氷河の厄災は、弱点の土属性で攻撃しながら防御力ダウンを付与し、氷鎧レベルを下げて攻略します。

氷鎧が強化されたままでは攻撃が通りにくくなるため、高火力スキルを使う順番と凍結への対策が突破の鍵になります。

本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

氷河の厄災は土属性の高火力攻撃で氷鎧を下げて攻略する

 

氷河の厄災は土属性が弱点で、火・水・光・闇・無属性には耐性があるため、土属性アタッカーを中心に攻撃するのがおすすめです。

さらに、氷鎧は一撃で一定以上のダメージを与えるとレベルが低下するため、防御力ダウンと高火力攻撃を組み合わせて弱体化を狙いましょう。

 

開幕はシャノンの防御力ダウンと土属性攻撃を組み合わせる

 

開幕は土属性アタッカーのシャノンを中心に攻撃し、敵の防御力を下げながらダメージを与えましょう。

シャノンは情熱が5以上の状態でスキルを使用すると防御力ダウンを付与できるため、情熱の条件を満たしてからスキルを使うことがポイントです。

防御力ダウンを付与した後は、マニョリアなどの土属性アタッカーで攻撃を重ね、氷鎧レベルの低下につなげます。

マニョリアは植物を召喚して攻撃に参加させられるため、シャノンと組み合わせて継続的にダメージを与える役割を担えます。

 

氷鎧が上昇したら一撃のダメージが大きい攻撃を優先する

 

氷河の厄災はフリーズブレスで氷鎧レベルを3、ホワイトアウトで5上昇させるため、戦闘中に防御力が高くなります。

氷鎧は一撃で一定以上のダメージを与えるとレベルが下がる仕組みなので、低火力の攻撃を重ねるだけでは弱体化を狙いにくくなります。

氷鎧が上昇した場面では、防御力ダウンを付与したうえで、単発ダメージの大きいスキルを優先しましょう。

特にホワイトアウトの効果中は通常攻撃の被ダメージが20秒間50%減少するため、通常攻撃だけに頼らずスキルによる攻撃を重視します。

 

フォースチェインと崩壊のマナクリスタルで防御力を下げる

 

氷鎧を効率よく弱体化したい場合は、フォースチェインと崩壊のマナクリスタルを組み合わせましょう。

崩壊のマナクリスタルはフォースチェイン時の追加効果で敵の防御力を低下させられるため、氷鎧が強化された場面で役立ちます。

シャノンはフォースチェイン参加時にスキル倍率が上昇するため、防御力ダウンと高火力攻撃をつなげやすいキャラです。

複数のキャラがフォースチェインに参加できるタイミングを狙い、防御力を下げてから攻撃を重ねましょう。

氷鎧が上がったら、まず防御力ダウンを狙いましょう。高火力スキルをつなげると、氷鎧を弱体化させやすくなります。

Game Breeze

凍結を解除してパーマフロストによる氷獄を防ぐ

 

氷河の厄災では、凍結状態を放置せず、氷獄による行動不能を防ぐことが重要です。

パーマフロストは凍結状態のキャラに氷獄を付与するため、状態異常解除や凍結耐性を活用して戦闘を継続できる状態を保ちましょう。

 

ブリザードによる凍結耐性低下に備えて聖浄の調べを使う

 

ブリザードは凍結耐性を25%低下させるため、凍結を受けやすくなる点に注意が必要です。

さらに、行動時のHP減少や防衛設備の行動間隔増加も発生するため、キャラの行動と防衛設備の支援が不安定になりやすくなります。

凍結対策には、防衛設備の聖浄の調べを活用しましょう。

聖浄の調べは凍結耐性対策に利用できるため、凍結によって行動を妨げられる場合の選択肢になります。

ただし、フリーズブレスでも防衛設備の行動間隔が延長されるため、防衛設備だけに状態異常対策を任せないことが大切です。

 

凍結したキャラはミルティーユの状態異常解除で立て直す

 

凍結状態になった場合は、ミルティーユの状態異常解除を活用して立て直しましょう。

凍結中はスキルチャージ効率と連撃率が低下するため、攻撃の回転が悪くなり、氷鎧を弱体化するための火力も確保しにくくなります。

さらに、凍結状態のままパーマフロストを受けると氷獄によって行動不能になるため、凍結を解除してから攻撃を立て直すことを優先します。

凍結によって攻撃が続かない場合は、アタッカーを増やすよりも状態異常解除役を確保した方が安定しやすくなります。

凍結したままパーマフロストを受けると、氷獄で行動できなくなります。攻撃を急ぐより、先に状態異常の解除を優先してください。

Game Breeze

アイスエイジの全体攻撃前に氷鎧レベルを下げる

 

アイスエイジは敵キャラ全体を攻撃し、氷鎧レベルが高いほど威力が上昇するため、氷鎧を強化されたまま放置するのは危険です。

さらに凍結も付与するため、全体攻撃を受けた後にパーマフロストによる氷獄へつながる可能性があります。

そのため、フリーズブレスやホワイトアウトで氷鎧が上昇した場合は、次の強力な全体攻撃に備えてレベルを下げることを優先しましょう。

氷鎧を十分に下げられない場合は、回復や攻撃力ダウンによる耐久対策も組み合わせ、全体攻撃を受けた後に戦闘を継続できる状態を確保します。

 

アイシクルスラスト対策はフロントを2〜3体配置して攻撃を分散する

 

氷河の厄災のアイシクルスラストはランダムなフロント3体を攻撃するため、フロントを2〜3体配置して攻撃を分散するのがおすすめです。

フロントが1体だけでは攻撃が集中するため、前衛が倒されやすい場合は配置人数を見直しましょう。

 

フロント1体への集中攻撃を避けて前衛の生存率を高める

 

アイシクルスラストはフロントを攻撃対象とするため、前衛が1体しかいない編成では集中攻撃を受ける危険があります。

特に、フロントが早い段階で倒される場合は、攻撃役だけを増やすのではなく、前衛の人数を確保することを優先しましょう。

フロントを2〜3体配置すれば攻撃対象を分散できるため、1体にダメージが集中する状況を避けやすくなります。

ただし、配置人数を増やすだけで被ダメージがなくなるわけではないため、回復や耐久面の支援も組み合わせることが大切です。

 

魔法障壁を使う場合はバックキャラへの範囲攻撃に注意する

 

魔法障壁は氷河の厄災の進行を妨げられますが、障壁への範囲攻撃にバックキャラが巻き込まれる危険があります。

そのため、魔法障壁を使えば後衛が安全になるとは限らない点に注意しましょう。

バックキャラまでダメージを受ける場合は、魔法障壁による足止めだけに頼らず、フロントの配置と回復手段を見直す必要があります。

前衛への集中攻撃と後衛への範囲攻撃を区別し、どちらが原因で戦闘を継続できなくなっているかを確認しましょう。

前衛がすぐ倒されるなら、フロントの人数を見直しましょう。魔法障壁を使っていても、バックキャラが範囲攻撃に巻き込まれる点には注意してください。

Game Breeze

氷河の厄災に勝てない場合は火力不足と耐久不足で対策を変える

 

氷河の厄災に勝てない場合は、氷鎧を下げられない火力不足なのか、敵の攻撃に耐えられない耐久不足なのかを確認しましょう。

火力不足なら土属性アタッカーと防御力ダウンを活用し、耐久不足なら回復役や攻撃力ダウンによる支援を優先します。

 

氷鎧を下げられない場合はシャノンとマニョリアの攻撃を活用する

 

氷鎧レベルが下がらずダメージを与えにくい場合は、シャノンとマニョリアを中心とした土属性攻撃を活用しましょう。

シャノンは防御力ダウンを付与できるため、氷鎧によって防御力が高まった相手への対策になります。

一方、マニョリアは植物を召喚して攻撃に参加させられるため、継続的にダメージを与える役割を担えます。

ただし、氷鎧を下げるには一撃で一定以上のダメージを与える必要があるため、攻撃回数だけでなく単発火力を確保できているかも確認しましょう。

攻撃を続けても氷鎧が下がらない場合は、シャノンの防御力ダウンを活かせる状態を整えてから、高火力スキルを使用する方針に切り替えます。

 

前衛が倒される場合は回復役と攻撃力ダウンを優先する

 

氷河の厄災の攻撃で前衛が倒される場合は、火力を増やすよりも回復と攻撃力ダウンによる耐久対策を優先しましょう。

前衛が倒されると攻撃を継続しにくくなるため、まずはフロントの人数と回復役の有無を確認します。

さらに、攻撃力ダウンを組み合わせることで、敵から受けるダメージを抑える方針も有効です。

全体攻撃によって複数のキャラが倒される場合は、前衛だけでなく編成全体の耐久面を見直しましょう。

攻撃役を増やしても突破できない場合は、回復や防御面の支援を確保し、戦闘を継続できる編成へ変更することが大切です。

 

通常攻撃のダメージが通らない場合はホワイトアウトの効果を確認する

 

通常攻撃のダメージが急に通りにくくなった場合は、ホワイトアウトによるダメージ軽減が発生していないか確認しましょう。

ホワイトアウトは氷鎧レベルを5上昇させるだけでなく、20秒間、通常攻撃の被ダメージを50%減少させます。

そのため、通常攻撃を重ねるだけでは十分なダメージを与えられず、氷鎧の弱体化も進みにくくなります。

ホワイトアウトの効果中は通常攻撃だけに頼らず、防御力ダウンと高火力スキルを組み合わせることを優先しましょう。

それでもダメージが不足する場合は、氷鎧を下げるための単発火力が足りているかを見直し、攻撃を集中させるタイミングを調整してください。