デジモンUPの最強サポーターデジモンランキング|出撃効果で比較するTier表
デジモンUPのサポーターデジモンは、出撃効果の汎用性まで含めるとウイングドラモンが最優先候補です。
一方で、通常攻撃やスキルなど戦い方が決まっている場合は、デュランダモンやブルーメラモンなどが上回る場面もあります。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
最強サポーターデジモンTier表|SSはウイングドラモンなど4体
出撃効果の戦闘への影響、汎用性、効果量、条件依存性を基準に比較すると、SS Tierはウイングドラモン・デュランダモン・ブルーメラモン・ヘヴィーレオモンです。
本記事では、公開情報で性能を確認できた通常サポーターデジモンのうち、主にEX+・EX・LR+の主要候補を比較しています。
SPサポーターは別カテゴリとして扱い、今回のTier評価には含めていません。
| Tier | サポーターデジモン | 評価基準 |
|---|---|---|
| SS | ウイングドラモン、デュランダモン、ブルーメラモン、ヘヴィーレオモン | 汎用性が高い、または主要な火力軸へ大きく影響する出撃効果を持つ |
| S | ハイアンドロモン、スカーディモン、ジャザリッヒモン、ヒュドラモン | 特定の攻撃方式や戦闘条件では高く評価できるが、条件依存性がある |
| A | ブリウエルドラモン、メガシードラモン、デジタマモンなど | 耐久や状態異常対策など、相手や戦闘条件によって価値が変わる |
同じTier内では順位を付けていないため、表内の並び順がそのまま強さの順位になるわけではありません。
Game Breeze独自の戦闘評価で総合順位を付ける場合、確認できた主要候補の中では次のサポーターデジモンを1位とします。
- 1位:ウイングドラモン:パートナーデジモンのスキルクールタイムを29.2%短縮でき、特定のダメージ種別やボスだけに限定されにくい点が強みです。
まずはウイングドラモンを基準にして、戦い方が決まっている場合は出撃効果が合う候補へ切り替えましょう。
SS Tierはウイングドラモン・デュランダモン・ブルーメラモン・ヘヴィーレオモン
SS Tierは、汎用性の高い出撃効果を持つ候補と、主要な火力軸を直接強化できる候補です。
ウイングドラモンはスキルクールタイム短縮、デュランダモンは通常攻撃ダメージ26%、ブルーメラモンはスキルダメージ23.9%、ヘヴィーレオモンはクリティカル発生率8%の出撃効果を持ちます。
4体は強化する対象が異なるため、SS Tier内の並び順ではなく、パートナーデジモンの戦い方に合う出撃効果で判断するのがポイントです。
S Tierはハイアンドロモン・スカーディモン・ジャザリッヒモン・ヒュドラモン
S Tierは、条件が合えば戦闘への影響を期待できる一方、SS Tierより使いどころを選びやすい候補です。
ハイアンドロモンはスキルクリティカル発生率3.5%、スカーディモンは気絶発生率2%、ジャザリッヒモンはボスダメージ23.9%、ヒュドラモンは体力回復発生率2%の出撃効果を持ちます。
スキルクリティカルや気絶、ボス戦、回復と役割が分かれているため、目的と出撃効果が一致する戦闘で選びましょう。
A Tierはブリウエルドラモン・メガシードラモン・デジタマモンなど
A Tierは、特定の攻撃への耐久や状態異常対策を目的に選択する候補です。
ブリウエルドラモンはクリティカルダメージ軽減8%、メガシードラモンはスキルクリティカルダメージ軽減7.3%、デジタマモンは気絶確率ダウン3.65%の出撃効果を持ちます。
火力を伸ばす目的ではなく、対応した攻撃や状態への対策が必要な場面で採用を検討します。
総合ではスキルクールタイムを短縮するウイングドラモンを最優先する
確認できた主要候補を出撃効果の汎用性で比較する場合は、ウイングドラモンを最優先にします。
パートナーデジモンのスキルクールタイムそのものを短縮できるため、特定のダメージ種別だけを強化する候補とは役割が異なります。
出撃効果だけで全編成共通の絶対1位とは決めず、パートナーの戦い方に合うかも確認してください。
パートナーデジモンのスキルクールタイムを29.2%短縮できる
ウイングドラモンの出撃効果は、パートナーデジモンのスキルクールタイムを29.2%短縮します。
スキルを主力とするパートナーデジモンでは、スキルを使える間隔そのものへ作用する点が強みです。
特定のダメージ種別やボスだけに限定されない点を評価する
ウイングドラモンを総合で高く評価する理由は、通常攻撃ダメージやスキルダメージ、ボスダメージなど、特定の強化対象だけに効果が限定されていないためです。
ただし、実際のダメージ上昇率やクリアタイムの差まで確認されているわけではないため、すべての編成で必ずウイングドラモンが最適になるとは限りません。
火力重視なら通常攻撃・スキル・クリティカルに合わせて選ぶ
火力を重視する場合は、パートナーデジモンの戦い方に合わせてデュランダモン・ブルーメラモン・ヘヴィーレオモンを使い分けます。
通常攻撃、スキル、クリティカルで強化する対象が異なるため、単純なTierだけでなく出撃効果との相性で選ぶのがポイントです。
通常攻撃ならデュランダモン、スキルならブルーメラモンを選ぶと、出撃効果を火力へ合わせやすいです。
通常攻撃主体ならデュランダモンを選ぶ
通常攻撃を主体にする場合は、デュランダモンが火力強化の候補です。
出撃効果で通常攻撃ダメージを26%強化できるため、通常攻撃を伸ばしたい場合に効果の目的が明確です。
スキル主体ならブルーメラモンを選ぶ
スキルによる火力を重視する場合は、ブルーメラモンを選びます。
出撃効果はスキルダメージ23.9%となっており、通常攻撃を強化するデュランダモンとは強化対象が異なります。
パートナーデジモンがどちらを主な火力源にするかで、デュランダモンとブルーメラモンを使い分けましょう。
クリティカルを活かすならヘヴィーレオモンを候補にする
クリティカルを活かしたい場合は、ヘヴィーレオモンが候補になります。
出撃効果でクリティカル発生率を8%上げられるため、通常攻撃ダメージやスキルダメージを直接強化する2体とは異なる火力枠として判断します。
ボス戦ではボスダメージを上げるジャザリッヒモンを優先できる
ボス戦に限定するなら、ジャザリッヒモンは総合Tier以上に優先できる候補です。
出撃効果がボスへのダメージを対象としているため、ボス攻略用の入れ替え候補として評価します。
ボスダメージ23.9%の出撃効果を活かす
ジャザリッヒモンの出撃効果は、ボスダメージ23.9%です。
対象がボスに限定される一方、ボス戦では目的と出撃効果が一致するため、火力を伸ばす候補として選べます。
通常ステージの汎用性よりボス攻略時の入れ替え候補として評価する
ジャザリッヒモンはボスダメージを強化するため、通常ステージまで含めた汎用性ではウイングドラモンと評価基準が異なります。
普段は汎用性を重視した候補を使い、ボス戦ではジャザリッヒモンへ切り替えるという判断ができます。
出撃効果は戦闘条件に合わせてウイングドラモンから入れ替える
サポーターデジモン選びでは、汎用性の高いウイングドラモンを基準にしつつ、戦闘条件に合う出撃効果がある場合は別候補へ入れ替えます。
総合Tierだけで固定せず、何を強化したい戦闘なのかを基準に選ぶと候補を絞りやすくなります。
汎用性ならウイングドラモンを基準にする
特定の攻撃方式やボス戦に限定しない場合は、ウイングドラモンを基準にします。
パートナーデジモンのスキルクールタイムを29.2%短縮する出撃効果を持つため、確認できた主要候補の中では汎用性を評価しやすいサポーターデジモンです。
火力・ボス・耐久では目的に合うサポーターデジモンを選ぶ
通常攻撃ならデュランダモン、スキルならブルーメラモン、クリティカルならヘヴィーレオモン、ボス戦ならジャザリッヒモンが目的別の候補です。
耐久面ではブリウエルドラモンのクリティカルダメージ軽減、メガシードラモンのスキルクリティカルダメージ軽減、デジタマモンの気絶確率ダウンを、対応した攻撃や状態への対策として選択できます。
最強Tierだけで1体に固定するのではなく、戦闘条件と出撃効果が一致するサポーターデジモンへ切り替えて使いましょう。

