ゴシップハーバーの新商品解放条件|オリジンコマは何レベル必要?
ゴシップハーバーで欲しい商品が出ない場合は、まず対応するオリジンコマのLvを確認しましょう。
新商品はプレイヤーLvだけで一律に解放されるのではなく、各オリジンコマのLvによって生成開始や商品追加の条件が異なります。
本記事は2026年8月時点、バージョン3.96.0で公開されている情報をもとにしています。
新商品はオリジンコマごとに必要レベルが異なる
欲しい商品が出ないときは、対応するオリジンコマが生成可能なLvまで上がっているかを先に確認しましょう。
確認できた主要オリジンコマでは、生成開始はLv4〜6と種類によって異なり、Lvを上げることで新しい商品が生成候補へ追加されます。
そのため、「新商品は何Lvで解放されるか」は商品ごとに対応するオリジンコマを確認して判断する必要があります。
食料品生成器はLv5から生成できLv6で生のじゃがいもが加わる
食料品生成器はLv5から商品を生成でき、小麦粉や生地系の商品を作れるようになります。
Lv6になると生成候補が増え、パン系に加えて生のじゃがいもも生成できるようになります。
生のじゃがいもが必要なのに出てこない場合は、食料品生成器がLv6へ到達しているかを確認しましょう。
コーヒー/紅茶生成器・魚介系生成器・貝殻生成器もLv5〜6で商品が増える
コーヒー/紅茶生成器はLv4から生成を開始し、Lv5になると紅茶袋が生成候補へ加わります。
さらにLv6では、上位のコーヒー系商品も生成対象へ追加されます。
魚介系生成器はLv5から生エビを生成でき、Lv6では新鮮な魚が追加されます。
貝殻生成器もLv5から小エビの貝殻を生成でき、Lv6になると基本のホタテが加わります。
同じLvでもオリジンコマごとに生成できる商品が異なるため、注文に必要な商品と対応する生成器を組み合わせて確認してください。
収納箱生成器はLv5から生成できLv6以降も生成候補が増える
収納箱生成器はLv5からゴムのアヒルを生成できるようになります。
Lv6では水泳ゴーグルが追加され、さらにLvを上げることで生成できる商品の種類が増えていきます。
収納箱系の商品が注文に必要な場合は、生成を繰り返す前に現在の収納箱生成器のLvを確認するのが効率的です。
欲しい商品が出ない場合はスタミナを使う前にオリジンコマLvを確認する
未解放の商品は、対応するオリジンコマから生成を続けても出ません。
スタミナを使う前に商品系統とオリジンコマLvを確認してください。
欲しい商品が出ない場合は、むやみにスタミナを使い続けず、対応するオリジンコマと必要Lvを先に確認します。
商品がまだ生成対象へ追加されていなければ、同じオリジンコマを何度使っても目的の商品は狙えません。
注文の商品系統から対応するオリジンコマを特定する
最初に注文で必要になっている商品が、食料品、コーヒー/紅茶、魚介、貝殻、収納箱のどの系統に属するかを確認します。
次に、その商品を生成するオリジンコマが現在何Lvになっているかを確認してください。
この順番で確認すれば、目的とは別系統のオリジンコマへスタミナを使うミスを避けやすくなります。
必要商品が未解放なら生成を続けず強化状況を見直す
対応するオリジンコマを使っているのに商品が生成候補へ入っていない場合は、その商品の解放Lvへ到達しているかを確認します。
未解放であれば生成を続けるのではなく、まずオリジンコマの強化状況を見直すのが優先です。
注文の商品確認、対応するオリジンコマ確認、必要Lv確認の順に進めることで、未解放の商品を狙ってスタミナを消費するのを防げます。
スタミナを使うオリジンコマは必要商品の解放Lvまで強化する
注文で必要な商品が決まっている場合は、その商品を生成できるLvまで対応するオリジンコマを強化しましょう。
スタミナを使うオリジンコマは、必要な商品が生成候補へ加わるLvまで強化してから使うのが基本です。
高Lv化によって新しい生成対象が増えるため、注文に必要な商品へ合わせて強化先を決めると無駄を減らせます。
高Lv化で新しい生成対象を増やして注文へ対応する
オリジンコマはLvを上げることで、これまで生成できなかった商品が新たに生成対象へ加わります。
そのため、注文で必要な商品が現在のLvでは出ない場合は、スタミナを使い続けるより商品の解放Lvまで強化することを優先します。
必要商品を生成できる状態にしてからスタミナを使えば、注文に関係しない商品だけを増やし続ける状況を避けやすくなります。
別系統のオリジンコマではなく目的の商品に対応する生成器を強化する
強化する場合は、手持ちのオリジンコマを一律に上げるのではなく、目的の商品を生成する系統を選びます。
食料品が必要なら食料品生成器、コーヒー/紅茶系が必要ならコーヒー/紅茶生成器というように、注文の商品と生成器を対応させることが判断の基準です。
別系統のオリジンコマを強化しても目的の商品は生成できないため、注文内容を確認してから強化先を決めましょう。
オレンジの木はスタミナを使うオリジンコマと分けて強化を判断する
オレンジの木はスタミナ消費型と同じ基準で考えず、生成数と待ち時間を見て管理するのがポイントです。
オレンジの木は、ほかの主要なオリジンコマとはスタミナの使い方が異なるため、強化判断も分けて考えます。
スタミナ効率だけで比較するのではなく、時間経過で生成できる特徴を活かして管理しましょう。
オレンジの木はLv6からスタミナを使わず時間経過で生成する
オレンジの木はLv1〜5では生成せず、Lv6のミックスツリーからオレンジを生成できるようになります。
ほかの主要なオリジンコマと違い、生成時にスタミナを消費せず、時間経過によって商品を作れるのが特徴です。
そのため、オレンジが必要な場面ではスタミナを残したまま生成を進められます。
スタミナ効率ではなく生成数と待ち時間を基準に管理する
オレンジの木はスタミナを消費しないため、スタミナ1あたりの商品数を基準に強化を判断する必要はありません。
代わりに、どれだけ生成できるかと待ち時間を見ながら、必要なオレンジを確保できるように管理します。
スタミナを使うオリジンコマは必要商品の解放Lvを優先し、オレンジの木は時間経過での生成を活かすという形で使い分けましょう。