アーチャー伝説2の才能カードは、攻撃力や会心、HP、回避、回復などを恒久的に強化する要素です。

戦闘で火力が足りないのか、生存力が足りないのかを見ながら、現在取得できているカードの効果を把握しておくと戦力を判断しやすくなります。

本記事は2026年8月時点、バージョン1.1.8で公開されている情報をもとにしています。

アーチャー伝説2の才能カード一覧とカードごとの効果

 

才能カードには、攻撃力やクリティカルを伸ばす火力系、最大HPや回避、回復を伸ばす生存系、さらに複数の性能へ影響するカードがあります。

確認できている主な才能カードと最大強化時の効果を、役割ごとに整理します。

攻撃・会心系は力持ちや会心率などで火力を強化する

 

火力を底上げしたい場合は、攻撃力やクリティカルに関係する才能カードの効果を確認します。

力持ちは★5で攻撃力+75、超力持ちは★5で攻撃力+105まで強化されます。

会心率(超)は★5でクリティカル率+3%、会心率(極)は★5でクリティカル率+6%です。

会心ダメージ(超)は★5でクリティカルダメージ+9%、会心ダメージ(極)は★5でクリティカルダメージ+12%となります。

通常攻撃だけでなく、クリティカルを含めた総合的な火力不足を感じる場合は、これらのカードがどこまで育っているかを確認できます。

HP・回避・回復系は頑丈や回避、治療などで生存力を補う

 

被弾で倒されやすい場合は、最大HP、回避、回復に関係する才能カードが生存力の底上げにつながります。

頑丈は★5で最大HP+300、超頑丈は★5で最大HP+420です。

回避(超)は★5で回避+3%、回避(極)は★5で回避+6%となります。

回復は★5でハート回復量+75、超回復は★5でハート回復量+105です。

治療は★5でレベルアップ時のHP回復+120となるため、戦闘中にHPを戻しやすくする方向の強化として確認できます。

また、鉄壁は★5で衝突ダメージ軽減+36、超鉄壁は★5で衝突ダメージ軽減+48となります。

疾風・精錬・財宝・タイタンは複数の異なる性能を強化する

 

才能カードの中には、攻撃力やHPだけではなく、複数の性能や戦闘外の獲得量へ影響するカードもあります。

疾風は★5で攻撃速度+3%と移動速度+3%を強化します。

精錬は★5で装備品の基本属性+6%となり、装備による基礎性能を底上げします。

財宝は★5で戦闘で入手するコイン+18%となります。

タイタンは★5で最大HP+150、攻撃力+36、クリティカルダメージ+6%と、複数の戦闘性能をまとめて強化します。

 

才能カードはコインで取得しプレイヤーレベルに応じた上限まで進める

才能カードは特定の1枚を選んで取得する方式ではありません。プレイヤーレベルに応じて引ける回数が増えるため、取得できる上限まで進めるのが基本です。

ウォリアー

才能カードはコインを使ってランダムに取得し、取得済みのカードを再び引くことで強化されます。

チャプターなどで火力や耐久が不足している場合は、プレイヤーレベルを上げて才能カードの取得可能回数を増やし、未取得分を進めることが基礎戦力の底上げにつながります。

才能カードはコインを消費してランダムに取得する

 

才能カードはコインを消費して引き、表示されたカードを取得する仕組みです。

取得するカードはランダムなので、攻撃系やHP系など、欲しいカードだけを指定して順番に取ることはできません。

そのため、特定カードだけを狙うより、現在引ける回数まで才能カード全体の取得を進める考え方が基本になります。

同じカードを引くと強化され通常カードは最大★5まで上がる

 

すでに所持している才能カードを再度引くと、そのカードが強化されます。

確認できている通常カードは基本的に最大★5まで強化され、★が上がるほどカードごとの効果が伸びます。

一方で、栄光と戦術は最大★1となっており、通常のステータス強化カードとは強化段階が異なります。

第1セットを集めると第2セットが解放される

 

才能カードには第1セットだけでなく、第1セットのカードを集めることで解放される第2セットがあります。

第2セットでは、ドロップ率、HP、攻撃力、回復などに関係する追加カードが確認されています。

ただし、日本語公式名を確認できていない第2セットのカードについては、独自に日本語名を付けず、確認できている名称の範囲で扱う必要があります。

 

栄光と戦術はステータス強化とは分けてスキル選択に活かす

栄光と戦術は、攻撃力やHPを直接伸ばすカードとは役割が異なります。スキル選択の機会を増やす効果として活かしましょう。

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栄光と戦術は、戦闘中のスキル選択へ影響する才能カードです。

栄光で開始時の選択肢を増やし、戦術の更新は狙ったスキルが出ない場面まで残すと、構成を整えるために使いやすくなります。

栄光は初期スキル選択チャンスを1回増やす

 

栄光は初期スキル選択チャンスを+1する効果があります。

戦闘開始時に選べる機会が増えるため、序盤からビルドの軸となるスキルを選ぶために役立ちます。

栄光は最大★1なので、通常の才能カードのように★5まで段階的に強化するカードではありません。

戦術はスキル更新回数を1回増やす

 

戦術はスキル更新回数を+1する効果があります。

提示されたスキルが現在の構成に合わない場合に、候補を更新して別の選択肢を狙えます。

戦術も最大★1となっており、攻撃力やHPを直接伸ばす才能カードとは使い方が異なります。

戦術の更新は狙ったスキルが出ない場面まで残す

 

戦術による更新は、現在の候補だけでも構成を伸ばせる場面で急いで使う必要はありません。

レベルアップ時やヴァルキリーなどで狙ったスキルが出ず、候補を変えたい場面で使うのが基本です。

更新回数は限られているため、現在の候補で十分に進められる場合は温存しておくと、後のスキル選択で使いやすくなります。

 

火力不足なら攻撃・会心系、被弾が多いならHP・回避・回復系の効果を見る

チャプターで詰まったときは、火力不足なのか生存不足なのかを先に分けて考えましょう。確認する才能カードの効果を絞りやすくなります。

ウォリアー

戦闘で不足している性能に合わせて、才能カードの効果を確認するのが判断しやすい方法です。

敵を倒し切れない場合は攻撃・会心系、被弾で倒されやすい場合はHP・回避・回復系を確認します。

攻撃力やクリティカルを伸ばすカードは火力不足の判断材料になる

 

火力不足を感じる場合は、力持ちや超力持ちによる攻撃力強化に加えて、会心率や会心ダメージに関係するカードを確認します。

攻撃力だけでなくクリティカル率やクリティカルダメージも才能カードで強化できるため、現在どの火力要素が伸びているかを把握する材料になります。

タイタンも攻撃力とクリティカルダメージを含む複数の性能を強化するカードです。

最大HP・回避・回復を伸ばすカードは生存不足の判断材料になる

 

被弾で戦闘を継続できない場合は、頑丈や超頑丈による最大HP、回避系カード、回復や治療の効果を確認します。

最大HPを増やす効果、攻撃を回避する効果、ハートやレベルアップによる回復を強化する効果では、生存力を補う方法が異なります。

衝突ダメージが気になる場合は、鉄壁や超鉄壁の衝突ダメージ軽減も確認できます。

第2セットは日本語公式名を確認できないカードを海外名で扱う

 

第2セットには、ドロップ率、HP、攻撃力、回復などに関係する追加カードが確認されています。

日本語公式名を確認できていないカードは、Master Explorer、Brave Adventurer、Alchemist、Super Vigor 2、Super Strength 2、Super Recovery 2、Angelic Embrace、Devil Discount、Vigor 2、Strength 2、Recovery 2の名称で扱います。

日本語名を推測して置き換えず、ゲーム内で正式な日本語表記を確認できるまでは海外名と区別して見るのが安全です。