バンドリ!アワーノーツのメンバーピースの入手方法|重複したらどうなる?
バンドリ!アワーノーツのメンバーピースは、同じメンバーを重複入手すると150個獲得でき、メンバーの覚醒に使用できます。
覚醒によってパラメータやリーダースキルが強化されるため、撃奏ライブで使うメンバーの育成に役立ちます。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
メンバーピースは同じメンバーの重複で150個入手できる
メンバーピースの主な入手方法は、ガチャなどで同じメンバーを重複して獲得することです。
重複したメンバーは対応するメンバーピース150個に変換されるため、すでに所持しているメンバーを再び引いても育成素材として活用できます。
また、SSRピース交換チケットや星のシール交換所など、重複入手以外の獲得経路も用意されています。
同じメンバーを引いても無駄にはなりません。獲得したピースは、そのメンバーの覚醒に使えます。
ガチャで同じメンバーを入手すると対応するピース150個に変換される
ガチャで所持済みのメンバーを再び獲得すると、そのメンバーに対応するメンバーピースを150個入手できます。
メンバーピースは覚醒に必要な素材であり、同じメンバーを複数回入手することで覚醒を進められます。
例えば、同じメンバーが2回重複した場合は合計300個、4回重複した場合は合計600個のメンバーピースを獲得できる計算です。
ただし、重複で獲得できるのは対応するメンバーのピースなので、別のメンバーを覚醒させるための素材とは区別して管理しましょう。
SSRピース交換チケットと星のシール交換所でも入手できる
メンバーピースが不足している場合は、SSRピース交換チケットや星のシール交換所を確認しましょう。
SSRピース交換チケットは、チケット交換所で任意のSSRメンバーピースとの交換に使用でき、交換にはチケット2枚が必要です。
育成したいSSRメンバーのピースが不足している場合は、重複入手を待つ以外の選択肢になります。
また、星のシール交換所ではバンド別の汎用メンバーピースを交換できます。
公開情報では1回100個の交換で月50回までという上限が確認されているため、交換を利用する場合は対象のバンドと交換条件を確認してください。
特定メンバーのピースとバンド別の汎用メンバーピースは異なるため、交換する素材の種類を確認してから利用することが大切です。
キャラクターランク報酬やスタジオ練習も確認する
ガチャや交換所以外では、キャラクターランク報酬とスタジオ練習もメンバーピースの入手経路として確認されています。
キャラクターランク報酬では、対応するレアリティRのメンバーピースを獲得できます。
そのため、Rメンバーの覚醒を進めたい場合は、キャラクターランクの報酬も確認しておきましょう。
スタジオ練習についてもメンバーピースの入手経路として報告されていますが、獲得できる対象や数量は確認できる範囲が限られています。
SSRメンバーのピースを集める場合は、重複入手と交換所を中心に確認し、その他の入手経路は対象のピースが報酬に含まれるかを見て判断するとよいでしょう。
重複で集めたメンバーピースは主力メンバーの覚醒に優先して使う
メンバーピースを入手したら、撃奏ライブで継続して使用する主力メンバーの覚醒を優先するのがおすすめです。
覚醒するとパラメータが上昇し、リーダースキルも強化されるため、ライブ編成の性能向上につながります。
覚醒はライブ中に行う操作ではないので、ライブ開始前に育成を済ませ、強化したメンバーを編成しましょう。
覚醒するメンバーに迷ったら、まず普段のライブ編成を確認しましょう。よく使うメンバーから強化すると、育成の目的が明確になります。
覚醒は最大4回で合計600個のメンバーピースが必要
メンバーの覚醒は最大4回まで行うことができ、すべての覚醒を完了するには合計600個のメンバーピースが必要です。
覚醒に必要なピース数は、1回目が60個、2回目が120個、3回目が180個、4回目が240個となっています。
重複入手1回につき150個を獲得できるため、同じメンバーの重複4回分で最大覚醒に必要な600個を確保できます。
ただし、覚醒を進めるほど1回あたりの必要数が増えるため、手持ちのメンバーピースを確認してから強化を進めましょう。
まずは現在の覚醒回数と次の覚醒に必要なピース数を確認し、主力メンバーの育成計画を立てることが大切です。
覚醒によるパラメータ上昇とリーダースキル強化をライブ編成に活かす
メンバーを覚醒するとパラメータが上昇するほか、リーダースキルのレベルも強化されます。
そのため、単に覚醒回数を増やすだけでなく、ライブ編成でどのように使うかを考えて育成することが大切です。
リーダースキルの強化効果を活用したい場合は、覚醒を進めたメンバーをリーダーに配置することも検討しましょう。
一方、リーダー以外のメンバーも覚醒によるパラメータ上昇を活かせるため、編成全体の育成状況を確認する必要があります。
ライブ開始前には、覚醒したメンバーのパラメータとリーダースキルを確認し、現在の編成に反映させておきましょう。
なお、覚醒による強化はライブ中のノーツ判定やコンボ操作そのものを改善するものではないため、スコアを伸ばすには編成の強化とライブ操作を分けて考えることが大切です。
4回目の覚醒に240個使う前にほかの主力メンバーと比較する
メンバーピースが不足している場合は、1人のメンバーを最大覚醒させるよりも、ほかの主力メンバーの覚醒状況を確認してから素材の使い道を決めましょう。
特に4回目の覚醒には240個のメンバーピースが必要になるため、最大覚醒を急ぐか、編成全体の強化を進めるかが判断のポイントです。
撃奏ライブで使用するメンバーの育成状況によって、優先すべき覚醒先は変わります。
4回目の覚醒を進める前に、ほかの主力メンバーの育成状況も確認しましょう。限られたピースをどこに使うかが判断のポイントです。
1回目60個から4回目240個まで必要数が増える
覚醒に必要なメンバーピースは、覚醒回数が増えるにつれて段階的に多くなります。
1回目は60個、2回目は120個、3回目は180個、4回目は240個となっており、4回目には1回目の4倍のピースが必要です。
そのため、覚醒回数が少ないメンバーと最大覚醒直前のメンバーでは、次の強化に必要な素材数が大きく異なります。
例えば、240個のメンバーピースがあれば、4回目の覚醒に必要な数を満たせますが、同じ数の素材を確保するまでに時間がかかる場合もあります。
覚醒を進める際は、次の覚醒に必要な数だけでなく、残りの覚醒回数と必要な合計数も確認しておきましょう。
メンバーピースが不足するなら主力編成への配分を優先する
メンバーピースが足りない場合は、現在のライブ編成で継続して使うメンバーを確認し、覚醒による強化をどこへ反映させたいか考えましょう。
すでに覚醒が進んでいるメンバーをさらに強化する方法と、覚醒回数が少ないメンバーを育成する方法では、必要なピース数が異なります。
特にリーダースキルの強化を重視する場合は、リーダーに配置するメンバーの覚醒状況を確認することが判断材料になります。
一方、編成内のほかのメンバーも育成途中であれば、パラメータ上昇を目的として覚醒を進める選択肢があります。
ただし、対応するメンバーピースとバンド別の汎用メンバーピースは区別して考える必要があるため、実際に使用できる素材を確認してから配分を決めましょう。
目的のメンバーピースが不足している場合は、交換所で入手できる素材も確認し、無理に最大覚醒だけを目指さない進め方がおすすめです。
最大覚醒後に余ったメンバーピースは星のシールへ変換する
最大4回の覚醒を終えたメンバーの余剰ピースは、保管庫から星のシールへ変換できます。
星のシールは交換所で使用できるため、覚醒に使えなくなったピースも別の交換アイテムの入手につなげられます。
重複によってピースが余った場合は、覚醒状況を確認してから変換を検討しましょう。
最大覚醒後も重複分のピースには使い道があります。保管庫で余剰分を確認し、星のシール交換所の交換先を選びましょう。
保管庫から余剰ピースを星のシールへ変換できる
覚醒に必要な数を超えてメンバーピースを所持している場合は、保管庫から余剰分を星のシールへ変換できます。
変換を行う前に、対象メンバーが最大覚醒に到達しているか、今後の覚醒に必要なピースが残っているかを確認してください。
覚醒が完了していないメンバーについては、必要な素材を確保することを優先し、余剰分だけを変換対象として考えるとよいでしょう。
なお、メンバーだけでなくスナップの余剰ピースも変換対象として確認されています。
ただし、メンバーとスナップは別の育成対象なので、それぞれの強化状況を確認して管理することが大切です。
星のシール交換所でほかのメンバーの強化につなげる
余剰ピースから獲得した星のシールは、星のシール交換所で使用できます。
交換対象にはバンド別の汎用メンバーピースやSSRメンバー確定チケットなどがあるため、現在の育成状況に合わせて交換先を検討しましょう。
特定のバンドのメンバーを強化したい場合は、対応する汎用メンバーピースが交換対象にあるか確認する方法があります。
一方、所持メンバーを増やす選択肢を重視する場合は、SSRメンバー確定チケットも交換候補になります。
交換先を選ぶ際は、今すぐ必要な育成素材か、今後のメンバー獲得に使うアイテムかを基準にすると判断しやすくなります。
最大覚醒後の余剰ピースを星のシールへ変換し、交換所で必要なアイテムを選ぶことで、重複入手をほかのメンバーの強化にも活用できます。

