コロコロダイセロのスキルおすすめ優先度|ダイス解放と各流派の選び方
コロコロダイセロでは、序盤はダイス解放を優先して5個まで増やし、その後は取得済みスキルに合わせて主軸の流派へ寄せるのが基本です。
スキルを複数の流派へ散らすより、ダイスの土台を整えてから相乗効果を伸ばす順番で選びましょう。
序盤はダイス解放を優先して5個まで増やす
ダイスが5個そろうまでは、ダイス解放を優先すると主軸を作りやすくなります。
序盤のスキル選択では、ダイスが5個未満ならダイス解放を優先候補にします。
ダイス解放を取るとダイスが1個追加され、5個そろうと出現しなくなるため、まずは戦闘の土台を整えてから流派を伸ばしていきます。
ダイス解放はダイスが5個そろうまで優先候補にする
ダイス解放が提示されたら、ダイスが5個そろっているかを確認して取得を判断します。
まだ5個未満ならダイス解放を優先し、5個そろった後は剣気や毒、杖&オーブ、ハンマーなどの主軸へスキル選択を切り替えます。
ダイスを増やして役とスキル構成の選択肢を広げる
ダイスを増やすメリットは、ワンペアやスリーカード、ストレートなどの役を狙いやすくなることです。
役による攻撃倍率を利用しやすくなるだけでなく、複数のダイスへスキルを組み込めるため、その後の流派も組み立てやすくなります。
ダイスが5個そろったら主軸の流派へスキルを寄せる
5個そろった後は、引けたスキルを見て主軸を1つに絞ると判断しやすいです。
ダイスが5個そろった後は、ダイス解放ではなく取得済みスキルと相乗効果のある流派を優先します。
確認できた公開情報の範囲では、剣気系が重なっているなら剣気、属性化や命中回数を伸ばせるなら杖&オーブへ寄せるのが選択肢です。
剣気系が重なったら剣気を主軸にする
剣気は複数のダイスへ剣気系スキルを積み、連続して効果を発動させる方向で組み立てます。
すでに剣気系のスキルを複数のダイスへ積めているなら、別の流派へ広げるより剣気を主軸として伸ばします。
属性と命中回数を伸ばせるなら杖&オーブを選ぶ
杖&オーブは、属性とオーブの命中・跳ね返りを利用して火力を伸ばす流派です。
属性化や命中回数を伸ばせるスキルがそろってきた場合は、杖&オーブへ取得を寄せて相乗効果を狙います。
複数流派へスキルを散らしすぎない
ダイスが5個になった後は、剣気や杖&オーブなど複数の流派へ無計画にスキルを散らすのは避けます。
狙った主軸がそろわない場合も新しい流派を増やし続けるのではなく、すでに取得したスキルとの相乗効果を基準に寄せる流派を決めましょう。
単体ボスは毒・複数敵はハンマーを優先する
単体ボスや高HP敵には毒、複数敵にはハンマーを優先すると流派を選びやすいです。
敵の構成から流派を決めるなら、単体ボスや高HP敵には毒、複数敵にはハンマーを優先します。
毒は中毒を重ねる戦い方、ハンマーは広範囲攻撃を得意とするため、相手に合わせて使い分けましょう。
毒は中毒を重ねて単体ボスや高HP敵を削る
毒は中毒を重ねてダメージを与えるため、単体ボスやHPが高い敵を相手にするときの主軸候補です。
毒を主軸にできる場合は、毒爆発後に残るスタックを増やすしぶとい毒も継続火力を伸ばす候補になります。
ハンマーは広範囲攻撃を活かして複数敵を処理する
複数の敵を相手にする場面では、広範囲攻撃を得意とするハンマーを優先します。
単体の高HP敵を削る毒とは得意な場面が異なるため、敵の数を見て主軸を切り替えるのが判断基準です。
耐久不足ならHP強化を挟んで主軸流派へ戻す
主軸流派を伸ばしていてもHPが厳しい場合は、HP強化を挟んで耐久を補う選択肢があります。
HP強化は最大HPだけでなく現在HPも増加するため、次の戦闘を耐えにくい状況で優先を切り替えます。
次の戦闘を耐えにくいときはHP強化を選ぶ
火力を伸ばすスキルだけを選び続けるのではなく、HPが厳しくなったらHP強化を取得する判断も必要です。
耐久を補った後は、取得済みスキルに合わせて主軸流派を伸ばす選択へ戻します。
主軸がそろわない場合は取得済みスキルの相乗効果から寄せ直す
狙っていた主軸のスキルがそろわない場合は、別の流派へ次々と広げるのではなく、取得済みスキルを基準に寄せ直します。
相乗効果を伸ばせる系統を選び、どの主軸も完成しない状態を避けましょう。

