ヒロサバのレアリティアップは、キャラクターの育成画面で必要な欠片を使用して行い、確認できた公開情報では最大LR+まで強化できます。

まずは現在のレアリティと必要な欠片数を確認し、主力キャラを戦闘で使い続けられるように育成を進めましょう。

本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

ヒロサバのレアリティアップは欠片を使い、LR+まで強化できる

 

レアリティアップでは、現在のレアリティに応じたキャラクターの欠片を消費して、次の段階へ強化します。

同一キャラの欠片が必要な段階と、同属性キャラの欠片が必要な段階があるため、素材条件を確認してから進めることが大切です。

 

キャラクターの育成画面から必要な欠片を使ってレアリティアップする

 

レアリティアップを行う場合は、キャラクターの育成画面を開き、現在のレアリティと必要な欠片を確認します。

必要な欠片がそろっていれば、レアリティアップを実行して次の段階へ進められます。

素材には同一キャラの欠片と同属性キャラの欠片があり、必要な種類は強化段階によって異なります。

同一キャラの欠片を要求される段階では、同属性の別キャラの欠片だけを集めても条件を満たせません。

戦闘で使う主力キャラを強化する場合は、必要な素材を確認してから欠片を消費しましょう。

 

NからLR+までの各段階で必要な欠片数を確認する

 

確認できた公開攻略情報では、NからLR+までのレアリティアップに必要な欠片数は次のとおりです。

UR+からLRへの強化では同属性キャラの欠片600個が必要となり、ほかの段階より多くの素材を消費します。

NからN+へ強化する場合は同一キャラ20個、N+からRへ強化する場合は同属性キャラ40個を使用します。

RからR+へは同一キャラ40個、R+からSRへは同属性キャラ80個が必要です。

SRからSR+へは同一キャラ60個、SR+からURへは同属性キャラ200個を使用します。

URからUR+へは同一キャラ120個、UR+からLRへは同属性キャラ600個が必要です。

最後のLRからLR+への強化では、同一キャラ120個を使用します。

必要な欠片数だけでなく、どちらの素材条件が指定されているかも確認しておきましょう。

 

初期レアリティ別にLR+までの累計欠片数を比較する

 

LR+までに必要な累計欠片数は、育成を開始するレアリティによって異なります。

NからLR+まで育成する場合は、同一キャラ360個と同属性キャラ920個の合計1,280個が必要です。

Rから開始する場合は同一キャラ340個と同属性キャラ880個の合計1,220個、SRから開始する場合は同一キャラ300個と同属性キャラ800個の合計1,100個となります。

これらは各段階の必要数を合算したもので、同属性素材に同一キャラの欠片を使用する場合は、個別の消費数が変わる点に注意してください。

最初からLR+までの合計を確認しておけば、途中のレアリティアップで必要な素材が不足する状況を避けやすくなります。

 

SRキャラをLR+まで育てるなら同一キャラの欠片300個を確保する

 

SRキャラをLR+まで育成する場合は、同一キャラの欠片300個を長期的な確保目標にしましょう。

同一キャラの欠片が必要な段階は限られているため、主力キャラの欠片を別の用途で消費しないことが育成を進めるうえでの判断基準になります。

 

SRからLR+までに同一キャラ300個と同属性キャラ800個が必要になる

 

SRからLR+までに必要な欠片は、同一キャラ300個と同属性キャラ800個の合計1,100個です。

同一キャラの欠片300個は、SRからSR+への60個、URからUR+への120個、LRからLR+への120個を合計した数です。

同属性キャラの欠片800個は、SR+からURへの200個とUR+からLRへの600個を合計した数になります。

このように必要な素材が段階ごとに分かれているため、現在のレアリティから次に必要な欠片を確認して育成を進めましょう。

 

主力キャラの同一欠片は別キャラの素材として消費せず温存する

 

主力キャラの同一欠片は、LR+までの強化に必要な数を考慮して温存するのがおすすめです。

同属性キャラの欠片を使用できる段階がある一方で、同一キャラの欠片が指定される段階では別キャラの欠片で代用できません。

主力キャラの欠片を別キャラの素材として消費すると、後から主力のレアリティアップに必要な数が不足する可能性があります。

特にURからUR+、LRからLR+へ進める際は、それぞれ同一キャラ120個が必要になるため、残りの欠片数を意識しておきましょう。

戦闘で継続的に使用するキャラを決めている場合は、そのキャラの同一欠片を優先的に残しておくと、育成計画を立てやすくなります。

 

SR+からUR、UR+からLRへの強化は同属性キャラの欠片を活用する

 

SR+からUR、UR+からLRへレアリティアップする場合は、同属性キャラの欠片を使用して強化を進めましょう。

この2段階では同一キャラの欠片ではなく、同属性キャラの欠片を合計800個用意することが素材確保の目安になります。

同一キャラの欠片が必要な段階と区別しておくことで、主力キャラの育成に必要な素材を管理しやすくなります。

 

SR+からURには同属性キャラの欠片200個を使用する

 

SR+からURへ強化する際は、同属性キャラの欠片200個が必要です。

この段階では同属性の別キャラの欠片を素材として使用できるため、主力キャラの同一欠片を残しながらレアリティアップを進められます。

育成画面で素材条件を確認し、同属性キャラの欠片が必要数に達しているかを確認しましょう。

主力キャラの同一欠片が不足している場合でも、同属性キャラの欠片がそろっていれば、この段階の強化を進められます。

 

UR+からLRには同属性キャラの欠片600個を使用する

 

UR+からLRへ強化する際は、同属性キャラの欠片600個が必要になります。

SR+からURへの強化よりも多くの欠片を使用するため、UR+に到達する前から必要数を確認しておくと育成計画を立てやすくなります。

同属性キャラの欠片を別の育成に使用する場合は、LRへの強化に必要な残数を確認してから判断しましょう。

戦闘で継続して使用する主力キャラがUR+に到達している場合は、LRへのレアリティアップに必要な素材を優先的に確保することが選択肢になります。

 

同一キャラの欠片が必要な段階と素材条件を区別する

 

レアリティアップでは、同一キャラの欠片を使用する段階と、同属性キャラの欠片を使用する段階を区別する必要があります。

SRからSR+、URからUR+、LRからLR+への強化では同一キャラの欠片を使用します。

一方、SR+からUR、UR+からLRへの強化では同属性キャラの欠片を使用できます。

次の強化段階で要求される素材の種類を確認すれば、同一キャラの欠片を消費するべきか、同属性キャラの欠片を活用するべきか判断できます。

素材を使う前に現在のレアリティと次の強化条件を確認し、主力キャラの育成が途中で止まらないように進めましょう。

 

主力キャラの育成上限に達したらレアリティアップを優先して戦闘力を伸ばす

 

主力キャラが育成上限に達して戦闘能力を伸ばせなくなった場合は、レアリティアップを優先的に検討しましょう。

ヒロサバではレアリティによってキャラクターLv、コスチュームLv、トレーニングの上限が決まるため、レアリティアップが次の育成につながります。

 

キャラクターLv・コスチュームLv・トレーニングの上限を確認する

 

レアリティアップを検討する際は、まず主力キャラのキャラクターLv、コスチュームLv、トレーニングの育成状況を確認します。

これらの育成上限はレアリティによって決まるため、現在のレアリティで強化できる範囲に達しているかが判断基準になります。

まだ強化できる項目が残っている場合は、その育成を進めることも選択肢です。

一方、上限に達している場合は、次のレアリティアップに必要な欠片を確認しましょう。

戦闘で使う主力キャラの育成状況を確認することで、次にどの強化を進めるべきか判断しやすくなります。

 

レアリティアップ後は解放された育成上限まで主力を強化する

 

レアリティアップを行った後は、キャラクターLvやトレーニングなどの育成項目を確認しましょう。

レアリティによる上限が変わることで、それまで進められなかった強化を行えるようになります。

強化できる項目があれば、主力キャラの戦闘能力を伸ばすために育成を進めます。

育成後は強化したキャラをメインに編成し、ステージ攻略で使用する流れになります。

レアリティアップだけで育成を終わらせず、解放された強化項目まで確認することが大切です。

 

ステージ攻略で戦闘力が不足する場合は未強化項目と必要欠片を確認する

 

ステージ攻略が進まない場合は、主力キャラのレアリティと未強化の育成項目を確認しましょう。

キャラクターLv、コスチュームLv、トレーニングに強化できる部分が残っていれば、そこから戦闘能力を伸ばすことを検討できます。

すでに育成上限に達している場合は、次のレアリティアップに必要な欠片の種類と数を確認します。

必要な欠片が不足しているときは、同一キャラの欠片が足りないのか、同属性キャラの欠片が足りないのかを区別しましょう。

強化後もステージを突破できない場合は、主力キャラの育成状況を再確認し、未強化の項目から戦闘能力を補うことが立て直しの基本になります。