ピクセルガン2の装備売却方法|売れるアイテムと売却条件
ピクセルガン2では、Armoryから不要な武器・ガジェット・アーマーを売却し、ゲーム内通貨を獲得できます。
ただし、装備中のアイテムや各種類の最後の1個は売却できないため、売却前に装備状態と所持数を確認しましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
装備を売却するにはArmoryで不要なアイテムを選ぶ
ピクセルガン2で装備を売却する場合は、装備管理画面のArmoryで不要なアイテムを確認します。
売却できる装備には種類や所持状態による制限があるため、対象を確認してから売却を進めましょう。
売却できるのは武器・ガジェット・アーマーの3種類
売却対象として確認されているのは、武器・ガジェット・アーマーの3種類です。
武器にはPrimary・Backup・Meleeといった戦闘中の役割があり、ガジェットやアーマーも装備構成に関係します。
そのため、単に使っていない装備を選ぶのではなく、現在の戦闘で必要な装備かどうかを確認してから売却対象を決めましょう。
キャラクターやアビリティカード、スキンについては、同じ方法で売却できるとは限らないため、武器などの売却対象とは区別して考える必要があります。
売却前に装備状態を確認し、売却を確定すると通貨を獲得できる
装備を売却する際は、Armoryで不要なアイテムを確認し、売却可能な状態になっているかを確かめます。
装備中のアイテムはそのまま売却できないため、売却対象として選ぶ前に装備状態を変更する必要があります。
売却を確定すると、売却代金がゲーム内通貨として自動的に付与されます。
ただし、売却を取り消したり、売却済みの装備を復元したりすることはできません。
売却後に必要な装備がなくならないよう、確定前に対象アイテムを確認してください。
売却価格はアイテムのレベルとレアリティで決まる
装備の売却価格は、アイテムのレベルとレアリティによって決まります。
基本的には、レベルやレアリティが高い装備ほど、売却時に獲得できる通貨も多くなります。
一方で、売却価格が高い装備ほど戦闘で不要というわけではありません。
高レアリティの武器は特殊効果の面でも価値があるため、売却代金だけを基準に処分すると、戦闘で使える装備を失う可能性があります。
通貨の獲得を優先する場合でも、売却する装備の性能を確認してから判断しましょう。
装備が売却できない場合は全Loadoutsと残りの所持数を確認する
装備を売却できない場合は、すべてのLoadoutsで装備から外れているか、さらに同じ種類の装備が残っているかを確認してください。
ピクセルガン2には装備中のアイテムと各種類の最後の1個を売却できない制限があるため、この2つを確認すると原因を切り分けられます。
売却できないときは、別のLoadoutで使っていないか確認しましょう。最後の1個なら売却できません。
装備中のアイテムはすべてのLoadoutsから外す必要がある
ピクセルガン2では、装備中のアイテムを売却することはできません。
Loadoutsには複数の装備セットを保存できるため、現在使用しているセットから外しただけでは、売却可能にならない場合があります。
売却したい装備がある場合は、最大3つのLoadoutsすべてを確認し、対象アイテムが設定されていない状態にしてください。
別のLoadoutに設定されている装備は、現在の戦闘で使っていなくても売却対象から保護されます。
装備を外した後は、再びArmoryで売却できる状態になったか確認しましょう。
なお、別のLoadoutで使用する予定がある装備は、売却のために外す前に本当に不要か判断してください。
各装備種類の最後の1個は売却できない
装備から外しても売却できない場合は、同じ種類の装備が残っているか確認してください。
ピクセルガン2では、各装備種類の最後の1個を売却できない仕様になっています。
例えば、Primary武器を1個しか持っていない場合、その武器を売却することはできません。
この制限は装備中かどうかとは別の条件なので、すべてのLoadoutsから外しても、最後の1個であれば売却できません。
売却可能な装備が見つからない場合は、装備状態だけでなく、対象の種類にほかのアイテムが残っているかも確認しましょう。
装備中の制限と所持数の制限を分けて確認すれば、売却できない原因を判断しやすくなります。
重複武器はレアリティだけでなく性能と特殊効果を比較して売却する
同じ武器を複数所持している場合は、レアリティだけで売却対象を決めず、ステータスとSpecial Propertiesを比較しましょう。
基本武器が同じでも性能が異なる場合があるため、戦闘で使いやすい個体を残し、不要な個体を売却するのがおすすめです。
同じ武器でも性能に違いがあります。売却する前に、特殊効果まで比較して残す武器を決めましょう。
同じ基本武器でもステータスとSpecial Propertiesが異なる
ピクセルガン2では、同じ基本武器でもレアリティやステータス、Special Propertiesが異なる場合があります。
武器のレアリティはCommon・Rare・Epic・Legendary・Mythicの5段階で、レアリティによって特殊効果枠の数や質が異なります。
そのため、同じ名前の武器を入手しても、すべてを同じ性能の重複品として扱うのは避けましょう。
まずはステータスを比較し、次にSpecial Propertiesの違いを確認してください。
現在の戦闘で役立つ特殊効果を持つ武器は、同じ基本武器が複数あっても残す価値があります。
一方で、性能面で採用する理由がない個体は、売却候補として判断できます。
売却価格が高い武器でも戦闘性能を優先して残す
高レベル・高レアリティの武器は売却価格が高くなるため、通貨を獲得したい場合には魅力的な売却候補です。
しかし、売却価格の高さと戦闘での必要性は別の判断基準です。
例えば、現在の装備構成で主力として使っている武器は、売却価格が高くても残す判断が適しています。
反対に、同じ役割の武器が複数あり、ステータスや特殊効果を比較しても採用する理由がない個体は、売却を検討できます。
売却対象を選ぶ際は、獲得できる通貨よりも、売却後に必要な戦闘性能が残るかを優先しましょう。
売却前にPrimary・Backup・Meleeの役割を確保して戦闘力を維持する
武器を売却する前には、Primary・Backup・Meleeそれぞれの役割を確認し、戦闘で必要な射程を確保しておきましょう。
武器の種類によって有効な戦闘距離が異なるため、売却後も苦手な距離を補える装備構成を残すことが大切です。
売却前に、近距離と遠距離の両方へ対応できるか確認しましょう。使う予定のある武器は残しておくと安心です。
Primaryを主力にしてBackupとMeleeで苦手な距離を補う
戦闘ではPrimaryを主力武器として使い、対応しにくい距離をBackupやMeleeで補う構成が基本になります。
Primaryで攻撃しにくい距離に敵がいる場合は、Backupへ切り替えて対応することを考えましょう。
敵との距離が近く、Meleeの有効射程に入った場合は、Meleeを使う選択肢もあります。
このように武器を使い分けるためには、それぞれの役割に合った装備を残しておく必要があります。
特に、同じ距離に対応する武器ばかりを残さないことが、売却後の戦闘で困らないための判断基準です。
別のLoadoutで使う武器や射程の異なる武器は売却を避ける
現在使用していない武器でも、別のLoadoutで採用している場合は売却を避けるのが無難です。
Loadoutsには異なる装備構成を保存できるため、現在の構成だけで不要と判断すると、別の戦闘条件に対応する装備を失う可能性があります。
例えば、近距離向けの構成で使用していない遠距離武器でも、別の構成では必要になる場合があります。
売却前には各Loadoutの武器構成を確認し、同じ役割を持つ武器がほかにあるか比較しましょう。
射程が異なる武器は単純な代用品にならないため、用途が異なる武器は安易に売却しないことをおすすめします。
売却後に対応できる距離が狭くなる場合は、武器を残しておく方が戦闘の選択肢を維持できます。
売却後は取り消しや復元ができないため確定前に確認する
ピクセルガン2では、一度売却した装備を取り消したり、売却前の状態へ復元したりすることはできません。
そのため、売却を確定する前に、対象の武器が現在の装備構成や別のLoadoutで必要にならないか確認してください。
特に高レアリティの武器や特殊効果が異なる重複武器は、売却後に同じ性能の個体を使えなくなる可能性があります。
売却するか迷う場合は、すぐに処分せず、ほかの所持武器と性能や役割を比較してから決めましょう。
売却済みの武器が必要になった場合は改めて入手する必要があるため、売却確定前の性能確認が最後の判断機会になります。

