ドラゴンボール ゲキシン スクアドラのカミアワセカードとは|3枠とコンボボーナス
カミアワセカードは、カードエナジーを貯めながら1st・2nd・3rdの順に3枚を取得し、ヒーローの役割に合う効果を組み合わせて使います。
3枚が揃うと赤・緑・青の枚数に応じたコンボボーナスも発動するため、各カードの効果と完成後の色構成を合わせて考えるのがポイントです。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
カミアワセカードは1st・2nd・3rdの3枠を順番に取得する
まずは1stのカードを選び、その後に2nd、3rdへ進みます。3枠それぞれの候補が異なるため、最初の1枚だけでなく完成形まで考えて選びましょう。
カミアワセカードは1st・2nd・3rdの3枠があり、カードエナジーを貯めることで1stから順番に取得します。
3枠すべてで同じ候補から自由に選ぶ仕組みではないため、現在の枠で選べるカードを確認しながら組み合わせを決めます。
各枠では選べるカードが異なるため3枠の完成形を考えて選ぶ
1st・2nd・3rdでは選べるカードが異なるため、1枚目だけで構成を完結させず、後から取得するカードも含めて方向性を決めます。
各カードには固有の効果があるため、ヒーローの戦闘中の役割を補えるカードを優先すると3枠を活かしやすくなります。
さらに3枚取得後は色構成がコンボボーナスにも関係するため、カード固有効果と3枚完成時の構成をあわせて判断します。
カードエナジーを貯めて1stから順番に取得する
戦闘では敵などへダメージを与えてカードエナジーを蓄積し、取得できる状態になったらカードを選びます。
最初は1stを取得し、その後もカードエナジーを貯めながら2nd、3rdの順に3枠を完成させます。
そのため、戦闘序盤ではまずカードエナジーを貯め、取得機会が来たら現在の枠に合うカードを選ぶ流れになります。
3枚取得すると色の組み合わせに応じてコンボボーナスが発動する
コンボボーナスは同色3枚が条件ではありません。3枚を取得したうえで、赤・緑・青を何枚選んだかによって強化する方向が変わります。
カミアワセカードを3枚取得するとコンボボーナスが発動し、選んだ赤・緑・青の枚数が追加強化へ反映されます。
同じ色だけに固定する必要はなく、ヒーローに伸ばしたい性能に合わせて色の枚数を調整できます。
赤は攻撃面・緑は防御面・青は技のクールダウン面を強化する
コンボボーナスでは、赤の枚数が攻撃面、緑の枚数が防御面、青の枚数が技のクールダウン面の強化に関係します。
火力を伸ばしたい場合は赤、耐久面を補いたい場合は緑、技を回しやすくしたい場合は青というように、戦闘中の役割から色を選択できます。
カード単体の効果だけでなく、3枚取得後にどの性能を伸ばしたいかまで考えておくと構成を決めやすくなります。
同色3枚で揃えなくても3枚取得すればコンボボーナスは発動する
コンボボーナスは同じ色を3枚揃えることが発動条件ではなく、カミアワセカードを3枚取得すると発動します。
そのため、赤・緑・青を混ぜた構成でもコンボボーナスを利用できます。
同色へ無理に寄せるよりも、必要なカード固有効果を確保しながら色の枚数を調整する選び方も可能です。
色を揃えるよりカード固有効果とヒーローの役割を優先できる
色を揃えること自体を最優先にする必要はありません。ヒーローに必要なカード固有効果を確保したうえで、赤・緑・青の配分を決めましょう。
カミアワセカードは、同色3枚に固定するよりヒーローの役割に合う固有効果を優先して選べます。
3枚取得すれば混色でもコンボボーナスが発動するため、必要な性能を補いながら色の枚数を調整できます。
火力を伸ばすなら赤・耐久なら緑・技回転なら青の枚数を増やす
攻撃面を伸ばしたい場合は赤、防御面を補いたい場合は緑、技のクールダウン面を重視する場合は青の枚数を増やします。
そのため、3枠を選ぶときは各カードの固有効果に加えて、完成後にどの性能を強化したいかも判断材料になります。
複数色を組み合わせて攻撃・防御・技回転を補う構成も選べる
赤・緑・青を複数組み合わせれば、1種類の性能だけへ寄せずに攻撃・防御・技回転を補う構成も選べます。
特定の色へ揃えるために有効なカード固有効果を外すのではなく、戦闘中に担わせたい役割を優先して3枠を組むのが判断しやすい方法です。
3枚取得後はカードエナジーを再び貯めてカード交換を狙う
3枚を取得した後も、カードエナジーを再び貯めることでカード交換を狙えます。
完成した3枠が戦闘方針に合わない場合は、そのまま固定せず交換による調整を選択肢にします。
完成した3枠が戦闘方針に合わない場合は交換で立て直す
カード固有効果や色構成がヒーローに求める役割と噛み合わない場合は、再びカードエナジーを貯めて交換を狙います。
最初の3枚だけで構成が固定されるわけではないため、必要な性能へ近づける手段としてカード交換を使えます。