撃役、敵後列が原因なら後列を攻撃できる英雄を選び、負けている原因に合わせて攻撃対象を見直しましょう。