デジモンUPの最強バディは、確認できた主要候補の中ではキロプモン・ガブモン・ブイモンがSS Tierです。

ただし、3体は得意な戦闘軸が異なるため、単独1位を決めるのではなくスキル・通常攻撃・スタンと耐久のどこを重視するかで選びます。

本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

最強バディはキロプモン・ガブモン・ブイモンをSS Tierとする

SS Tierは3体ですが、強みはそれぞれ違います。使っているビルドに合うバディから選びましょう。

Game Breeze

Game Breezeでは、ユニークスキルの戦闘への影響度、効果の維持・発動しやすさ、火力・耐久・妨害の有用性、ビルド適性、限界突破後の伸びを基準に評価しています。

性能と役割を確認した15体を対象とし、SS・S・A・B・Cの5段階でTierを設定しています。

同一Tier内には順位を付けていないため、表の並び順は強さの順位を表すものではありません。

Tier バディ 評価基準
SS キロプモン、ガブモン、ブイモン 対応するビルドや戦闘上の役割で最優先候補になる
S プリスティモン、ゲッコーモン、ギルモン、アグモン 明確な強みを持つが、SSよりビルドや発動条件への依存度が高い
A ワームモン、ムラサメモン、アイギオモン 特定の耐久・妨害・反撃などで有効だが、総合的な攻撃性能や汎用性では上位Tierに劣る
B トリケラモン、アンドロモン、マンモン 有効な効果を持つが、上位候補を優先しやすい
C タスクモンほか下位候補 上位バディと比べてユニークスキルの戦闘への影響が小さい

なお、単独の総合1位は設定せず、SS Tierの3体を最高評価としています。

 

SS Tierはキロプモン・ガブモン・ブイモン

 

キロプモンはスキル主体、ガブモンは通常攻撃主体、ブイモンはスタンと耐久を重視する場合の最優先候補です。

キロプモンは全相手のスキルダメージ軽減を常時下げ、ガブモンは通常攻撃ダメージを常時強化し、ブイモンは気絶発生率を常時強化できます。

さらに限界突破後は、それぞれの得意分野を伸ばす効果が加わるため、SS Tier内で一律に順位を付けるよりもビルドに合わせて選ぶ方が適しています。

 

S Tierはプリスティモン・ゲッコーモン・ギルモン・アグモン

 

S Tierは、通常攻撃・コンボ・反撃など特定の戦闘軸で強みを持つ4体です。

プリスティモンは相手の防御力ボーナスを常時下げ、★2以降は通常攻撃ダメージを強化できます。

ゲッコーモンは相手のダメージ軽減を常時下げ、★2以降はコンボ発動によってコンボダメージを強化します。

ギルモンは通常攻撃ダメージの常時強化に加えて★2以降にデバフを付与でき、アグモンは反撃発生率を常時強化して被弾後の反撃につなげられます。

 

A~C Tierは役割やユニークスキルの条件を見て選ぶ

 

A Tierでは、ワームモンが耐久と攻撃速度デバフ、ムラサメモンが反撃ダメージ、アイギオモンがダメージ軽減を軸に役割を持ちます。

B Tierのトリケラモン・アンドロモン・マンモンも攻撃面を補えますが、効果や限界突破後の性能まで比較すると上位Tierを優先しやすくなります。

C Tierは、今回確認した候補の中で上位バディよりユニークスキルの戦闘への影響が小さい候補です。

 

スキル主体ならキロプモンを最優先にする

スキル主体ならキロプモンを優先しましょう。スキルクリティカルを安定して発動できるほど強みを活かせます。

Game Breeze

スキルを主な火力源にする場合は、キロプモンが最優先候補です。

常時発動する効果とスキルクリティカルを条件とする効果を組み合わせて、スキル主体の戦闘を補強できます。

 

スキルダメージ軽減を常時下げられる

 

キロプモンは、全相手のスキルダメージ軽減を常時下げられる点が強みです。

特定のタイミングで発動させる必要がないため、スキル主体のビルドでは戦闘を通して効果を活かしやすくなります。

 

★2以降はスキルクリティカル発動で火力を伸ばせる

 

★2以降のキロプモンは、スキルクリティカル発動時にスキルダメージアップを得られます。

そのため、スキルクリティカルを安定して発動できるビルドほど、キロプモンのユニークスキルを活かしやすくなります。

 

通常攻撃ならガブモン・スタンと耐久ならブイモンを優先する

通常攻撃ならガブモン、スタンと耐久ならブイモンを優先しましょう。火力の出し方に合わせると選びやすいです。

Game Breeze

通常攻撃を軸にするならガブモン、気絶による妨害と耐久を両立したいならブイモンを優先します。

どちらもSS Tierですが、ガブモンは攻撃面、ブイモンは妨害と耐久に強みがあるため、求める役割から選ぶのが基準です。

 

ガブモンは通常攻撃ダメージと攻撃速度を強化できる

 

ガブモンは通常攻撃ダメージを常時強化できるため、通常攻撃を火力源とする場合に選びやすいバディです。

★2以降は15秒ごとにパートナーへ攻撃速度バフを付与できるため、通常攻撃と攻撃速度の両方を伸ばせます。

 

ブイモンは気絶発生率とシールドで攻守を補える

 

ブイモンは気絶発生率を常時強化できるため、相手の行動を妨害する戦い方と相性があります。

★2以降は11秒ごとに8秒間のシールドを獲得し、★10では気絶発生率10%、体力10%分のシールドまで強化されます。

火力だけでなく、スタンと耐久をまとめて補いたい場合に優先したいバディです。

 

コンボ主体ならゲッコーモンも候補にする

 

コンボを火力源にする場合は、S Tierのゲッコーモンも候補になります。

相手のダメージ軽減を常時下げられるほか、★2以降はコンボ発動によってコンボダメージを強化できます。

通常攻撃のガブモンとは強化する戦闘軸が異なるため、コンボ主体ならゲッコーモンを選ぶ判断ができます。

 

反撃主体ならアグモンとムラサメモンを目的別に使い分ける

 

反撃主体では、反撃を発生させやすくするならアグモン、反撃ダメージを伸ばすならムラサメモンを選びます。

同じ反撃系でも強化する部分が異なるため、反撃発生率を確保できているかどうかで優先候補を切り替えます。

 

反撃発生率を伸ばすならアグモンを選ぶ

 

アグモンは反撃発生率を常時強化し、★2以降は被弾を起点に反撃率バフを得られます。

まず反撃そのものを発生させやすくしたい場合は、反撃ダメージを伸ばすムラサメモンよりアグモンを優先します。

 

反撃ダメージを伸ばすならムラサメモンを選ぶ

 

ムラサメモンは全相手の気絶確率を常時下げ、★2以降は反撃ダメージを常時強化できます。

反撃発生率を確保できている場合は、1回ごとの反撃ダメージを伸ばす候補としてムラサメモンを選べます。

 

ユニークスキルはビルドと限界突破後の効果まで見て選ぶ

 

バディはTierだけで決めず、使用しているビルドとユニークスキルの限界突破後の効果まで確認して選びます。

上位Tierでも得意分野が異なるため、自分が伸ばしたい火力・妨害・耐久と一致するかが判断基準になります。

 

SS Tier内でもスキル・通常攻撃・スタンで最優先候補が変わる

 

SS Tierでは、スキル主体ならキロプモン、通常攻撃主体ならガブモン、スタンと耐久を重視するならブイモンが候補です。

3体を単純な上下関係で比べるのではなく、ビルドで伸ばしたい戦闘性能に合わせて選ぶとユニークスキルを活かしやすくなります。

 

ワームモンは耐久と攻撃速度デバフを重視する場合に選ぶ

 

ワームモンはクリティカルダメージ軽減を常時強化し、★2以降は12秒ごとに相手全体へ攻撃速度デバフを付与します。

★10ではクリティカルダメージ軽減20%に加え、相手全体へ攻撃速度-0.500を10秒間付与できます。

直接的な攻撃性能よりも、耐久と相手の攻撃速度低下を重視したい場合に選ぶ候補です。