ドットアビスの深淵攻略|装備厳選と研究ポイントの集め方
深淵では、研究ポイントを集めるなら開始地点から50層進んで帰還し、装備厳選なら91層以降を目指しましょう。
探索序盤は強敵マスでアビスコードを集め、深層ではHPと侵食率を管理しながら進むことが攻略のポイントです。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
深淵は研究ポイントなら50層周回、装備厳選なら91層以降を目指す
深淵では、研究ポイント集めと装備厳選で目標階層を分けるのがおすすめです。
研究ポイント目的なら50層進行で帰還し、装備目的ならランク5装備が狙える91層以降を目指しましょう。
深淵は最大130層まで探索できますが、必ずしも最深部まで進む必要はありません。
目的の報酬を獲得できる階層と、現在の編成で安全に進める範囲を基準に判断してください。
研究ポイント集めは開始地点から50層進んで帰還する
研究ポイントを効率よく集めたい場合は、チェックポイントを含む開始地点から50層進んで帰還する方法がおすすめです。
研究ポイントは、帰還時の進行階層や獲得したアビスコードの種類・数に応じて獲得できます。
そのため、深層への到達だけを目指すのではなく、安定して50層進める状態を作ることが周回の基本になります。
探索中はアビスコードを集めながら進み、50層進行後のボス撃破時に帰還を選択しましょう。
途中で敗北する場合は、無理に進行階層を伸ばさず、戦闘能力を補強してから再挑戦してください。
ランク5装備は91層以降、鑑定可能なユニーク装備は101層以降を狙う
装備厳選が目的なら、91層以降と101層以降の報酬の違いを確認して目標を決めましょう。
91層以降ではランク5装備、101〜130層では鑑定可能なユニーク装備を獲得できる可能性があります。
まずは91層以降でランク5装備を狙い、さらに強い装備を求める場合は101層以降への進行を検討してください。
また、深層のショップマスではアビスコインを使用して高ランク・高レアリティ装備を入手できる可能性があります。
装備のドロップは確定ではないため、深層での戦闘を継続できるかも含めて判断することが大切です。
10層ごとのボス撃破後に続行と帰還を判断する
深淵では10の倍数の階層にボスが出現し、撃破後に探索の続行または帰還を選択できます。
このタイミングで、目標階層への到達状況と残りHP、侵食率を確認しましょう。
目標階層に到達している場合は、無理に続行せず帰還を選ぶことで獲得済みの報酬を持ち帰る判断ができます。
一方、装備厳選でさらに深層を目指す場合は、次の戦闘に耐えられる状態か確認してから進んでください。
深淵は戦闘終了後にHPが自動回復しないため、ボスを突破できても残りHPが少なければ次の戦闘で敗北する可能性があります。
研究ポイントが目的なら50層進行で帰還し、装備が目的なら91層以降を目指しましょう。ボス撃破後は残りHPも確認してください。
探索序盤は強敵マスでアビスコードを集めて戦力を強化する
深淵の探索序盤では、勝てる強敵マスを選び、アビスコードを集めて戦闘能力を強化しましょう。
強敵マスは勝利するとアビスコードを確定入手できるため、後半の連戦に備えて戦力を整えられます。
ただし、101層以降は生存を優先し、強敵マスへの挑戦を慎重に判断してください。
探索前に回復手段を準備して編成を確定する
深淵へ挑戦する前に、回復手段を持つキャラやマナクリスタルを準備しておきましょう。
深淵では戦闘が終わってもHPが自動回復せず、探索開始後に編成を変更することもできません。
そのため、火力だけを重視した編成では、序盤の戦闘に勝てても後半までHPを維持できない場合があります。
探索開始前に回復手段を確保し、連戦を続けられる編成で挑戦することが大切です。
強敵マスでアビスコードを集めてインパクトかラッシュを中心に強化する
探索序盤は強敵マスでアビスコードを集め、編成に合う強化効果を優先して選びましょう。
インパクトとラッシュは相互に効果へ影響するため、両方を無計画に集めるよりも、どちらかを中心に強化する運用がおすすめです。
衝撃タイプのキャラを中心に使う場合はインパクト、情熱タイプのキャラを中心に使う場合はラッシュが選択候補になります。
アビスコードの初期所持上限は20個で、上限に達した場合は入れ替えを選択できます。
上限に達したら、編成との相性を確認して必要なコードを残しましょう。
序盤に戦闘能力を高めておくことで、後半の強敵やボスに備えられます。
強敵マスで集めるアビスコードは、主力キャラのタイプに合わせて選びましょう。インパクトかラッシュを中心にすると、強化方針を決めやすくなります。
101層以降は強敵マスを避けてHPと侵食率を管理する
101層以降では敵が強力になるため、アビスコードの獲得よりもHPと侵食率の管理を優先しましょう。
強敵マスではアビスコードを確定入手できますが、戦闘に勝てなければ探索を継続できません。
すでに必要な強化効果が揃っている場合は、無理に強敵マスを選ばず、安全に進めるルートを優先してください。
また、侵食率が100%になると探索失敗となるため、回復マスを利用して侵食率を下げながら進む必要があります。
回復マスでは侵食率を30下げられるので、危険な状態になる前に利用しましょう。
HPが減少している場合も、次の戦闘を続けられるか確認し、無理な進行を避けてください。
研究ポイント用のアビスコードは50層まで安定して進める場合に選ぶ
研究ポイントの獲得量を増やすアビスコードは、50層まで安定して進める戦力が整ってから選びましょう。
研究ポイント上昇の効果は帰還時の報酬を増やすためのもので、戦闘能力そのものは強化されません。
そのため、途中で敗北する場合は火力・耐久を優先し、安定して周回できるようになったら研究ポイント上昇へ切り替えるのがおすすめです。
戦力不足ならポイント上昇より火力・耐久の強化を優先する
50層まで安定して進めない場合は、研究ポイント上昇のアビスコードよりも戦闘能力を高める効果を優先してください。
研究ポイントは帰還時の進行階層や獲得したアビスコードの種類・数に応じて決まるため、探索を継続できる戦力が求められます。
敵を倒しきれない場合は火力系、HPが不足する場合は耐久系のアビスコードを選びましょう。
特に連戦でHPが減り続ける場合は、火力だけを伸ばしても途中で探索を続けられなくなる可能性があります。
まずは安定して目標階層まで進める状態を作り、その後に報酬効率を高める方針が適しています。
安定周回できる場合は研究ポイント獲得量を増やす
50層まで安定して進める場合は、研究ポイント獲得量を増やすアビスコードを選択候補にしましょう。
戦闘能力が十分なら、火力や耐久をさらに強化するよりも、帰還時の報酬を増やす効果を活用する方が研究ポイント集めに適しています。
ただし、研究ポイント上昇を優先したことで戦闘が厳しくなる場合は、戦闘系アビスコードを残す判断も必要です。
アビスコードの所持上限に達した場合は、戦闘に必要な効果を維持しながら、研究ポイント上昇の効果を組み込んでください。
獲得量だけを重視せず、帰還まで安定して進めることを前提に選びましょう。
集めた研究ポイントで深部調査を進めて周回効率を高める
深淵で集めた研究ポイントは、深部調査を進めるために使用しましょう。
深部調査では研究ポイントと専用強化アイテムを消費し、チェックポイントやドロップ率などに関する機能を順番に解放できます。
専用強化アイテムは強敵マスやショップマスでも獲得できるため、探索中に入手できる機会を確認してください。
研究ポイントを集めるだけで終わらせず、深部調査の解放につなげることで、以降の探索や装備厳選を進めやすくなります。
50層まで安定して進めるなら、研究ポイント上昇のアビスコードを活用しましょう。帰還後は深部調査も確認してください。
深淵で勝てない場合は侵食率とHPを管理してから再挑戦する
深淵で勝てない場合は、侵食率が高くなりすぎていないか、連戦でHPが不足していないかを確認しましょう。
侵食率が100%になると探索失敗となり、HPも戦闘終了後に自動回復しないため、どちらも探索継続を左右します。
特に深層では、侵食率を下げるタイミングと耐久系アビスコードの選択が重要です。
侵食率が100%になる前に回復マスで30下げる
侵食率が高まってきたら、100%に達する前に回復マスを利用しましょう。
回復マスでは侵食率を30下げられるため、探索失敗を防ぐための重要な選択肢になります。
侵食率が高い状態で戦闘を続けるよりも、回復マスを経由して余裕を作ってから進む方が安定した攻略につながります。
また、アビスコードのセーフは低侵食率、リスクは高侵食率を条件として効果を発揮します。
侵食率を抑えて安定攻略を目指す場合はセーフを優先し、高侵食率を維持することが前提のリスクは慎重に選んでください。
HPが不足する場合はセーフや耐久系アビスコードを優先する
HP不足で探索が止まる場合は、耐久系アビスコードを優先して生存能力を補強しましょう。
セーフも低侵食率を維持できる場合の選択候補ですが、HP回復そのものを目的とする効果ではないため、耐久系の強化とは区別して選ぶ必要があります。
火力を高めても連戦に耐えられない場合は、攻撃性能を伸ばすより生存を優先してください。
特に101層以降では敵が強力になるため、HPが少ない状態で強敵マスへ進むことは避けましょう。
回復手段を確保していてもHPを維持できない場合は、探索を続けるか帰還するかをボス撃破後に判断してください。
深層を突破できない場合は50層周回と深部調査で立て直す
深層で何度も突破できない場合は、無理に進行を続けず、研究ポイントを集めて深部調査を進めてから再挑戦しましょう。
深部調査でチェックポイントなどの機能を解放すれば、次の探索を進めるための準備につながります。
再挑戦する際は、探索開始前に回復手段を確認し、序盤で必要なアビスコードを集めてから深層を目指してください。
また、強敵マスでHPを大きく減らしてしまう場合は、強敵マスを避けるルートを選ぶことも検討しましょう。
130層への到達を目指す場合も、残りHPと侵食率を確認し、戦闘を継続できる状態を維持することが大切です。

