ナイトメアフレームの覚醒素材は、ラウンズ選抜戦や各交換所でKMF覚醒モジュールを集め、機体専用の欠片と合わせて使用します。

必要なモジュールは覚醒段階や機体のレアリティによって異なるため、主力KMFの覚醒目標を決めてから素材を確保しましょう。

本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

KMF覚醒モジュールⅠ〜Ⅲはラウンズ選抜戦と交換所で集める

 

KMF覚醒モジュールⅠ〜Ⅲは、ラウンズ選抜戦、ショップのダイト交換、キューブ交換所、勲章交換所で入手できます。

モジュールⅠはミッション報酬からも入手できるため、Ⅰはミッションも活用し、Ⅱ・Ⅲはラウンズ選抜戦と交換所を中心に確保するのが基本です。

覚醒段階によって必要なモジュールが変わるため、現在の機体に必要な種類を確認してから入手先を選びましょう。

まずは覚醒に必要なモジュールの種類を確認しましょう。Ⅰが足りない場合は、ミッション報酬も確認してください。

Game Breeze

モジュールⅠはミッション報酬も活用して確保する

 

KMF覚醒モジュールⅠは、ミッション報酬、ラウンズ選抜戦、ショップのダイト交換、キューブ交換所、勲章交換所が確認済みの入手先です。

R機体では★2と★3への覚醒にモジュールⅠを使用するため、覚醒を進め始めた段階で必要になります。

ラウンズ選抜戦や交換所だけで集めようとせず、受け取れるミッション報酬がないか先に確認すると、利用できる入手経路を見落とさずに済みます。

モジュールⅠを確保したら、機体専用の欠片も必要数に達しているか確認しましょう。

 

モジュールⅡ・Ⅲはラウンズ選抜戦と各交換所を確認する

 

KMF覚醒モジュールⅡ・Ⅲは、ラウンズ選抜戦、ショップのダイト交換、キューブ交換所、勲章交換所で入手できます。

確認できた公開情報では、モジュールⅠと異なり、Ⅱ・Ⅲの入手先にミッション報酬は含まれていません。

R機体の場合、モジュールⅡは★4と★5、モジュールⅢは★6と★7への覚醒で使用します。

そのため、★4・★5を目指す段階ではモジュールⅡ、★6・★7を目指す段階ではモジュールⅢの確保を意識しましょう。

各交換所の必要通貨数や交換上限は確認できていないため、交換する際はゲーム内の表示を確認してください。

 

機体専用の欠片とKMF強化キットは覚醒モジュールと区別する

 

ナイトメアフレームの覚醒には、KMF覚醒モジュールだけでなく、対象機体専用の欠片も必要です。

機体の欠片は入手経路がそれぞれ異なり、紅蓮弐式は初心者ミッション、ランスロットはラウンズ選抜戦、ガウェインはミッション報酬やオファーセールなどが確認されています。

覚醒モジュールが必要数に達していても、機体専用の欠片が不足していれば覚醒を進められません。

また、KMF強化キットはレベル上げ用の素材であり、覚醒に使用するKMF覚醒モジュールとは用途が異なります。

素材を集める前に、覚醒に必要な欠片とモジュール、レベル上げに使う強化キットを分けて確認しましょう。

 

覚醒に必要な欠片とモジュール数は機体のレアリティで異なる

 

ナイトメアフレームの覚醒に必要な素材数は、機体のレアリティと覚醒段階によって異なります。

確認できた公開情報では、R機体とN機体の〖ゼロ専用機〗無頼で必要なモジュール数が異なるため、すべての機体に同じ必要数を当てはめないことが大切です。

覚醒を進める前に、目標の★までに必要な素材の種類と数を確認しましょう。

R機体とN機体では、覚醒に使うモジュールの数が異なります。別の機体の必要数をそのまま当てはめないようにしましょう。

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R機体は★2〜★7で必要なモジュールの種類と数が変わる

 

R機体では、★2・★3にモジュールⅠ、★4・★5にモジュールⅡ、★6・★7にモジュールⅢを使用します。

確認できたR機体の覚醒必要素材は、次のとおりです。

★2:機体専用の欠片50個、KMF覚醒モジュールⅠ25個。

★3:機体専用の欠片75個、KMF覚醒モジュールⅠ50個。

★4:機体専用の欠片100個、KMF覚醒モジュールⅡ5個。

★5:機体専用の欠片125個、KMF覚醒モジュールⅡ10個。

★6:機体専用の欠片150個、KMF覚醒モジュールⅢ2個。

★7:機体専用の欠片200個、KMF覚醒モジュールⅢ10個。

★3から★4へ進める際には、必要なモジュールがⅠからⅡへ切り替わります。

同様に、★5から★6へ進める際にはモジュールⅢが必要になるため、覚醒目標に合った素材を確保してください。

一度に★7まで進めることを前提にせず、まずは主力KMFで必要な覚醒段階を決めると、集めるべき素材が明確になります。

 

〖ゼロ専用機〗無頼はR機体と必要素材数が異なる

 

N機体の〖ゼロ専用機〗無頼は、R機体よりも少ない数のKMF覚醒モジュールを使用する覚醒段階があります。

確認できた必要素材は、★2でモジュールⅠ6個、★4でモジュールⅡ1個、★6でモジュールⅡ2個です。

特に★6では、R機体がモジュールⅢを使用するのに対し、〖ゼロ専用機〗無頼はモジュールⅡを使用する点が異なります。

そのため、機体のレアリティだけでなく、覚醒画面に表示される素材の種類も確認する必要があります。

〖ゼロ専用機〗無頼の機体専用の欠片の必要数や、ここで示した以外の覚醒段階については、ゲーム内の必要素材表示を確認してください。

R機体とN機体の必要素材を混同せず、対象機体の覚醒段階に合わせて素材を集めましょう。

 

通常ステージの敵処理と耐久を重視するならガウェインの★4を目指す

 

通常ステージで敵の集団処理や耐久力に課題がある場合は、ガウェインの★4覚醒を目標にするのがおすすめです。

ガウェインは攻撃範囲と耐久面に強みがあり、★4では全KMFの最大HPとATTACKを強化できます。

特に、主力KMFの生存力と攻撃性能をまとめて底上げしたい場合に、覚醒素材の投入先として検討する価値があります。

敵の集団処理と耐久力を強化したいなら、ガウェインの★4を目標にしましょう。全KMFへの強化効果も判断材料になります。

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ガウェインは攻撃範囲と★4の全KMF強化を活かす

 

ガウェインは広い攻撃範囲を活かして、通常ステージで複数の敵を処理する役割に向いています。

敵が多い場面では攻撃範囲を活かして戦い、耐久面に不安がある場合は★4の最大HP強化も活用しましょう。

さらに、★4のATTACK強化は全KMFが対象となるため、ガウェイン以外の主力機体にも効果があります。

そのため、ガウェイン単体の性能だけでなく、ほかのKMFへの強化効果も含めて覚醒を判断することが大切です。

通常ステージで敵を処理しきれない場合や、攻撃を受けて戦闘を継続しにくい場合は、ガウェインの覚醒効果を活かす構成へ見直しましょう。

 

ランスロットは継続移動によるクリティカル強化を活かす

 

ランスロットは、移動を継続することでクリティカル性能を高められるKMFです。

ヴァリスの攻撃間隔短縮も持つため、移動を続けながら攻撃性能を活かす戦い方が基本になります。

戦闘中は移動継続によるクリティカル強化の条件を維持することを意識しましょう。

移動を継続しにくい状況では固有効果を十分に活かせないため、ガウェインのように攻撃範囲や耐久面を重視する機体とは使い分けが必要です。

覚醒素材の投入先を選ぶ際も、ランスロットの移動を活かした戦い方が自分の攻略目的に合っているか確認してください。

 

エリート・ボス戦を重視するなら紅蓮弐式の★5を優先する

 

エリート・ボス戦で与えるダメージを伸ばしたい場合は、紅蓮弐式の★5覚醒を優先候補にしましょう。

紅蓮弐式はエリート・ボスへの与ダメージ強化を持ち、★5でさらにボス火力を高められます。

ボス戦で火力が不足しているなら、紅蓮弐式の★5に必要なKMF覚醒モジュールⅡを確保することが具体的な育成目標になります。

紅蓮弐式は★5の与ダメージ強化を目標に素材を確保する

 

紅蓮弐式は、エリート・ボスへの与ダメージを強化できる点が特徴です。

★5ではこの強みをさらに伸ばせるため、通常の敵よりもエリート・ボスへの攻撃性能を重視する場面で覚醒効果を活かせます。

確認できたR機体の覚醒条件では、★5への覚醒に機体専用の欠片125個とKMF覚醒モジュールⅡ10個が必要です。

紅蓮弐式を★5まで育てる場合は、必要な欠片とモジュールⅡを確保してから覚醒を進めましょう。

戦闘ではエリート・ボスとの交戦時に紅蓮弐式の与ダメージ強化を活かし、火力を伸ばすことを意識してください。

ただし、★5への覚醒だけでボスを確実に倒せるわけではないため、火力不足を補うための強化として判断することが大切です。

 

モジュールⅡは通常戦闘とボス戦のどちらを強化するかで使用先を決める

 

KMF覚醒モジュールⅡの使用先は、通常ステージの攻略を安定させたいのか、エリート・ボス戦の火力を高めたいのかで判断しましょう。

通常ステージで敵の集団処理や耐久力が不足しているならガウェインの★4、エリート・ボスへの与ダメージを伸ばしたいなら紅蓮弐式の★5が候補になります。

ガウェインの★4は全KMFの最大HPとATTACKを強化できる一方、紅蓮弐式の★5はエリート・ボスへの攻撃性能を伸ばせる点が違いです。

どちらも覚醒にモジュールⅡを使用するため、先に改善したい戦闘上の課題を決めてから素材を投入すると、育成目的が明確になります。

敵の集団処理や耐久不足で通常ステージを進めにくい場合はガウェインを検討し、通常戦闘は安定していてボス火力が不足している場合は紅蓮弐式を優先しましょう。

覚醒素材の入手先と必要数を確認したうえで、主力KMFに求める戦闘性能に合わせて使用先を選んでください。