セルサバイバーのペット強化方法|レベルアップと星アップの必要素材
ペットは強化素材でレベルアップし、レベル上限に達したら同じペットの欠片を使って星アップする流れで育成します。
戦闘で使うペットは、レベルだけでなく星アップによる固有効果の解放まで進めることで性能を伸ばせます。
本記事は2026年8月時点、バージョン3.7で公開されている情報をもとにしています。
ペットは強化素材でレベルアップし上限到達後に欠片で星アップする
まず強化素材でレベルを上げ、上限に達したら同じペットの欠片で星アップします。
ペット育成は、レベルアップと星アップを交互に進める形が基本です。
レベル上限に達した後は、強化素材だけを持っていても次のレベル帯へ進めないため、欠片の確保が次の育成条件になります。
レベルアップには強化素材を使用する
ペットのレベルアップには強化素材を使用します。
強化素材はペット孵化の排出対象にも含まれており、入手した素材を使って出撃させるペットのレベルを上げられます。
レアリティによって必要量は異なり、確認できた範囲では橙ペットのほうが青・紫ペットより同じレベル帯で多くの強化素材を使います。
レベル上限に達したら同じペットの欠片で星アップする
一定までレベルを上げると上限に達し、次のレベル帯へ進むには同じペットの欠片を使った星アップが必要です。
そのため、レベル上限に達したペットは強化素材を追加で集めるだけでは育成を再開できません。
上限到達後は欠片を集めて星アップし、その後に再びレベルアップへ戻る流れで進めます。
★1〜★3の必要欠片数はペットのレアリティで異なる
確認できた★1の必要欠片数は、青ペットが5個、紫ペットが3個、橙ペットが1個です。
★2では青ペットが10個、紫ペットが6個、橙ペットが2個、★3では青ペットが20個、紫ペットが10個、橙ペットが4個必要です。
★4以降の必要数は確認できた公開情報の範囲では断定できないため、ゲーム内の表示を確認して進めてください。
星アップで固有効果を解放して戦闘性能を伸ばす
星アップはレベル上限の解放だけでなく、戦闘中に働く固有効果を増やす手段として確認してください。
星アップでは、単純な育成上限の更新だけでなく、ペットごとの固有効果が段階的に解放されます。
出撃ペットを育てるときは、レベルだけを見るのではなく、次の星で何が解放されるかも確認すると育成後の戦闘性能を判断しやすくなります。
星数に応じて発射数やクールダウンなどの効果が解放される
確認できたペットでは、星アップによって発射数の増加やクールダウン短縮、攻撃範囲の拡大、ステータス継承などの効果が段階的に追加されます。
つまり、同じペットでも星数が上がることで攻撃回数や効果範囲、特殊効果の内容が変わり、戦闘での役割をさらに伸ばせます。
レベル上限に達した後は、次の星で解放される効果まで見て欠片を集めるか判断すると育成方針を決めやすくなります。
サボテンやセレブアイスも星アップで段階的に効果が増える
サボテンは★1で出血付与、★3で発射数増加、★5で攻撃速度強化、★8でクールダウンリセット系の効果が確認されています。
セレブアイスは★1で氷雪エリアの範囲、★3で持続時間、★5で終了時の爆発、★8で減速付与に関する効果が追加されます。
このように星アップはペットごとに解放内容が異なるため、戦闘で使うペットほど星数ごとの固有効果を確認しながら育成するのが有効です。
星アップ用の欠片は同じペットを孵化で引いて集める
星アップに使う欠片は、ペット孵化で同じペットを再び引くことで集められます。
育成中のペットがレベル上限に達している場合は、次のレベル帯へ進むために欠片の確保が必要になります。
欠片が足りない場合は星アップまで強化素材を温存する
欠片が不足して星アップできない場合は、そのペットへ使う予定の強化素材を温存しておくと育成を再開しやすくなります。
星アップ後は再びレベルアップへ進めるため、上限到達中は欠片の確保を先に進めるのが育成の流れに合います。
橙ペットを育てる場合は強化素材の消費量を見込んで使う
橙ペットを育てる場合は、青・紫ペットより強化素材を多く使う前提で残量を確認してください。
確認できたレベル帯では、橙ペットは青・紫ペットよりレベルアップ時の強化素材の必要量が多くなっています。
橙ペットを継続して育てる場合は、現在のレベルだけでなく次のレベルアップに使う素材も残せるように配分します。
橙ペットは青・紫ペットよりレベルアップの強化素材が多く必要になる
同じレベル帯で比較すると、確認できた範囲では橙ペットの強化素材要求量が青・紫ペットを上回ります。
そのため、橙ペットを育成する場合は、手持ちの強化素材が少ない状態で一気に使い切らないようにします。
複数のペットへ強化素材を分散しすぎない
複数のペットへ強化素材を分散すると、戦闘で使うペットのレベルアップに必要な素材が不足しやすくなります。
特に消費量が多い橙ペットを育てる場合は、出撃させるペットへ使う分を確保してからほかのペットへ回すと育成を進めやすくなります。