デジモンUPの最強SPサポーターランキング|ユニークスキルで比較するTier表
デジモンUPのSPサポーターは、総合ではメタルガルルモンを最優先候補とし、スキルクリティカル主体ならアイギオテュースモン、コンボ主体ならアトラタスモンが有力です。
ユニークスキルは強化する攻撃方法や発動条件が異なるため、Tierだけでなくパートナーの戦い方に合わせて選びましょう。
本記事は2026年10月5日時点で公開されている情報をもとにしています。
デジモンUPの最強SPサポーターTier表
Game Breezeでは、ユニークスキルの戦闘性能を中心に、汎用性・発動条件の満たしやすさ・限界突破後の伸びを比較してSS〜C Tierに分類しています。
総合ではメタルガルルモンを1位としますが、同じTier内の並び順は順位を示すものではありません。
Game Breeze独自の戦闘評価による総合ランキングは以下のとおりです。
- 1位:メタルガルルモン:クリティカルダメージに加えてクリティカル発生率も強化でき、特定のスキルクリティカル・コンボ・反撃だけに依存しにくい。
Tierごとの候補と評価基準は以下のとおりです。
| Tier | SPサポーター | 評価基準 |
|---|---|---|
| SS | メタルガルルモン、アイギオテュースモン、アトラタスモン | 汎用性が高い、または対応する攻撃方法では最優先級となるユニークスキルを持つ |
| S | ムゲンドラモン、ディアナモン、ウォーグレイモン | 強力なユニークスキルを持つが、SSより条件依存または役割が限定される |
| A | アポロモン | 特定の攻撃方法では有効だが、発動・編成条件への依存が大きい |
| B | ネフェルティモン、ペガスモン、ホルスモン | 上位候補が存在するものの、対応する攻撃方法を強化できる |
| C | ディグモン、フレイドラモン | 同系統に明確な上位候補が存在する |
まずはSS Tierの3体を確認し、使っている攻撃方法に合うユニークスキルから選ぶと判断しやすいです。
SS Tierはメタルガルルモン・アイギオテュースモン・アトラタスモン
SS Tierは、総合的に使いやすいメタルガルルモンに加えて、対応する攻撃方法で高い支援性能を発揮するアイギオテュースモンとアトラタスモンの3体です。
メタルガルルモンはクリティカル、アイギオテュースモンはスキルクリティカル、アトラタスモンはコンボを軸にしたパートナーと組み合わせることで、それぞれのユニークスキルを活かせます。
そのため、SS Tierの3体すべてを同じ条件で比較するのではなく、パートナーがどの攻撃方法を中心にしているかで最優先候補を切り替えるのが判断基準です。
S〜C Tierはユニークスキルの汎用性と発動条件で評価する
S Tier以下は単純な強化量だけではなく、ユニークスキルを発揮できる条件と役割の広さも含めて評価しています。
S Tierのムゲンドラモンはスキルクリティカルの攻守、ディアナモンは攻撃力・防御力・ダメージ軽減、ウォーグレイモンは通常攻撃クリティカルを活かした追撃が強みです。
A Tierのアポロモンは反撃を軸にした性能を持つため、反撃率を活かせるかどうかで評価が変わります。
B〜C Tierには対応する攻撃方法を強化できる候補がいるものの、同系統に上位候補が存在するため、総合評価ではTierを下げています。
2026年10月5日時点で性能を確認できた12体を比較する
本Tier表では、2026年10月5日時点で公開性能を確認できたSPサポーター12体を評価対象としています。
ガシャ限定EX+と無料入手系SPサポーターを含め、ユニークスキルの効果と役割を確認できた候補を共通の評価基準で比較しています。
最新候補のアトラタスモンも評価対象に含めていますが、実装直後のため全ビルドで総合最強とはせず、コンボ主体で最優先級となる候補として評価しています。
クリティカル主体ならメタルガルルモンを最優先候補にする
クリティカル主体なら、まずメタルガルルモンを候補にすると選びやすいです。
クリティカルを軸に戦う場合は、メタルガルルモンを最優先候補にします。
クリティカルダメージだけでなく発生率も補強できるため、クリティカルを継続して狙うパートナーと組み合わせやすいSPサポーターです。
クリティカルダメージと発生率の両方を強化できる
メタルガルルモンは編成中、クリティカルダメージを常時強化できます。
さらに★2以降は10秒ごとにクリティカル発生率を上げ、★10ではクリティカルダメージ+20%、クリティカル発生率+25%を9.5秒間付与します。
ダメージを伸ばす効果だけでなくクリティカル自体を発生させる性能も持つため、特定のコンボやスキルクリティカルだけを条件とする候補より汎用的に採用しやすいのが強みです。
通常攻撃クリティカルならウォーグレイモンも候補になる
通常攻撃クリティカルを安定して発生させられる場合は、ウォーグレイモンも候補になります。
ウォーグレイモンはパートナーデジモンの通常攻撃でクリティカルが発生すると敵全体への追撃が発生するため、通常攻撃クリティカルを活かす戦い方と相性があります。
クリティカル全般を強化したい場合はメタルガルルモン、通常攻撃クリティカルによる追撃を活かしたい場合はウォーグレイモンというように、ユニークスキルの発動条件から選び分けましょう。
スキルクリティカル主体ならアイギオテュースモンとムゲンドラモンを比較する
スキルクリティカル主体なら、攻撃速度も伸ばせるアイギオテュースモンを優先すると選びやすいです。
スキルクリティカルを軸にする場合は、攻撃速度まで強化できるアイギオテュースモンと、攻守を補強できるムゲンドラモンを比較して選びます。
火力を伸ばしながら攻撃速度も高めたいならアイギオテュースモン、スキルクリティカルダメージとその軽減を両立したいならムゲンドラモンが候補です。
攻撃速度まで伸ばすならアイギオテュースモンを優先する
アイギオテュースモンはスキルクリティカルダメージを強化し、★2以降はスキルクリティカル発動時に攻撃速度ボーナスを得られます。
★10ではスキルクリティカルダメージ+60%に加えて、攻撃速度+20%を5秒間付与できます。
スキルクリティカルを発生させながら攻撃速度まで伸ばせるため、対応する攻撃方法ではSS Tierとして優先しやすいSPサポーターです。
スキルクリティカルの攻守を強化するならムゲンドラモンを選ぶ
ムゲンドラモンはスキルクリティカルダメージを強化し、★2以降はスキルクリティカルダメージ軽減も追加されます。
★10ではスキルクリティカルダメージ+66%となるため、同項目の強化量ではアイギオテュースモンを上回ります。
攻撃速度を重視するならアイギオテュースモン、スキルクリティカルの攻守をまとめて補強するならムゲンドラモンという基準で選び分けられます。
ディアナモンは攻撃力・防御力・ダメージ軽減をまとめて強化できる
ディアナモンは攻撃力・防御力・ダメージ軽減を常時強化できるため、火力だけに特化せず攻守をまとめて補強したい場合の候補です。
★2以降は10秒ごとに敵全体へスキルダメージを与える効果も持ちます。
スキルクリティカルへ特化するアイギオテュースモンやムゲンドラモンとは役割が異なるため、攻撃性能だけでなく耐久面も補いたい場合に選択肢となります。
コンボ主体なら最新SPサポーターのアトラタスモンを優先する
コンボ主体のパートナーには、アトラタスモンを最優先級の候補とします。
コンボダメージを直接強化できるうえ、★2以降はコンボ発動を条件に攻撃速度も高められるためです。
コンボダメージとコンボ発動後の攻撃速度を強化できる
アトラタスモンはユニークスキル「エクリプスインパックト」によってコンボダメージを強化します。
★2以降はコンボ発動時に8秒間の攻撃速度ボーナスが付き、★10ではコンボダメージ+200%、攻撃速度+23%となります。
コンボを発動する戦い方でダメージと攻撃速度の両方を伸ばせることが、SS Tierとした主な理由です。
ペガスモンとディグモンはコンボ強化の代替候補になる
アトラタスモン以外では、ペガスモンとディグモンもコンボダメージを強化できる候補です。
ペガスモンはスキル使用後に一定時間コンボダメージを強化し、ディグモンもコンボダメージ強化型として使えます。
確認できた性能ではディグモンよりペガスモンを上位に評価していますが、コンボ主体で最優先級となるのはアトラタスモンです。
SPサポーターはユニークスキルと限界突破後の性能をビルドに合わせて選ぶ
SPサポーターはTierだけで決めず、ユニークスキルの発動条件とパートナーが中心にする攻撃方法を合わせて選ぶことがポイントです。
限界突破によって追加・強化される効果も異なるため、クリティカル・スキルクリティカル・コンボ・反撃のどれを活かすかで候補を絞れます。
反撃主体ならアポロモンを候補にする
反撃を中心にする場合は、アポロモンが候補になります。
アポロモンは反撃ダメージを常時強化し、★2以降は条件達成によって気絶確率ダウンも強化できます。
一方で反撃率へ性能が依存するため、幅広い攻撃方法で使いやすい上位Tierの候補より総合評価は下がります。
無料入手系は対応する攻撃方法に合わせて選ぶ
無料入手系では、ネフェルティモン・ペガスモン・ホルスモンなどから、強化したい攻撃方法に対応するSPサポーターを選びます。
ネフェルティモンはスキル使用後のサポーターダメージ、ペガスモンはコンボダメージ、ホルスモンはクリティカルダメージを一定時間強化できます。
ディグモンとフレイドラモンも対応する攻撃方法を強化できますが、同系統に上位候補がいるため、手持ちとパートナーの戦い方を基準に選びましょう。

