パラノイズの最強チーム編成|6人編成の組み方と採用キャラ
パラノイズの6人編成は、睡眠か毒のどちらかを軸にして、状態異常を付与するキャラと火力へつなげるキャラを組み合わせるのが基本です。
確認できた公開情報の範囲では、睡眠なら柳葉 龍・宮本 蓮士、毒なら蒼木 祥子・黒澤 アンナを組み合わせる形が候補になります。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
6人編成は睡眠か毒の状態異常を軸にして火力役を組み合わせる
まず睡眠か毒のどちらを軸にするか決めて、付与役と火力役を組み合わせましょう。
6人を選ぶときは、個々のキャラ性能だけでなく、状態異常の付与から高倍率攻撃へつながる組み合わせを優先します。
睡眠と毒では採用するキャラが変わるため、最初に編成の軸を決めてから6枠を埋めると役割を整理しやすくなります。
状態異常付与役と状態異常を利用する火力役を同じチームに入れる
睡眠を軸にする場合は、睡眠を付与するだけでなく、睡眠状態の敵への高倍率攻撃を持つキャラまで同じチームに入れます。
毒編成でも同様に、毒を付与できるキャラと毒状態を条件にポイズンイーターで火力を出せるキャラを組み合わせます。
状態異常を付与する役割と、その状態異常をダメージへ変える役割をセットにすることで、6人の性能をつなげやすくなります。
残りの枠にはサブ火力や妨害役を組み合わせる
編成の軸になるキャラを決めたら、残りの枠にはサブ火力や妨害を担当できるキャラを組み合わせます。
確認できた候補では、橘 智弥が敵2体へのスタンを持つため、主軸とは異なる役割を加えたい場合の候補になります。
6枠すべてを同じ役割で固めるのではなく、状態異常を起点にする火力役を中心として、残りの役割を補う形で編成します。
睡眠編成は柳葉 龍と宮本 蓮士を火力の中心にする
睡眠編成では柳葉 龍と宮本 蓮士を中心にし、橘 結衣で睡眠付与を補う形が組みやすいです。
睡眠軸では、柳葉 龍と宮本 蓮士を火力の中心にして、睡眠状態の敵への高倍率攻撃を活かします。
さらに橘 結衣を組み合わせれば、睡眠を付与する役割を補いながら、2人の火力条件へつなげられます。
柳葉 龍と宮本 蓮士は睡眠状態の敵への高倍率攻撃を活かす
柳葉 龍は睡眠を付与でき、睡眠中の敵に高倍率のダメージを狙えるため、睡眠編成の火力役として噛み合います。
宮本 蓮士も睡眠付与と睡眠状態の敵への高倍率攻撃を利用できるため、柳葉 龍と同じ勝ち筋を作れます。
どちらか一方だけを単独で採用するより、睡眠を起点に火力を出す2人を中心に6人を組むことで、編成の狙いを統一できます。
橘 結衣を採用して睡眠の付与を補助する
橘 結衣は敵2体への睡眠付与を持つため、柳葉 龍と宮本 蓮士が睡眠状態の敵を攻撃する流れを補助できます。
戦闘不能時にも条件を満たせば睡眠付与を狙えるため、睡眠を供給する役割として6人編成へ組み込む候補です。
睡眠編成を作る場合は、柳葉 龍と宮本 蓮士だけで火力を考えるのではなく、橘 結衣のような付与役まで含めて役割をつなげます。
毒編成は蒼木 祥子と黒澤 アンナをセットで採用する
毒編成では蒼木 祥子と黒澤 アンナを組み合わせ、毒付与からポイズンイーターへつなげましょう。
毒を軸にする場合は、蒼木 祥子と黒澤 アンナをセットで採用し、毒状態を火力につなげる編成を作ります。
両者とも毒を扱えるうえ、毒状態の敵にポイズンイーターでダメージを狙えるため、付与と攻撃の役割を同じ軸でまとめられます。
毒を付与してポイズンイーターの高火力につなげる
蒼木 祥子は毒を付与しながら戦え、毒状態の敵にはポイズンイーターで火力を出せます。
黒澤 アンナも毒を付与でき、毒状態の敵を対象にポイズンイーターの高倍率攻撃を狙えます。
毒を付与するだけで終わらせず、毒状態を攻撃条件として利用できる2人を組み合わせることで、6人編成の攻撃の軸を作れます。
睡眠キャラが足りない場合は毒軸への切り替えも候補にする
柳葉 龍や宮本 蓮士を中心とした睡眠編成を組みにくい場合は、蒼木 祥子と黒澤 アンナを中心とした毒軸へ切り替えるのも候補です。
手持ちの強いキャラを別々の状態異常から集めるのではなく、睡眠または毒のどちらかに寄せて、付与役と火力役が噛み合う6人を選びます。
残りの編成枠には橘 智弥などの妨害役を組み合わせる
睡眠や毒を軸にするキャラを決めた後は、残りの枠に橘 智弥などの妨害役を加えるのが候補です。
橘 智弥は敵2体へのスタンを持つため、状態異常を利用する主軸とは別の役割から戦闘を補助できます。
橘 智弥のスタンで主軸の火力役を補助する
橘 智弥は敵2体をスタンさせる攻撃を持っているため、6人編成で妨害を担当させられます。
睡眠や毒を利用する火力役だけで6枠を埋めるのではなく、主軸とは異なる妨害手段を加えたい場合に採用候補となります。
強いキャラを並べるだけで睡眠や毒のシナジーを薄くしない
6人編成では、個別に評価の高いキャラを並べることよりも、状態異常と攻撃条件の噛み合わせを崩さないことを優先します。
睡眠を使うなら睡眠状態への攻撃、毒を使うなら毒状態へのポイズンイーターまでつなげ、残りの枠で妨害など不足する役割を補う形にします。

