Grannyの追加モード解説|Extra Locks・Darker・Nightmareの違い
Extra Locks・Darker・Nightmareは同じ種類の高難度設定ではなく、脱出工程・視界・警戒対象のどこが変わるかを分けて考えると攻略しやすくなります。
まず有効になっている設定を確認し、それぞれに合わせて探索とMain Doorの解除を進めてください。
Extra Locks・Darker・Nightmareでは変わる攻略条件が異なる
3つをまとめて「難しくなる設定」と考えず、何が変化するのかを先に分けて把握してください。
Extra LocksはMain Doorの解除工程、Darkerは探索時の視認範囲、Nightmareは演出に加えてSpectral Ratsという警戒対象へ影響します。
そのため、設定ごとに注意する場面を切り替えることが攻略の基本になります。
Extra LocksはMain Doorの解除工程を増やす
Extra Locksを有効にすると、Main Doorに追加のロックが加わるため、通常時より解除工程が増えます。
Main Doorからの脱出を狙う場合は、探索開始後から追加ロックの解除も必要になる前提で進めてください。
通常時と同じ解除状況だけを見てMain Doorへ向かうと、未解除のロックが残っている可能性があります。
Darkerは前方の視認範囲を制限する
Darkerでは前方の視野が暗さによって制限されるため、通常時より先の状況を確認しにくくなります。
探索中は通常時と同じ見え方を前提に進まず、周囲の状況を早めに確認しながら移動する必要があります。
DarkerはMain Doorの解除工程そのものを増やすExtra Locksとは異なり、探索時の視認性に影響する設定として分けて考えてください。
Nightmareは演出に加えてSpectral Ratsが登場する
Nightmareでは通常時と異なる恐怖演出に加え、Spectral Ratsが登場します。
Spectral RatsはGrannyへプレイヤーの位置を知られる要因になるため、Nightmareを見た目や音だけが変わる設定として扱わないことが大切です。
一方で、NightmareそのものがGrannyの速度やMain Doorのロック数を直接変更する通常の難易度設定ではありません。
Extra LocksではMain Doorの追加ロックを前提に探索する
Main Doorを使うなら、最初から追加ロックが残っている前提で探索してください。
Extra Locks有効時は、Main Doorに追加されるロックを解除する工程まで含めて脱出手順を考えます。
特にMain Doorを開けられない場合は、通常時の解除箇所だけでなく追加ロックの未解除箇所を確認してください。
Battery Lock・Numeric Padlock・Switch Lockが追加される
Extra Locksでは、Main DoorにBattery Lock・Numeric Padlock・Switch Lockが追加されます。
Main Doorから脱出する場合は、この3つも解除対象として扱いながら探索を進めます。
通常時より必要な解除工程が増えるため、Main Doorへ向かう前に追加ロックの状態も確認しておくと判断しやすくなります。
Main Doorを開けられない場合は追加ロックの未解除箇所を確認する
Main Doorまで進んでも開かない場合は、Battery Lock・Numeric Padlock・Switch Lockのうち未解除の箇所が残っていないか確認します。
Extra Locks有効時は、通常時と同じ解除工程だけ完了してもMain Doorから脱出できないため、追加ロックまで確認するのが立て直しの基本です。
解除できていない箇所が見つかったら、そのロックを残したままMain Door周辺で粘らず、必要な探索へ戻ってください。
Darkerでは通常時と同じ視認性を前提に移動しない
Darkerでは先まで見える前提で移動せず、周囲を早めに確認しながら探索してください。
Darkerを有効にすると前方の視認範囲が暗さによって制限されるため、通常時と同じ感覚で移動しないことがポイントです。
特に探索やGrannyを避けながら移動する場面では、見える範囲が狭いことを前提に周囲を確認してください。
前方の視野が暗さによって制限される
Darkerでは前方の視野が暗さによって制限され、通常時より先の状況を把握しにくくなります。
Extra LocksのようにMain Doorの解除工程を増やす設定ではなく、探索中の視認性そのものへ影響する点が違いです。
そのため、通常時に見えていた範囲まで確認できると考えて移動するのは避けてください。
探索やGranny回避では早めに周囲を確認する
探索中は進行方向だけを見て進まず、周囲の状況を早めに確認しながら移動します。
Grannyを避ける場面でも、視界が制限されていることを考慮し、通常時より早い段階で周囲を確認する判断につなげてください。
NightmareではSpectral Ratsを新たな警戒対象として扱う
Nightmareを演出だけが変わる設定だと考えていませんか。Spectral Ratsも探索時の警戒対象に加えてください。
Nightmareでは恐怖演出が変化するだけでなく、Spectral Ratsが登場します。
Spectral RatsはGrannyへプレイヤーの位置を知られる要因になるため、探索時に無視しないことが重要です。
Nightmareは通常の難易度設定そのものではない
Nightmareは、Grannyの速度や気絶時間、Main Doorのロック数を直接変更する通常の難易度設定そのものではありません。
そのため、Nightmareを有効にしただけでExtra LocksやDarkerと同じ変更がすべて適用されるわけではなく、それぞれを別の設定として考えます。
Spectral RatsによってGrannyへ位置を知られるリスクが増える
NightmareではSpectral Ratsが登場し、プレイヤーとの接触などによってGrannyへ位置を知られる要因になります。
通常時にはない警戒対象が加わるため、Spectral Ratsを単なる演出として無視せず、位置を知られるリスクを考慮して探索してください。
ExtremeではExtra LocksとDarkerが強制的に有効になる
ExtremeではExtra LocksとDarkerが強制的に有効になります。
そのためExtremeを選ぶ場合は、Main Doorの追加ロックと視界制限の両方がある前提で攻略を進めます。
一方でNightmareはこれらとは独立した設定なので、ExtremeとNightmareを同じものとして扱わないようにしてください。