ドラゴンボール ゲキシン スクアドラのカミドローとは
ゲキシンルールでは、試合開始前に選ばれる2つのカミドローを確認し、その効果に合わせてヒーロー選択や戦闘中の動きを変えるのが基本です。
特に移動へ影響するカミドローでは、通常時と同じ動きに固定せず、発動条件を利用して追撃や撤退につなげます。
本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。
カミドローは試合開始前に2つ選ばれて戦闘条件を変える特殊ルール
まず確認するのは、試合で選ばれた2つのカミドローです。効果を把握してから、その試合で優先する動きを決めましょう。
カミドローはゲキシンルールで試合開始前にランダムで2つ選ばれる特殊ルールで、選ばれた内容によって戦闘条件が変化します。
単なる追加効果として見るのではなく、ヒーローを選ぶ段階からその試合の立ち回りへ反映させることが重要です。
選ばれたカミドローを確認してからヒーロー選択と立ち回りを変える
カミドローが決まったら、まず表示された特殊ルールを確認してからヒーローを選びます。
選ばれた効果によって技の強化、移動、索敵など戦闘で重視する行動が変わるため、普段と同じヒーローや動きに固定しないことがポイントです。
戦闘開始後もカミドローの条件を意識し、効果を利用できる場面では通常時とは異なる行動を選びます。
カミドローはシーズンごとに入れ替わるため現在の内容を確認する
カミドローは固定されたままではなく、シーズンごとに新しい効果の追加や既存効果との入れ替えが行われます。
そのため、過去に使えたカミドローだけを前提にせず、現在選ばれる内容を確認して戦い方を決めます。
過去の立ち回りをそのまま使うのではなく、その試合で実際に選ばれた2つの効果を基準に判断すると戦闘条件へ対応しやすくなります。
バーストステップでは他のキャラへ触れて移動をつなげる
バーストステップでは、バニシングステップを使った後の接触先まで考えます。追うなら敵、離れたいなら味方への接触を狙います。
バーストステップが選ばれた試合では、バニシングステップ中に他のキャラへ触れると、自動でもう一度バニシングステップが発動します。
そのため、バニシングステップを1回の移動で終わらせず、敵への追撃や味方を使った撤退へつなげるのが有効です。
敵へ触れて再発動させると追撃や先回りに使える
敵を追う場面では、バニシングステップ中に敵へ触れて再発動を狙います。
再発動によって移動をつなげられるため、逃げる敵への追撃や進行方向への先回りに利用できます。
バーストステップが有効な試合では、敵との距離だけでなく接触できる位置まで意識して移動します。
撤退時は味方へ触れて移動距離を伸ばす
敵から離れたい場合は、味方への接触を利用してバニシングステップを再発動させます。
追撃するときだけでなく撤退にも使えるため、危険な位置から離れる際は近くの味方を移動先として利用できます。
敵だけを追い続けず、離脱が必要になったら味方への接触へ切り替えて移動をつなぐことが立て直しにつながります。
シーズン6ではバーストステップ・カミ隠し・超DMGアップ技2が登場している
カミドローはシーズンごとに入れ替わります。過去の一覧だけで判断せず、その試合で表示された内容を確認してください。
シーズン6では、バーストステップ・カミ隠し・超DMGアップ技2が新たなカミドローとして登場しています。
以前のシーズンからカミドローの入れ替えが行われているため、過去に使われていた効果だけを前提に戦い方を決めないことが大切です。
過去シーズンのカミドロー一覧を現在の固定仕様として扱わない
カミドローはシーズン単位で新しい効果の追加や既存効果との入れ替えが行われます。
そのため、過去シーズンの一覧をそのまま現在の固定仕様として覚えるのではなく、選出される内容が変わる前提で確認します。
特に過去の攻略情報を参考にする場合は、現在の試合で表示されているカミドローを優先して判断します。
未確認の詳細数値や効果は推測せずゲーム内表示を確認する
カミ隠しや超DMGアップ技2については、未確認の詳細数値まで前提にして立ち回りを組まないようにします。
効果の細かな条件を判断するときは、実際に表示されているカミドローの内容を確認してから行動を決めるのが確実です。
カミドローを無視せず特殊ルールに合わせて戦い方を切り替える
普段の動きをそのまま続けると、カミドローの効果を活かせない場合があります。試合ごとの特殊ルールを見て、優先する行動を切り替えましょう。
カミドローが選ばれた試合では、通常時の戦い方だけに固定せず、特殊ルールへ合わせて行動を変えます。
技の強化、移動、索敵など、選ばれた効果によって優先する行動が変わるため、試合開始前の確認から戦闘中の判断まで一貫して反映させます。
通常時と同じヒーロー選択や移動方法だけに固定しない
ヒーロー選択では、普段使っているヒーローだけを機械的に選ばず、その試合のカミドローを活かせるかも確認します。
戦闘中も通常時と同じ移動方法に固定せず、バーストステップのように移動へ影響する効果が選ばれた場合は、その発動条件を使った動きへ切り替えます。
カミドローを試合ごとの戦闘条件として扱うことで、ヒーロー選択と実際の立ち回りを同じ方針で組み立てられます。