戦闘中の見やすさを優先するなら、まず画面ブレをOFFにし、ラッシュ攻撃設定は「ライフ割合が低い」を優先候補にします。

乱戦では画面の変化を抑えつつ、残りライフ割合が低い敵へ攻撃を向けやすい状態を作ると、攻撃対象を判断しやすくなります。

 

画面ブレはOFFにして乱戦中の敵や移動先を確認しやすくする

乱戦で敵や移動先を見失いやすいなら、画面ブレはOFFを優先します。

ウォリアー

画面ブレはOFFを基本にすると、敵をKOしたときや技が命中したときの画面変化を抑えながら戦えます。

特に複数の敵がいる場面では、敵の位置や自分の移動先を確認しやすい設定を優先します。

 

画面ブレは設定のビデオから切り替えられる

画面ブレは設定の「ビデオ」から切り替えられます。

戦闘中に画面の動きが気になる場合は、試合前にOFFへ変更しておくと、乱戦に入ってから設定を気にせず操作へ集中できます。

 

KO時や技命中時の画面変化が見づらい場合はOFFを優先する

画面ブレは敵のKO時や技命中時にも発生するため、その変化で敵を追いにくい場合はOFFを優先します。

画面の演出よりも敵や移動先の確認を重視し、見失いにくい状態でラッシュ攻撃や移動を続けます。

 

ラッシュ攻撃設定は「ライフ割合が低い」を優先候補にする

複数の敵が近くにいる場面では、「ライフ割合が低い」を使い、残りライフの少ない敵へ攻撃をまとめやすくします。

ウォリアー

ラッシュ攻撃設定は「ライフ割合が低い」を優先候補にすると、乱戦で残りライフ割合の低い敵を狙いやすくなります。

撃破できそうな敵が複数の敵に紛れている場面で、攻撃対象を絞るための設定として使えます。

 

乱戦では残りライフ割合が低い敵を狙いやすくする

敵が複数いる乱戦では、「ライフ割合が低い」に設定しておくことで残りライフ割合の低い敵をラッシュ攻撃の対象にしやすくなります。

攻撃をばらけさせるより、撃破へつなげやすい敵へラッシュ攻撃を向けたい場面で活用します。

 

複数の敵が攻撃対象になる場面でラッシュ攻撃の対象を確認する

「ライフ割合が低い」に設定していても、複数の敵が近くにいるときは実際の攻撃対象を確認してから攻撃を続けます。

狙いたい敵へラッシュ攻撃が向いていることを確認できれば、そのまま攻撃を継続して撃破を狙えます。

 

ラッシュ攻撃設定だけに任せず使用ヒーローの固有性能も確認する

ラッシュ攻撃の優先設定だけでなく、使用ヒーローの攻撃方式や追加効果も確認して攻撃対象を判断します。

ウォリアー

ラッシュ攻撃設定は攻撃対象を選びやすくする手段ですが、使用ヒーローの固有性能まで同じになるわけではありません。

ヒーローごとにラッシュ攻撃の攻撃方式や追加効果が異なるため、設定だけに任せず、狙いたい敵と実際の攻撃対象を確認して戦います。

 

ラッシュ攻撃の攻撃方式や追加効果はヒーローごとに異なる

ラッシュ攻撃はヒーロー共通の攻撃枠ですが、攻撃方式や追加効果はヒーローによって異なります。

ラッシュ攻撃が固有性能の発動条件や火力に関係するヒーローもいるため、「ライフ割合が低い」という設定だけで攻撃を固定せず、使用ヒーローの性能に合わせて継続するか判断します。

 

狙いたい敵と攻撃対象がずれた場合は対象を確認して切り替える

狙いたい敵とラッシュ攻撃の対象がずれた場合は、そのまま攻撃を続けず対象を確認して切り替えます

優先設定は乱戦で攻撃対象を選びやすくする補助として使い、狙う敵が明確な場面では実際の対象を見て判断します。

 

設定変更後は乱戦で見やすさと攻撃対象を優先して立て直す

 

設定を変更しても乱戦で敵を見失ったり、ラッシュ攻撃が意図しない敵へ向いたりした場合は、視認性と攻撃対象の確認を優先して立て直します。

画面ブレを抑えた状態で敵の位置を確認し、ラッシュ攻撃の対象が狙いと一致してから攻撃を続けます。

 

画面ブレで敵を見失う状態を避ける

敵のKO時や技命中時の画面変化で敵を追いにくい場合は、画面ブレをOFFにした状態を使います。

乱戦では演出よりも敵の位置と移動先の確認を優先し、見失ったまま攻撃を続ける状態を避けます。

 

ラッシュ攻撃が意図しない敵へ向く場合は攻撃対象を確認する

ラッシュ攻撃が意図しない敵へ向いた場合は、攻撃を続ける前に対象を確認します。

「ライフ割合が低い」の設定だけに依存せず、狙いたい敵へ攻撃が向いているかを見てからラッシュ攻撃を継続します。