やばい 少女に囲まれた(やば少女)の最強ペットランキング|LR・UR・SSRを比較
最強ペットを総合性能で選ぶなら、確認できたLR・UR・SSR12体の中では喜怒楽を最優先候補とします。
ただし、回復編成では聖光のケンタウロス、安定した火力補強では焔鱗谷の赤竜が上回る場面があります。
本記事は2026年8月時点、バージョン1.0.43で公開されている情報をもとにしています。
最強ペットランキングは喜怒楽を1位としてLR・UR・SSR12体を比較する
迷った場合は、火力補助だけでなく速度強化や制御解除まで狙える喜怒楽を優先します。
Game Warrior独自の戦闘評価では、発動条件の緩さと戦闘への影響を重視し、喜怒楽を1位とします。
評価対象は、性能と役割を確認できたLR4体・UR4体・SSR4体の計12体です。
順位は公式ランキングではなく、火力・耐久・妨害・支援、発動条件、発動回数、編成依存性を共通基準として比較したものです。
- 1位 喜怒楽:会心率、与ダメージ、速度を補強しながら制御解除も狙え、特定の攻撃や回復を条件にしにくい。
- 2位 聖光のケンタウロス:回復時に戦闘不能の味方を復活でき、高難度や長期戦の立て直し性能が高い。
- 3位 焔鱗谷の赤竜:攻撃後の純粋ダメージとATK上昇で、アタッカーの火力を安定して伸ばしやすい。
- 4位 聖殿のグリフォン:被ダメージを起点に純粋ダメージと鎧砕、制裁を狙えるが、被弾が発動条件になる。
- 5位 スターユニコーン:最大HP5%を超える被ダメージを抑えられ、単発の大ダメージ対策に向く。
- 6位 夢女魅る枕:状態異常時に解除とATK上昇を狙える一方、状態異常を受けない戦闘では効果を活かしにくい。
- 7位 キャッスルフェニックス:与ダメージを伸ばし、撃破できれば会心率とバリアを強化できるが、撃破条件への依存がある。
- 8位 トリプルパンティ:回復スキル使用時にシールドを追加できるため、回復役との連携で耐久を補強しやすい。
- 9位 ナイトレオプリンス:ターン開始時にATKと会心率を強化でき、攻撃性能を安定して補助しやすい。
- 10位 チェシャタートルウサギ:行動開始時にバリアとダメージ軽減を得られ、耐久補助を狙える。
- 11位 パラダイスゴースト:回復時にHP割合が低い味方へ被ダメージ軽減とDEF上昇を付与でき、回復役向けの性能となる。
- 12位 めぇめぇ:敵撃破後に与ダメージと会心ダメージを伸ばせるが、撃破できない戦闘では発動条件を満たしにくい。
1位は喜怒楽、2位は聖光のケンタウロス、3位は焔鱗谷の赤竜とする
1位の喜怒楽は、奇数ターン開始時に会心率を上げ、月華と月影によって制御解除と与ダメージ・速度の強化につなげられる点を高く評価します。
2位の聖光のケンタウロスは復活による立て直し、3位の焔鱗谷の赤竜は攻撃後の追加ダメージとATK強化が明確な強みです。
喜怒楽は攻撃役や回復役だけに用途を限定されにくいため、総合順位では2体より上と判断します。
発動条件の緩さと火力・耐久・妨害・支援への影響を共通基準にする
総合順位では、強い効果を持っていても撃破、回復、被弾など特定の条件へ依存するペットは評価を下げています。
反対に、戦闘中に発動機会を作りやすく、火力だけでなく耐久や妨害対策まで補えるペットは上位に置いています。
そのため、単純なレアリティや一つの効果だけではなく、主要な戦闘で役割を持ちやすいかを優先して比較しています。
確認できたLR4体・UR4体・SSR4体を同じ基準で順位付けする
比較対象は、LRの喜怒楽、焔鱗谷の赤竜、聖光のケンタウロス、聖殿のグリフォン、URのキャッスルフェニックス、スターユニコーン、トリプルパンティ、夢女魅る枕です。
SSRは、めぇめぇ、チェシャタートルウサギ、ナイトレオプリンス、パラダイスゴーストを対象にしています。
LRだから無条件にUR・SSRより上とせず、連携スキルが戦闘へ与える影響と発動条件を同じ基準で評価しています。
回復編成では聖光のケンタウロスを喜怒楽より優先できる
回復役を軸にしながら味方の戦闘不能から立て直したい場合は、総合1位の喜怒楽より聖光のケンタウロスを優先できます。
回復時に戦闘不能の味方を復活できるため、火力補助だけでは補えない壊滅時の復帰手段を追加できる点が強みです。
戦闘不能の味方を復活させて不屈の心まで付与できる
聖光のケンタウロスは、回復時に戦闘不能の味方がいる場合、その味方を復活させてATK40%分を回復し、不屈の心を付与します。
この効果は最大3回まで発動できるため、回復役と連携させることで復活を含む継戦支援を狙えます。
一方で、回復を発動条件とするため、回復役以外へ連携する場合は喜怒楽ほど汎用的ではありません。
高難度や長期戦で壊滅から立て直したい場合に向いている
味方が戦闘不能になりやすい高難度や長期戦では、復活を持つ聖光のケンタウロスの価値が上がります。
火力を伸ばして押し切るよりも、戦線を維持して再度行動できる状態へ戻すことを重視する編成で選びやすいペットです。
反対に、味方が倒れる前に火力や速度で優位を作りたい場合は、喜怒楽を優先します。
アタッカーの火力を安定して伸ばすなら焔鱗谷の赤竜を優先する
撃破条件に左右されにくい火力補強を重視するなら、アタッカーには焔鱗谷の赤竜を優先します。
アタッカーへ連携する場合は、攻撃後に追加ダメージとATK上昇を狙える焔鱗谷の赤竜が安定した火力候補です。
敵を倒してから効果を得るタイプと比べて、撃破の成否に依存しにくい点を評価できます。
攻撃後の純粋ダメージとATK上昇で撃破条件なしに火力を補強する
焔鱗谷の赤竜は攻撃後、対象へATK40%の純粋ダメージを追加し、自身のATKを20%上昇させます。
効果は2ターンに1回、最大3回まで発動するため、攻撃を継続するアタッカーへ連携して火力を補強できます。
敵撃破を発動条件としないため、雑魚を倒せない場面でも攻撃そのものを起点に効果を狙えるのが強みです。
キャッスルフェニックスやめぇめぇより発動条件を満たしやすい
キャッスルフェニックスは行動開始時に与ダメージを伸ばせますが、会心率上昇とバリアの獲得には敵撃破が必要です。
めぇめぇも敵撃破後に与ダメージと会心ダメージを伸ばすため、撃破できない戦闘では強化へつなげにくくなります。
安定して攻撃を重ねることを優先する場合は、撃破条件のない焔鱗谷の赤竜を選びやすいです。
耐久・状態異常対策ではURやSSRも戦闘条件に合わせて選ぶ
総合順位だけで決めず、受けるダメージや状態異常、回復役の有無に合わせて連携ペットを切り替えます。
耐久や状態異常への対策を優先する場合は、LRだけでなくスターユニコーンや夢女魅る枕などのURも候補になります。
回復役へ連携する場合は、トリプルパンティやパラダイスゴーストのように回復を起点として味方を支援するペットも役割を持ちます。
単発大ダメージ対策ではスターユニコーンを候補にする
スターユニコーンは最大HP5%を超える被ダメージを最大HP5%へ抑える効果を持ち、各ターン1回、最大3回まで発動します。
大きな一撃による被害を抑えたい戦闘では、純粋な火力強化よりも耐久面を優先して連携する候補です。
一方で、火力を直接伸ばす効果ではないため、被ダメージ対策が必要ない場面では攻撃系ペットを優先します。
状態異常対策では夢女魅る枕を優先する
夢女魅る枕は行動前に状態異常を受けている場合、全状態異常を解除してATKを20%上昇させます。
最大3回まで発動するため、行動を妨げる状態異常を受ける戦闘では解除と火力補強を同時に狙える点が強みです。
状態異常を受けない戦闘では発動条件を満たさないため、敵の妨害が問題になる場面で優先します。
回復役ではトリプルパンティやパラダイスゴーストも役割に合わせて選ぶ
トリプルパンティは回復スキル使用時に回復量70%分のシールドを追加し、最大3回まで耐久を補強できます。
パラダイスゴーストは回復時、HP割合が最も低い味方3体へ被ダメージ軽減10%とDEF5%上昇を付与します。
回復役自身の耐久支援を厚くするならトリプルパンティ、複数の味方へ防御支援を広げたい場合はパラダイスゴーストを候補にできます。