機種変更する場合は、旧端末で先に「進行状況の保存/読み込み」からアカウント連携を済ませてから新端末へ移行します。

連携後はゲームIDも控えておくと、引き継ぎ時に問題が起きた場合の確認に使えます。

 

機種変更前に「進行状況の保存/読み込み」からアカウント連携を済ませる

旧端末を初期化する前に、進行状況の保存まで済ませてください。

ウォリアー

機種変更では、旧端末の設定から進行状況を外部アカウントへ保存してから新端末へ移るのが基本です。

保存前に旧端末を手放すと、同じ進行状況を新端末で読み込めない可能性があるため、連携完了を先に確認します。

 

旧端末の設定から外部アカウントへログインして進行状況を保存する

 

旧端末で設定を開き、「進行状況の保存/読み込み」から利用する外部アカウントへログインします。

確認できた公開情報では、Facebookなどの連携先を使って進行状況を保存できます。

機種変更の直前ではなく、旧端末を問題なく操作できる段階で連携しておくと安全です。

 

連携後にゲームIDを控えてから新端末へ移行する

 

アカウント連携が済んだら、設定画面に表示されるゲームIDも控えてから新端末へ移行します。

ゲームIDは設定画面からコピーできるため、旧端末を初期化する前に保存しておきます。

引き継ぎ時に問題が起きた場合でも、アカウントを確認するための情報として残しておけます。

 

新端末では同じ連携先へログインして進行状況を読み込む

 

新端末へゴシップハーバーをインストールしたら、旧端末で使用したものと同じ連携先へログインします。

そのうえで保存済みの進行状況を読み込み、旧端末のデータが反映されているか確認します。

新旧端末で別のアカウントへログインすると同じ進行状況を読み込めないため、連携先だけでなく使用するアカウントも合わせます。

 

異なるOSへの機種変更では両端末で選べる連携先を優先する

iOSとAndroidをまたぐ場合は、新旧端末の両方に表示される連携先かを確認してから選びます。

ウォリアー

異なるOSへ機種変更する場合は、新旧端末の両方で利用できる連携先を優先します。

OSや現在の仕様によって表示される連携方法が異なる可能性があるため、旧端末だけで選べる方法に決め打ちしないことが大切です。

 

Facebookなど新旧端末の両方で利用できる連携方法を選ぶ

 

確認できた公開情報では、Facebookは複数端末で進行状況を利用するための連携方法として案内されています。

iOSからAndroid、またはAndroidからiOSへ変更する場合は、両方の端末で選択できる連携方法を使うと移行しやすくなります。

特定のOSだけで利用できる認証方法に依存せず、変更前後の端末で共通して利用できるかを確認します。

 

実際の設定画面に表示される連携先を確認する

 

連携先は、機種変更前に実際の設定画面へ表示されている方法を確認して選びます。

Apple、Google、Facebookのすべてが、すべてのOSやアカウントで同時に利用できるとは断定できません。

そのため、新旧端末で共通して選べる連携先があるかを確認したうえで、旧端末側で進行状況を保存してから移行します。

 

引き継げない場合に備えて機種変更前にゲームIDを控える

旧端末を初期化する前に、ゲームIDと連携状態を確認しておきます。

ウォリアー

引き継ぎ時のトラブルに備え、機種変更前にゲームIDを控えておくと安心です。

設定画面からゲームIDをコピーできるため、旧端末を使えるうちに保存しておきます。

 

連携完了を確認する前に旧端末を初期化しない

 

旧端末は、アカウント連携と進行状況の保存を確認してから初期化します。

未連携のまま旧端末を手放すと、新端末で同じ進行状況を読み込めない場合があります。

新端末への引き継ぎを確認できるまでは、旧端末を操作できる状態で残しておくのが安全です。

 

新旧端末で同じ連携先へログインしているか確認する

 

新端末で進行状況を読み込めない場合は、まず旧端末と同じ連携先とアカウントを使用しているか確認します。

連携方法が同じでも、別のアカウントへログインしていると旧端末で保存した進行状況を読み込めません。

旧端末を利用できる場合は、設定画面の連携状態とゲームIDもあわせて確認します。

 

解決しない場合はゲーム内のお問い合わせまたは公式サポートを利用する

 

連携先とアカウントを確認しても解決しない場合は、ゲーム内の「お問い合わせ」または公式サポートを利用します。

問い合わせる際は、事前に控えたゲームIDを確認できるようにしておきます。

未連携の状態から必ずデータを復旧できるとは限らないため、自分で連携方法を変更し続けるより、確認済みの情報を残したうえでサポートへ相談します。