ハイコネのポジションごとの役割|MB・WS・Li・S・HC・TMの違い
MB・WS・Li・Sはそれぞれ得意な役割が異なるため、試合では役割と配置を組み合わせて編成するのが基本です。
ポジション名だけで決めず、各キャラのサーブ・レシーブ・ブロック・スパイクなどの性能も確認しましょう。
MB・WS・Li・Sはブロック・攻撃・レシーブ・セッティングで役割が異なる
まずはMB・WS・Li・Sの得意分野を分けて考えると、配置の狙いを整理しやすくなります。
MBはブロック、WSはスパイク、Liはレシーブ、Sはセッティングを中心に役割を分担します。
試合前の編成では、それぞれの得意分野をプレー機会が多い位置へ合わせることがポイントです。
MBはブロック機会が多い位置で相手の攻撃を止める役割を担う
MBはブロック能力を活かしやすいため、ブロック機会が多い位置への配置候補になります。
相手の攻撃を止める役割を持たせたい場合は、MBのブロック性能を活かせる配置を意識しましょう。
WSはスパイクを中心に攻撃機会が多い位置で使う
WSはスパイクを中心とした攻撃役として、攻撃機会が多い位置への配置候補になります。
得点につながる攻撃を任せる場合は、WSのスパイク性能を活かせる位置へ配置するのが基本です。
Liはレシーブ・Sはセッティングを中心に役割を分担する
Liは相手の攻撃を受けるレシーブ、Sは味方の攻撃につなげるセッティングを中心に担当します。
レシーブからセッティング、スパイクへつなげる流れを考え、それぞれの役割を分担させましょう。
Liはレシーブ機会が多い位置へ配置して守備を任せる
Liはレシーブ機会が多い位置を優先し、サーブ開始位置はサーブ性能も確認して配置しましょう。
Liはレシーブ機会が多い位置へ配置し、相手の攻撃を受ける役割を任せるのが基本です。
守備を安定させたい場合は、Liのレシーブ性能を活かせる位置から編成を考えましょう。
レシーブ性能を活かせる位置へLiを配置する
Liはレシーブを担う守備役なので、相手の攻撃を受ける機会が多い位置へ配置すると役割を活かしやすくなります。
編成時はポジション名だけを見るのではなく、レシーブ性能と実際にボールを受ける位置を合わせて考えましょう。
サーブ開始位置にはサーブ性能が高い選手を配置する
試合開始時にサーブを担当する位置には、サーブ性能が高い選手を配置するのが候補になります。
Liを守備位置へ置くことだけで編成を決めず、サーブ開始位置も含めて各選手の得意能力を確認しましょう。
MBはブロック機会が多い位置・WSは攻撃機会が多い位置を基本に配置する
MBはブロック機会、WSは攻撃機会が多い位置を基本にすると、それぞれの得意な役割を活かしやすくなります。
MBはブロック機会が多い位置、WSは攻撃機会が多い位置を基本に配置します。
ただし、ポジションだけで固定せず、各キャラの得意能力も確認して配置を調整しましょう。
MBはブロック性能を活かせる位置へ配置する
MBはブロック能力を活かしやすいため、相手の攻撃に対してブロックする機会が多い位置へ配置します。
ブロックを任せる位置とMBの得意分野を合わせることで、編成内での役割を明確にできます。
WSはスパイクを活かせる攻撃位置へ配置する
WSはスパイクを中心とした攻撃役として、攻撃機会が多い位置へ配置します。
攻撃を任せたい位置にWSを置き、スパイク性能を活かせる配置を意識しましょう。
ポジションだけでなく各キャラの得意能力も確認する
同じポジションでも、各キャラのサーブ・レシーブ・ブロック・スパイクなどの性能は確認しておきましょう。
ポジション名だけで配置を決めず、試合で任せたい役割とキャラの得意能力を合わせることがポイントです。
監督・コーチは選手とは別枠で編成してステータスを補助する
監督・コーチは選手6人とは別に1人を編成し、それぞれが持つステータスアップ効果でチームを補助します。
選手と同じポジションとして考えるのではなく、主力選手や不足している能力を補う枠として選びましょう。
主力選手や不足している能力に合わせて補助効果を選ぶ
監督・コーチは、それぞれ異なるステータスアップ効果を持つため、編成した選手との組み合わせを確認して選びます。
主力の能力を伸ばすか、不足している能力を補うかを決めてから選ぶと、編成の目的を整理しやすくなります。
HC・TMは正式な対応関係を確認できないため選手ポジションと同列に扱わない
HC・TMについては、MB・WS・Li・Sと同じ選手ポジションとして扱わないようにします。
編成では、確認できているMB・WS・Li・Sの役割と、選手とは別枠の監督・コーチを分けて考えましょう。

