Spider Cellarの大型蜘蛛(Large Spider)は、倒し切ることを狙わず、進路を確保しながら回避するのが基本です。

接近された場合に備えて、安全地点や大型蜘蛛との間を遮断できる場所を確認してから探索を進めます。

Spider Cellarの大型蜘蛛は倒す前提にせず回避する

大型蜘蛛は排除し続ける相手ではなく、必要な場面だけ足止めして通過する対象として考えます。

ウォリアー

大型蜘蛛にはShotgunによる一時的な足止めはできますが、恒久的に排除することはできません。

そのため、弾薬を使って倒そうとするより、安全な場所へ移動するための時間を作る目的でShotgunを使います。

 

Shotgunを当てても大型蜘蛛は短時間の足止めにとどまる

 

Shotgunを大型蜘蛛に当てると、一時的に動きを止められます。

ただし、そのまま倒せるわけではないため、止まっている間に探索を続けるのではなく、必要な場所へ移動する判断につなげます。

 

Tranquilizer Darts・Freeze Trap・Pepper Sprayでは無力化できない

 

Tranquilizer Darts・Freeze Trap・Pepper Sprayは、大型蜘蛛を無力化する手段として使えません。

これらで止められる前提で接近せず、回避経路を確保してから行動します。

 

Spider Cellarでは安全地点を確保してから探索を進める

先に逃げ込める場所を確認し、大型蜘蛛が離れている側から探索を進めます。

ウォリアー

Spider Cellarでは、大型蜘蛛から逃げる場所を確保したうえで、少しずつ探索を進めます。

大型蜘蛛がいない側へ移動し、接近されたら安全地点へ戻れる位置関係を保つことが基本です。

 

大型蜘蛛がいない側へ移動して必要な探索を進める

 

まず大型蜘蛛がいる方向を確認し、反対側へ移動できる状況で探索を進めます。

大型蜘蛛との距離を保ちながら必要な場所へ進み、追跡された場合に戻れる経路を残しておきます。

 

sliding doorで大型蜘蛛との間を遮断する

 

Spider Cellarにあるsliding doorは、大型蜘蛛との間を区切るために利用できます。

大型蜘蛛に追われた場合は、扉の反対側へ移動して追跡を遮断し、距離を作ってから探索を再開します。

 

大型蜘蛛に接近された場合はShotgunで逃げる時間を作る

大型蜘蛛が近づいてから逃げ道を探すのではなく、先に戻る場所を決めておきます。

ウォリアー

大型蜘蛛に接近された場合は、まず安全地点へ戻ることを優先します。

逃げ切る余裕がないときだけShotgunで足止めし、その時間を移動に使います。

 

逃走経路を塞がれる前に安全地点へ戻る

 

大型蜘蛛との距離が残っているうちに、確保しておいた安全地点へ移動します。

大型蜘蛛がいる方向を確認しながら、追跡を遮断できる場所まで戻ることを優先します。

 

逃げ切る余裕がない場合にShotgunで足止めする

 

安全地点まで移動する余裕がない場合は、Shotgunで大型蜘蛛を一時的に止める方法があります。

足止めできる時間は恒久的なものではないため、その場に残らず逃走へつなげます。

 

Crossbowを大型蜘蛛対策の主武器にしない

 

大型蜘蛛への対処を目的にする場合、Crossbowを主な対策手段にはできません。

Tranquilizer Dartsが効かないため、武器で時間を作る必要がある場面ではShotgunを必要時に使う判断になります。

 

Tranquilizer Dartsは大型蜘蛛に効かない

 

Crossbowで使用するTranquilizer Dartsは、大型蜘蛛を無力化できません。

命中させれば安全になると考えて接近せず、逃走経路を使った回避を前提にします。

 

大型蜘蛛への対処では必要時にShotgunを使う

 

大型蜘蛛に対して武器を使う必要がある場合は、Shotgunによる足止めを利用できます。

ただし倒す目的ではなく、安全地点へ移動するための補助手段として使います。

 

追跡された場合は大型蜘蛛との間を遮断して立て直す

 

大型蜘蛛に追跡された場合は、そのまま探索を続けず、まず大型蜘蛛との間を遮断します。

距離を作ってから状況を立て直し、大型蜘蛛が離れたあとに探索へ戻ります。

 

sliding doorなどで大型蜘蛛との距離を作る

 

sliding doorを利用できる場所では、大型蜘蛛との間を区切って追跡を遮断します。

遮断できたら、すぐに探索へ戻るのではなく、大型蜘蛛との距離を確保します。

 

大型蜘蛛が離れてから探索を再開する

 

大型蜘蛛との距離を作れたら、再び大型蜘蛛がいる方向を確認してから探索を再開します。

追跡された直後に同じ場所へ戻るのではなく、安全に移動できる状況になってから次の行動へ移ります。