バンドリ!アワーノーツのメンバー特訓方法|レベル上限と必要素材
バンドリ!アワーノーツでメンバーのレベルが上限に達したら、特訓で上限を解放し、メンバーEXPを使って追加育成しましょう。
特訓にはかけらや奇跡のクリスタルが必要になるため、ライブで使う主力メンバーの育成状況と素材の所持数を確認してから進めると効率的です。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
メンバー特訓はレベル上限に達した主力から行い、解放後に追加育成する
メンバー特訓は、レベル上限に達した主力メンバーをさらに強化するための育成方法です。
レベル上げ→特訓→追加レベル上げの順番で進めることで、ライブに必要なステータスを段階的に高められます。
特訓による上限解放と、メンバーEXPによるレベル上げは別の育成操作なので、それぞれ進めることが大切です。
レベル上げから特訓、追加レベル上げまでの手順
最初に、ライブ編成で使用しているメンバーの現在レベルと上限を確認します。
まだレベル上限に達していない場合は、メンバーEXPを使ってレベルを上げましょう。
レベル上限に達したら、特訓に必要な素材を確認して上限解放を進めます。
特訓が完了した後は、新しく解放されたレベルまでメンバーEXPを使って育成できます。
一度の特訓で育成が完了するわけではないため、次の上限に到達したら同じ流れで育成を続けましょう。
レベル上限を解放したら、次のライブまでに追加のレベル上げも進めましょう。特訓だけで育成を終えないことがポイントです。
SSRは初期Lv50から特訓4回でLv90、SRはLv40からLv80がCBT時点の上限
CBT時点の公開情報では、SSRの初期レベル上限はLv50、SRはLv40とされています。
特訓を1回行うごとにレベル上限が10上昇し、4回の特訓でSSRはLv90、SRはLv80まで解放できる仕様が報告されています。
ただし、これらはCBT時点で確認されたレベル上限であり、正式版の全レアリティについて同じ数値が適用されるとは限りません。
育成するときは、ゲーム内に表示される現在のレベル上限と特訓段階を確認してください。
特訓後はメンバーEXPを使ってライブの総合力を伸ばす
特訓によってレベル上限が上がっても、その後のレベル上げを進めなければ、解放された育成範囲を十分に活用できません。
メンバーのレベルはステータスに大きく影響するため、特訓後はメンバーEXPを使って追加育成しましょう。
メンバーEXPはライブへの参加でも獲得できるため、主力メンバーを編成してライブを進めることも育成につながります。
公開された育成情報では、レベル上限に達したメンバーが獲得する経験値は経験値アイテムへ変換されると報告されています。
ライブのスコアが伸び悩んでいる場合は、特訓の回数だけでなく、現在のメンバーレベルが解放後の上限に近づいているかも確認しましょう。
特訓にはかけらと奇跡のクリスタルが必要になる
メンバーの特訓には、育成素材である「かけら」と「奇跡のクリスタル」を使用します。
特訓を進める前に、対象メンバーの育成画面で必要素材の種類と所持数を確認してください。
必要素材の種類と特訓段階ごとの所持数を確認する
特訓では、メンバーEXPによる通常のレベル上げとは異なる素材を消費します。
公開情報では、特訓素材としてかけらと奇跡のクリスタルが確認されています。
ただし、正式版における各特訓段階の正確な必要数量や、すべてのレアリティで必要数が共通かどうかは確認できていません。
そのため、特訓段階ごとに表示される必要素材数を基準に、手持ちの素材で強化できるか判断しましょう。
特訓に必要な素材と、スキルLv強化などで使用する素材は用途が異なるため、育成画面の項目を取り違えないようにしてください。
素材が足りない場合は不足分を確認してから収集する
特訓に必要な素材が不足している場合は、まず対象メンバーの特訓画面で不足している素材を確認しましょう。
かけらと奇跡のクリスタルのどちらが不足しているかを把握すれば、次に集める素材を明確にできます。
素材の入手先や必要な周回数は、公開情報だけでは一律に判断できないため、ゲーム内で確認できる入手情報を優先してください。
また、複数のメンバーを同時に特訓しようとすると、手持ちの素材をどこに使うか判断しにくくなります。
まずは現在のライブ編成と特訓状況を確認し、必要な素材を整理してから育成を進めましょう。
特訓素材が不足するなら継続使用するSSRを優先する
特訓素材が不足している場合は、ライブ編成で継続して使用するSSRメンバーを優先して育成しましょう。
SSRはSRよりも育成後の到達レベルが高いため、長期的に使用するメンバーへ素材を集中させることで、ライブの総合力を伸ばしやすくなります。
ただし、SSRを所持しているだけで特訓を優先するのではなく、現在の編成で使用しているかを基準に判断してください。
SSRは育成後のステータスと到達レベルを重視して選ぶ
SSRを特訓する場合は、育成後のステータスとレベル上限を考慮して対象を選びます。
CBT時点の情報ではSSRは最大Lv90、SRは最大Lv80まで育成できるため、継続使用するSSRは長期的な育成候補になります。
特に、ライブ編成から外す予定がないSSRは、特訓素材を使用する優先度が高いメンバーです。
一方で、編成に入れていないSSRを先に特訓しても、現在挑戦しているライブのスコア向上には直接つながりません。
レアリティだけでなく、実際にライブで使用するかを確認してから素材を使いましょう。
SSRが不足する編成では主力SRの特訓も候補にする
SSRが十分にそろっていない場合は、現在のライブ編成で使用しているSRも特訓候補になります。
メンバーは最大5人で編成するため、SSRだけで編成を完成できない場合はSRの育成も必要になります。
ただし、今後SSRへ入れ替える予定があるSRについては、素材の使いすぎに注意してください。
現在のライブでスコアを伸ばしたい場合は主力SRの特訓を検討し、長期的な育成を優先する場合はSSR用の素材を確保する判断ができます。
SSRがそろっていないなら、今使っているSRの特訓も選択肢です。長く使うSSRとの素材配分を考えましょう。
特訓してもスコアが伸びない場合はレベルとスキル強化を見直す
特訓を進めてもライブのスコアが伸びない場合は、メンバーの現在レベルとスキルLv強化の状況を確認しましょう。
特訓によるレベル上限解放とスキルLv強化は異なる育成要素なので、不足している強化項目に合わせて育成方法を選ぶことが大切です。
特訓後のレベル上げが止まっていないか確認する
特訓を終えたメンバーでも、現在レベルが解放後の上限に達していない場合は、追加で育成できる余地があります。
ライブの総合力が不足していると感じたら、まず編成中のメンバーの現在レベルを確認してください。
特訓段階だけを見て育成が完了したと判断せず、メンバーEXPを使用してレベルを上げられるか確認しましょう。
レベルによるステータス強化を進めてからライブに挑むことで、育成状況に応じたスコア向上を狙えます。
スキルLv強化と覚醒は特訓とは別の育成要素として扱う
バンドリ!アワーノーツでは、特訓以外にもスキルLv強化と覚醒が用意されています。
スキルLv強化には専用のスキルチケットを使用し、覚醒にはメンバーピースを使用します。
これらは特訓によるレベル上限解放とは独立しているため、特訓を進めただけでスキルレベルや覚醒段階も上がるわけではありません。
基礎ステータスを伸ばしたい場合はレベル上げと特訓を確認し、スキル効果を強化したい場合はスキルLv強化を検討しましょう。
それぞれ必要素材が異なるため、育成したい項目を決めてから素材を使用してください。
特訓できないときはレベル上限・特訓段階・必要素材を順に確認する
特訓を進められない場合は、現在のレベル上限、特訓段階、必要素材の順番で確認しましょう。
最初にメンバーが現在のレベル上限へ到達しているかを確認し、まだ育成できる場合は通常のレベル上げを進めます。
次に特訓段階を確認し、さらに上限を解放できる状態かを判断してください。
特訓できる段階であれば、かけらや奇跡のクリスタルなど、表示されている必要素材と所持数を照らし合わせます。
必要な素材が不足している場合は、不足分を確認してから収集を進めましょう。
また、育成画面の解放条件が表示されている場合は、その条件も確認してください。
特訓できないときは、レベル上限と特訓段階を先に確認してください。素材不足かどうかは、その後に判断しましょう。

