迎撃戦では、厄災の種類を確認してから侵攻ルートに攻撃設備、上段に支援設備を配置し、敵の進行を阻止します。

配下の敵が多い場合は範囲攻撃、厄災本体へのダメージが不足する場合は単体攻撃を重視し、敗北原因に合わせて設備を選び直しましょう。

本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

迎撃戦では侵攻ルートに攻撃設備、上段に支援設備を配置する

 

迎撃戦の防衛設備は、敵を攻撃する設備と味方を支援する設備で配置場所を分けるのが基本です。

侵攻ルートには地雷やタレットなどを配置し、上段には豊穣の女神像などの支援設備を置いて、敵の進行阻止と味方の生存を両立させます。

戦闘前に厄災の種類を確認して合計コスト60以内で設備を選ぶ

 

迎撃戦では、防衛設備の合計コストが60以内になるように配置を決めます。

すべての設備を使用するのではなく、挑戦する厄災の特徴に合わせて必要な役割を優先してください。

配下の敵が増える戦闘では範囲攻撃、厄災本体へのダメージが求められる戦闘では単体攻撃、味方が倒されやすい戦闘では支援設備を重視します。

攻撃設備だけでコストを使い切ると回復などの支援を確保しにくくなるため、攻撃と支援の両方を考慮して設備を選ぶことが大切です。

攻撃設備は侵攻ルート、豊穣の女神像は上段に配置する

 

地雷やタレットなどの攻撃設備は、厄災が進行するルートに配置して敵を迎撃します。

一方、豊穣の女神像は味方を回復する設備なので、進行ルートの上段に配置して支援役として活用します。

攻撃設備と支援設備では戦闘中の役割が異なるため、配置場所を分けることでそれぞれの効果を活かしやすくなります。

配置を決める際は、敵を減らすための設備と味方を守るための設備を区別してください。

まずは攻撃設備と支援設備を分けて配置しましょう。コスト上限を確認してから挑戦すると、必要な役割を確保しやすくなります。

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戦闘中は配下の敵・厄災本体・拠点防壁の状況を確認する

 

迎撃戦では、編成キャラの全滅、時間切れ、拠点防壁の破壊が敗北条件になります。

そのため、戦闘中は配下の敵が残っているか、厄災本体にダメージを与えられているか、拠点防壁まで敵が接近していないかを確認します。

配下の敵が多く残る場合は敵の処理能力、時間切れになる場合は厄災本体への火力、拠点防壁が破壊される場合は敵の進行阻止に問題がないかを見直してください。

戦闘中に確認した敗北原因をもとに、次の挑戦前に防衛設備の構成を変更する流れが有効です。

 

配下の敵が増える飢餓・天使の厄災では地雷を優先する

 

飢餓の厄災や天使の厄災では、配下の敵をまとめて攻撃できる地雷を優先して配置します。

これらの厄災では配下の敵を倒すことが厄災の強化阻止につながるため、厄災本体への攻撃だけでなく、周囲の敵を減らすことが攻略のポイントです。

地雷の範囲攻撃で配下の敵を減らして厄災の強化を防ぐ

 

地雷は範囲攻撃ができるため、配下の敵が増える戦闘で活用できます。

飢餓の厄災や天使の厄災では、配下の敵が残ることで厄災の強化につながるため、敵を減らす攻撃設備が有効です。

厄災本体への単体攻撃だけを重視すると、配下の敵への対処が不足する場合があります。

そのため、敵の数が問題になる戦闘では、厄災本体への火力だけでなく、配下の敵を処理できるかを基準に設備を選びましょう。

配下の敵を処理しきれない場合は単体攻撃設備から地雷へ変更する

 

タレットやキャノンなどの単体攻撃設備を中心に配置しても配下の敵が残る場合は、地雷を組み込む構成へ変更します。

単体攻撃設備は厄災本体へのダメージを重視する場面で役立ちますが、複数の敵を処理する目的では地雷の範囲攻撃を活用できます。

特に、配下の敵を倒しきれずに厄災が強化される場合は、単体火力より敵の処理能力を優先する判断が有効です。

戦闘後に配下の敵がどの程度残っていたかを確認し、次の挑戦では攻撃設備の役割を調整してください。

配下の敵が残って厄災が強化されるなら、次の挑戦では地雷を優先しましょう。まずは敵の数を減らすことが攻略につながります。

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厄災本体への火力不足は魔導キャノンやタレットで補う

 

配下の敵を処理できているのに厄災本体を倒しきれない場合は、魔導キャノンやタレットなどの単体攻撃設備を優先します。

特に魔導キャノンは厄災を優先して攻撃するため、厄災本体へのダメージが不足している戦闘で有効です。

時間切れが続く場合は厄災を優先攻撃する魔導キャノンを選ぶ

 

迎撃戦で時間切れになる場合は、厄災本体への攻撃が不足していないか確認してください。

配下の敵を倒せていても厄災本体のHPが残るなら、魔導キャノンを配置して本体への攻撃を重視します。

魔導キャノンには厄災を優先して狙う特徴があるため、厄災本体を倒すための火力を確保したい場面に適しています。

タレットも単体攻撃を担う設備なので、厄災本体へのダメージを補う候補になります。

ただし、配下の敵が多く残っている場合は、単体攻撃設備だけに偏らないようにしてください。

時間切れで負けるなら、厄災本体への攻撃が足りているか確認しましょう。配下の敵を処理できている場合は、魔導キャノンを優先する判断ができます。

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氷河の厄災では設備の行動間隔増加を考慮してキャラの火力も確保する

 

氷河の厄災は、フリーズブレスやブリザードによって防衛設備の行動間隔を長くする特徴があります。

設備の攻撃や回復に頼りすぎると、行動間隔が長くなった際に十分な効果を得られない場合があります。

そのため、氷河の厄災では攻撃設備を配置するだけでなく、編成キャラ自身でもダメージを与えられる状態を確保してください。

時間切れが続く場合は、設備の配置とキャラの攻撃能力の両方を確認することが大切です。

 

状態異常や味方の全滅が敗因なら支援設備を使い分ける

 

状態異常で行動を妨げられる場合と、ダメージを受けて味方が倒される場合では、選ぶ支援設備が異なります。

回復には豊穣の女神像、通常の状態異常への耐性には聖浄の調べを活用し、敗北原因に合った対策を優先してください。

味方の耐久が不足する場合は豊穣の女神像で回復を補う

 

厄災を倒す前に編成キャラが全滅する場合は、豊穣の女神像による回復を取り入れます。

豊穣の女神像は味方を回復する設備なので、攻撃設備だけでは耐えきれない戦闘で役立ちます。

攻撃設備を増やしても味方が先に倒される場合は、回復設備を確保する方向へ構成を変更してください。

ただし、回復だけでは時間切れを防げないため、味方の生存と厄災本体への攻撃の両方を確認しましょう。

彗星の厄災の石化には聖浄の調べを使い、飢餓には別の対策を取る

 

彗星の厄災がアサルトモードで使用する石化には、状態異常耐性を高める聖浄の調べが対策になります。

また、彗星の厄災では脈動のバリアを破壊する必要があるため、状態異常への対策だけでなく攻撃の進め方も確認してください。

アサルトモード前にはマナを温存し、その後にフォースチェインをつなげる動きが有効です。

一方、聖浄の調べでは飢餓の厄災が付与する特殊な飢餓状態を防げません。

飢餓の厄災では、聖浄の調べだけで対処しようとせず、敵の処理や味方の耐久も考慮して設備を選んでください。

聖浄の調べは、すべての状態異常を防げるわけではありません。飢餓の厄災に挑む場合は、特殊な飢餓状態への効果を期待しすぎないようにしましょう。

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魔法障壁はバックキャラが範囲攻撃に巻き込まれる点に注意する

 

魔法障壁は敵の進行を止められる設備ですが、配置によってはバックキャラが敵の範囲攻撃に巻き込まれる場合があります。

敵の進行を止めることだけを優先すると、後方に配置したキャラの被害が増える可能性があるため注意してください。

魔法障壁を使用して味方が倒されやすくなった場合は、敵が止まる位置とバックキャラの位置関係を見直しましょう。

 

迎撃戦に勝てない場合は設備を見直して厄災レベルを調整する

 

迎撃戦で敗北が続く場合は、まず敗北原因に合わせて防衛設備の配置を変更し、それでも勝てない場合は兵器工場の強化や厄災レベルの調整を検討します。

設備の役割が戦闘条件に合っていない場合は、同じ構成で挑戦を繰り返すよりも、次の挑戦前に配置を見直すことが有効です。

敗北原因に合わせて設備を再配置し、兵器工場で性能を強化する

 

迎撃戦で勝てなかった場合は、時間切れ、味方の全滅、拠点防壁の破壊のうち、どの条件で敗北したかを確認してください。

時間切れなら厄災本体への攻撃、味方の全滅なら回復や状態異常への対策、拠点防壁の破壊なら敵の進行を防ぐ設備を見直します。

配置を変更しても改善しない場合は、兵器工場を強化して防衛設備の性能を高める方法があります。

兵器工場の強化では新しい設備も解放されるため、使用できる設備の選択肢を増やせます。

なお、一部の防衛設備は配置にマナ燃料を使用するため、必要な場合はメインストーリーのクエストで入手してください。

厄災レベルが高すぎる場合は巡回で下げて再挑戦する

 

防衛設備を見直しても厄災に勝てない場合は、厄災レベルが高すぎないか確認しましょう。

厄災レベルが上がると報酬も良くなりますが、攻略が難しい場合はゴールドを使用する巡回でレベルを下げられます。

高い厄災レベルにこだわって敗北を繰り返すよりも、攻略できるレベルへ調整してから再挑戦する方法があります。

設備の強化が進んだ後に、再び高い厄災レベルへ挑戦することも検討してください。

通常の迎撃戦と大厄災の挑戦回数・出現条件を確認する

 

迎撃戦はメインストーリー第1章をクリアすると解放され、通常は1日3回まで挑戦できます。

挑戦回数を追加したい場合は、討伐許可証を使用できます。

通常の厄災を倒してゲージをためると大厄災が出現し、大厄災への挑戦では通常の挑戦回数を消費しません。

大厄災を倒すと厄災レベルが上がるため、次の挑戦に備えて防衛設備の構成を確認しておきましょう。

また、迎撃戦では迎撃戦コインや技能元素、アクセサリーなどを獲得でき、大厄災ではユニークアクセサリーが報酬になる場合もあります。

挑戦回数と厄災レベルの仕組みを把握し、無理のない難易度で攻略を進めてください。