ペット覚醒は、対象ペットをエピックまで育てて覚醒任務を達成し、必要な覚醒クリスタルと対象ペットをそろえて進めます。

覚醒クリスタルは期間限定イベントだけでなく、レギュラーチャレンジやギルドショップなどの恒常的な交換先も利用して集められます。

本記事は2026年8月時点、バージョン5.1.0で公開されている情報をもとにしています。

 

ペット覚醒はエピックまで育成して覚醒任務を達成してから行う

まず対象ペットをエピックまで育て、表示された覚醒任務を達成しましょう。

ウォリアー

ペット覚醒は、育成だけで完了するのではなく、エピック到達後に覚醒任務を達成するところまで進める必要があります。

その後、覚醒に必要な素材をそろえて覚醒を実行します。

 

エピック到達後にペットごとの覚醒任務を達成する

 

覚醒させたいペットは、最初にエピックまで育成します。

エピックへ到達するとペットごとの覚醒任務を進められるため、表示されている条件を達成してから覚醒素材を使う段階へ進みます。

覚醒任務はペットごとに設定されているため、育成しただけで覚醒できるとは限りません。

 

覚醒クリスタルと対象ペットを使って覚醒を進める

 

覚醒任務を達成した後は、覚醒クリスタルと指定された対象ペットを素材として覚醒を進めます。

最初の☆1覚醒では覚醒クリスタル5個とエクセレントの対象ペット1体を使用することが確認されています。

覚醒段階が上がると必要な覚醒クリスタルも増えるため、覚醒させるペットを決めてから素材を使うと管理しやすくなります。

 

覚醒できない場合は育成・覚醒任務・必要素材の順に確認する

 

覚醒できない場合は、まず対象ペットがエピックまで育っているかを確認します。

次に覚醒任務を達成しているかを確認し、最後に覚醒クリスタルと指定された対象ペットが不足していないかを確認します。

覚醒は戦闘中に発動する操作ではないため、戦闘画面で操作方法を探すのではなく、育成条件と素材の不足を順番に確認してください。

 

覚醒クリスタルはイベントだけでなく恒常交換でも集める

イベント報酬だけを待たず、レギュラーチャレンジやギルドショップの交換も並行して使うのが集め方の軸です。

ウォリアー

覚醒クリスタルは期間限定イベントで入手できますが、恒常的な交換先も並行して利用することで集める機会を増やせます。

確認できている入手先には、期間限定イベント、レギュラーチャレンジ、ギルドショップ、汎用交換があります。

 

期間限定イベントの進捗報酬や交換報酬から入手する

 

覚醒クリスタルは、期間限定イベントの進捗報酬や交換報酬として入手できる場合があります。

イベントごとに報酬内容は変わるため、今後も同じ個数を入手できるとは限りません。

開催中のイベントに覚醒クリスタルが含まれている場合は、恒常交換と合わせて確保すると覚醒素材を集めやすくなります。

 

レギュラーチャレンジとギルドショップでも交換する

 

レギュラーチャレンジでは、レギュラーチャレンジ勲章2,000個と覚醒クリスタル10個を交換できるラインナップが確認されています。

ギルドショップでは、ギルドコイン2,000で覚醒クリスタル1個を交換でき、確認時点では最大10回まで交換できます。

イベント以外からも覚醒クリスタルを確保できるため、覚醒を進める場合はこれらの交換先も確認しておきましょう。

 

汎用交換ではビスケットを覚醒クリスタルへ交換できる

 

汎用交換では、ビスケット25,000を覚醒クリスタル1個へ交換できます。

確認時点では最大30回まで交換できるため、ビスケットを所持している場合は覚醒クリスタルの追加の入手先として利用できます。

交換個数や上限は変更される可能性があるため、実際に交換する際はゲーム内の現在のラインナップも確認してください。

 

覚醒クリスタルは実際に出陣させるペットへ優先して使う

覚醒クリスタルを使う前に、そのペットを実際の戦闘で出陣させるかを確認しましょう。

ウォリアー

覚醒クリスタルは、実際に出陣させるペットへ優先して使うのが基本です。

覚醒が進むほど必要数が増えるため、複数のペットへ均等に使うよりも、戦闘で使う育成対象を決めてから投入する方が覚醒効果を活かしやすくなります。

 

最初の☆1覚醒には覚醒クリスタル5個とエクセレントの対象ペット1体を使う

 

最初の☆1覚醒では、覚醒クリスタル5個に加えてエクセレントの対象ペット1体を使用します。

覚醒クリスタルだけを確保しても進められないため、覚醒に使う対象ペットも合わせて残しておく必要があります。

 

全覚醒段階では覚醒クリスタルが合計350個必要になる

 

確認できた通常ペットの覚醒段階をすべて進める場合、必要な覚醒クリスタルは合計350個です。

高い覚醒段階まで育てるほど消費量が大きくなるため、途中で別のペットへ切り替えると覚醒クリスタルが分散しやすくなります。

 

複数ペットへ分散させず育成対象を決めてから覚醒を進める

 

覚醒クリスタルを使う前に、戦闘で主に出陣させるペットを育成対象として決めておきましょう。

覚醒によって固有の覚醒スキルや出陣スキルの切り替え、性格変更を利用できるため、出陣させないペットへ素材を分散すると戦闘へ反映しにくくなります。

まず使用するペットの覚醒を進め、その後に別のペットへ覚醒クリスタルを回す形にすると育成方針を整理しやすくなります。

 

覚醒後は出陣スキルと性格を戦闘目的に合わせて設定する

 

ペットを覚醒させた後は、覚醒段階を上げるだけで終わらず、出陣スキルと性格を戦闘目的に合わせて設定します。

覚醒によって追加される機能を戦闘前に設定することで、ペットのスキル構成や戦闘中の動き方を調整できます。

 

覚醒すると固有の覚醒スキルが解放・強化される

 

ペットを覚醒すると、そのペットが持つ固有の覚醒スキルが解放され、覚醒を進めることで強化されます。

覚醒は素材を消費するだけの育成要素ではなく、出陣させるペットの戦闘性能へ直接つながる要素として扱います。

 

解放済みの出陣スキルへ切り替えて戦闘性能を調整する

 

覚醒後は、解放済みかつ同品質のペットが持つ出陣スキルへ切り替えられます。

使用するペットだけでなく、利用できる出陣スキルも確認し、狙う戦闘性能に合わせて組み替えます。

覚醒後に出陣スキルを見直すことで、覚醒で追加された選択肢を戦闘へ反映できます。

 

性格を変更してペットの戦闘中の動き方を変える

 

覚醒したペットは性格を変更でき、設定によって戦闘中の動き方を変えられます。

ボスへ積極的に向かわせたい場合など、狙う戦闘スタイルに応じて性格を選択します。

覚醒後は覚醒スキルだけを見るのではなく、出陣スキルと性格まで含めて戦闘前の設定を整えましょう。