ゴシップハーバーでは、同じLvのアイテム2個をマージすると1段階上がるため、Lv15をLv1から作るには16,384個が必要です。

必要数は目標Lvが1上がるごとに2倍になるため、注文で必要なアイテムを作る前に個数を把握しておくと判断しやすくなります。

マージ必要数はLv15で16,384個になる

Lv15をLv1から作る場合は16,384個が目安です。高Lvになるほど必要数が大きく増えるため、先に目標Lvを確認しておきましょう。

ウォリアー

Lv1から同じLvのアイテムを2個ずつマージする場合、Lv15にはLv1アイテム16,384個が必要です。

Lvが上がるほど必要数が倍増するため、高Lvの注文では完成までに必要な量を事前に確認しておくと見通しを立てやすくなります。

 

Lv1からLv15までのマージ必要数一覧

 

Lv1から各Lvのアイテムを1個作るために必要な個数は、Lv1が1個、Lv2が2個、Lv3が4個、Lv4が8個、Lv5が16個です。

続いてLv6は32個、Lv7は64個、Lv8は128個、Lv9は256個、Lv10は512個が必要です。

さらにLv11は1,024個、Lv12は2,048個、Lv13は4,096個、Lv14は8,192個、Lv15は16,384個となります。

この必要数は、Lv1から同じLvのアイテムを2個ずつマージして作る場合の換算です。

 

目標Lvが1上がるごとに必要数は2倍になる

 

同じLvのアイテム2個をマージして1段階上げるため、目標Lvが1つ上がるごとに必要なLv1アイテム数も2倍になります。

たとえばLv10に512個必要なら、Lv11では1,024個、Lv12では2,048個という形で増えていきます。

高Lvになるほど1段階の差でも必要数が大きくなるため、注文で指定されたLvを確認してからマージを進めるのが判断しやすいです。

 

必要数は「2の目標Lv-1乗」で計算できる

必要数を一覧で覚える必要はありません。目標Lvから「2の目標Lv-1乗」で計算すれば、Lv1換算の個数を確認できます。

ウォリアー

Lv1から目標Lvを作る場合の必要数は、「2の目標Lv-1乗」で求められます。

一覧にないLvでも、この考え方を使えば必要なLv1アイテム数を計算できます。

 

Lv4は8個・Lv5は16個・Lv7は64個が必要になる

 

たとえばLv4は2の3乗なので8個、Lv5は2の4乗なので16個、Lv7は2の6乗なので64個です。

Lvが1つ上がるたびに前の必要数を2倍にすればよいため、計算式を使わなくても順番に確認できます。

注文で必要なLvが分かったら、そのLvまで倍にしていくと必要数を把握しやすくなります。

 

途中Lvを持っている場合は必要数を半分ずつ換算する

 

すでに途中Lvのアイテムを持っている場合は、Lv1からすべて作る場合より必要数を減らせます。

1段階上のアイテム1個は直前Lvのアイテム2個分に当たるため、所持しているLvに合わせて必要数を半分ずつ換算できます。

現在持っている途中Lvを基準に残りの必要数を考えると、注文完成までに追加で用意する量を判断しやすくなります。

 

注文で必要なLvを超えて不用意にマージしない

注文で指定されたLvまで到達したら、そこでマージを止めるのが基本です。必要以上に高Lvへすると、盤面や生成したアイテムを使いにくくなる場合があります。

ウォリアー

注文で必要なLvが決まっている場合は、目標Lvへ到達した時点でマージを止めるのが判断しやすいです。

高Lvまで作るほど多くの下位アイテムが必要になるため、注文に使わない段階まで不用意にマージする必要はありません。

 

注文の目標Lvまで到達したらマージを止める

 

まず注文で必要なアイテムのLvを確認し、そのLvを完成させることを目標にマージを進めます。

指定Lvへ到達した後は、それ以上のマージをせず注文へ使える状態で残しておきます。

必要なLvを先に決めておけば、高Lvアイテムを作りすぎるのを避けやすくなります。

 

盤面が埋まり始めたら同Lvアイテムのマージや完成注文の処理を優先する

 

盤面の空きが少なくなった場合は、同じLvのアイテムをマージして使用するマスを減らします。

すでに完成できる注文がある場合は、その処理も優先して盤面からアイテムを減らします。

生成を続ける前に空きを作ることで、次のアイテムを置ける盤面を確保しやすくなります。

 

スタミナブースト使用時はLv1換算の必要数を生成回数にしない

 

スタミナブーストでは高Lvアイテムを直接生成できるため、Lv1換算の必要数と実際の生成回数は同じではありません。

途中Lvのアイテムを直接入手した場合は、その分を差し引いて残りの必要量を考えるのが基本です。

 

高Lvアイテムを直接生成できた場合は残りの必要数を調整する

 

スタミナブーストによって高Lvアイテムを直接生成できた場合は、Lv1からすべて作る前提の個数をそのまま使いません。

直接生成できたアイテムのLvを基準にして、目標Lvまでにあと何段階マージする必要があるかを確認します。

途中Lvをすでに持っている場合と同様に、残りの必要数を調整して考えます。

 

最大Lvが15未満のアイテムへLv15までの必要数を当てはめない

 

アイテムチェーンによって最大Lvは同じとは限らないため、すべてのアイテムがLv15までマージできるとは限りません。

Lv15までの必要数一覧は、同Lv2個ずつをマージしてLv15まで到達できる場合の換算として使用します。

最大Lvが15未満のアイテムでは、そのアイテムの上限Lvまでの必要数を目安にします。