アーチャー伝説2の装備合成のやり方|レアリティごとの必要装備数
アーチャー伝説2の装備は、鍛冶屋で同名・同レアリティの装備などを素材にして合成し、レアリティを上げていきます。
特にエピック以降は、同じ部位の装備で強化できる段階と、同一装備が必要になる段階を区別して素材を残すことがポイントです。
本記事は2026年8月時点、バージョン1.1.8で公開されている情報をもとにしています。
装備は鍛冶屋で素材を選んで合成する
まずは鍛冶屋で合成したい装備を選び、必要な素材が揃っているか確認してから合成を進めます。
装備のレアリティを上げる場合は、鍛冶屋でベースとなる装備と合成素材を選択します。
コモンからエピックまでは同名装備を集めて段階的に合成するため、使いたい装備のコピーを確保しておきましょう。
コモンからエピックまでは同名・同レアリティの装備を3個使う
コモンからグレートへ上げるには、ベースを含めて同名のコモン装備が合計3個必要です。
グレートからレア、レアからエピックへ上げる場合も、同じように同名・同レアリティの装備を合計3個使用します。
つまり、同じ装備を3個ずつまとめながらコモン→グレート→レア→エピックの順にレアリティを上げていきます。
エピック1個を作るにはコモン27個分が必要になる
エピック1個をコモンから作る場合は、コモン装備27個分が必要です。
コモン3個でグレート1個、グレート3個でレア1個、レア3個でエピック1個になるためです。
エピックまで育てたい装備が決まっている場合は、途中で同名装備を別の合成に使わず集めておくと進めやすくなります。
合成可能な装備は一覧から選択できる
鍛冶屋では合成できる装備が一覧の上部に表示されるため、対象を選んで素材を確認してから合成できます。
複数の装備をまとめて処理したい場合は一括合成も利用できます。
ただし、今後使う予定の装備まで素材にしないよう、合成する装備を確認してから確定しましょう。
エピック以降は同じ部位でよい段階と同一装備が必要な段階を分ける
エピック以降は「同じ部位なら使える素材」と「まったく同じ装備が必要な素材」を分けて考えます。
エピック以降では、すべての強化で同一装備が必要になるわけではありません。
エピック+1・+2は同じ部位の装備を素材にできる一方、レジェンドやミシックへの昇格では同一装備が必要になります。
主力にする装備のコピーは昇格用として残し、同じ部位の別装備を+値強化へ回すと素材を使い分けられます。
エピック+1と+2は同じ部位のエピック装備を素材にできる
エピックからエピック+1へ強化する場合は、エピック本体に同じ部位のエピック装備1個を使用します。
エピック+1からエピック+2へ上げる場合は、エピック+1本体に同じ部位のエピック装備2個を使用します。
この段階では同一装備でなくてもよいため、主力として残したい装備とは別の同部位装備を素材へ回せます。
レジェンドへの合成では同一装備のエピック+2を2個使う
レジェンドへ昇格するには、同一装備のエピック+2を2個用意して合成します。
エピック+1・+2までとは素材条件が変わるため、同じ部位だからといって主力装備のコピーをすべて素材に使わないことが大切です。
レジェンドまで育てる予定の装備は、同一装備をもう1本エピック+2まで育てることを前提に確保しておきましょう。
ミシックへの合成では同一装備のレジェンド+3を2個使う
ミシックへ昇格する場合は、同一装備のレジェンド+3を2個合成します。
レジェンド+1と+2では同じ部位のレジェンド装備を各1個、レジェンド+3では同じ部位のレジェンド装備を3個素材として使用します。
最終的にミシックを目指す場合は、同じ装備のレジェンド+3を2個作れるよう、同一装備と同部位素材を分けて確保するのが基本です。
S級装備をミシック以上まで育てる場合は同一装備を残しておく
S級装備は途中の素材として使い切らず、レジェンド化やミシック化に必要な同一装備を残しておきましょう。
S級装備をミシック以上まで育てる場合は、同じS級装備を複数確保しながら合成を進めます。
同じ部位の装備で代用できる段階だけでなく、同一装備そのものが必要になる昇格段階があるためです。
レジェンド化では同じS級装備のエピック+2が必要になる
S級装備をレジェンドへ昇格する場合は、同一装備のエピック+2を2個使用します。
そのため、レジェンド化を目指すS級装備は、同じ装備をもう1個エピック+2まで育てる必要があります。
同部位の別装備だけを集めてもレジェンド化はできないため、同一S級装備は昇格用として確保しておきましょう。
ミシック化とその後の強化でも同一S級装備を使用する
ミシックへの昇格では、同一装備のレジェンド+3を2個使用します。
さらにS級装備は、ミシック+1から+4までの各段階と、ミシック+4から混沌へ進める際にも同一装備のレジェンド+3を使用します。
ミシックで完成と考えず、その先まで強化する場合は同一S級装備を継続して残すことが重要です。
主力にするS級装備を別装備の合成素材へ使わない
主力として育てるS級装備が決まっている場合は、そのコピーを別装備の合成素材として使わないようにします。
エピック+1や+2では同じ部位の装備を素材にできるため、同一S級装備はレジェンド化やミシック化に備えて残す使い分けができます。
強化途中で同一装備が不足した場合は、新たに必要な同一装備を確保してから昇格を進めます。
素材が多い場合は上級合成を使い残したい装備を確認してから確定する
素材が増えてきたら上級合成を使えますが、確定前に選ばれている素材を確認しておきましょう。
レジェンド以上の装備をまとめて育てる場合は、上級合成を使って指定した品質まで合成できます。
ただし、自動で選ばれた素材は変更できるため、残したい装備が含まれていないか確認してから確定します。
上級合成はレジェンド以上を指定した品質までまとめて合成できる
上級合成では、レジェンド以上の装備を指定した品質までまとめて合成できます。
通常合成を段階ごとに繰り返す手間を減らせるため、素材が多くなった段階で利用できます。
使用する際は、最終的に残したい装備と素材に回してよい装備を分けてから進めます。
エピック+2までは通常合成を使用する
上級合成の対象になる前のエピック+2までは、通常合成で装備を育てます。
まず通常合成でエピック+2まで進め、その後レジェンド以上をまとめて強化したい場合に上級合成へ切り替えます。
合成方法を段階ごとに使い分けると、必要な素材を確認しながら育成できます。
装備ロックも使って残したい装備の誤消費を防ぐ
残しておきたい装備は、装備ロックを使って合成素材として誤って消費しないように管理できます。
特に同一装備を複数必要とするS級装備では、レジェンド化やミシック化に使うコピーをロックしておくと素材を分けやすくなります。
上級合成を確定する前にも、ロック状態と選択されている素材を確認してから進めましょう。

