ドラゴンボール ゲキシン スクアドラは異なる対応プラットフォーム間のクロスプレイに対応しているため、友達と同じ機種を用意しなくても一緒にオンラインバトルへ参加できます。

同じセーブデータを複数の端末で使いたい場合は、クロスプレイとは別にバンダイナムコIDの連携も確認しましょう。

 

異なるプラットフォーム同士でもクロスプレイで一緒に遊べる

友達と遊ぶ場合は、同じプラットフォームへ揃える必要はありません。各自が対応している端末から参加できます。

ウォリアー

本作は異なる対応プラットフォーム間でクロスプレイが可能です。

スマホ・家庭用ゲーム機・PCで遊ぶプレイヤーが混在していても、機種の違いだけを理由に一緒に遊べない仕様ではありません。

 

スマホ・PlayStation・Nintendo Switch・STEAMの対応機種を確認する

対応プラットフォームは、App Store、Google Play、PlayStation®5、PlayStation®4、Nintendo Switch™、STEAM®です。

友達とクロスプレイを始める前に、それぞれが公式の対応プラットフォームを利用しているか確認してください。

 

友達と遊ぶだけなら使用するプラットフォームを揃える必要はない

クロスプレイを利用して友達と遊ぶだけであれば、全員がスマホやPlayStationなど同じ種類の端末へ揃える必要はありません。

各自が対応端末からゲームへログインし、異なる環境のままオンラインバトルへ参加できます。

 

クロスプレイとクロスセーブは分けて設定する

友達と対戦するだけなのか、自分の進行データも別端末で使いたいのかを分けて考えましょう。後者ではバンダイナムコIDの連携が必要です。

ウォリアー

クロスプレイとクロスセーブは別の用途として考えると、必要な設定を判断しやすくなります。

異なる端末の友達と遊ぶことが目的ならクロスプレイを利用し、自分の同じセーブデータを複数端末で使う場合はバンダイナムコIDとの連携を行います。

 

同じセーブデータを複数端末で使う場合はバンダイナムコIDへ連携する

現在使用しているセーブデータを別の対応プラットフォームでも使う場合は、最初にゲームアカウントをバンダイナムコIDへ連携します。

友達とのクロスプレイだけであれば、このセーブデータ共有の設定と混同しないようにしましょう。

 

別プラットフォームでも同じバンダイナムコIDを使用する

別プラットフォームで同じセーブデータを利用する場合は、元のデータと連携している同じバンダイナムコIDを使用します。

別端末を使い始める場合は、新しいデータを作る前に連携するバンダイナムコIDを確認しておくと、データ共有の手順を間違えにくくなります。

 

別端末で同じデータを使う場合は新規アカウントを作成する前に連携状態を確認する

別端末で同じデータを使う予定なら、新規アカウントを作成する前に連携状態を確認してください。先に新しいデータを作成すると、元データを共有できません。

ウォリアー

別端末へ移る場合は、元のセーブデータとバンダイナムコIDの連携状態を確認してから進めます。

特に別プラットフォームで新規アカウントを先に作成しないことが、データ共有時の重要な注意点です。

 

別プラットフォームで先に新規アカウントを作成すると元データを共有できない

別プラットフォームで先に新規アカウントを作成した場合は、元のプラットフォームで使用していたデータを共有できません。

同じセーブデータを引き継ぐ場合は、新しいデータを作る前に、元データと連携済みの同じバンダイナムコIDを使用してください。

 

データ共有に失敗した場合は公式FAQで連携条件を確認する

別端末で元のデータを利用できない場合は、新しい操作を重ねる前に公式FAQでデータ共有の条件を確認します。

元データとバンダイナムコIDの連携状態や、別プラットフォーム側で新規アカウントを作成していないかを確認してください。

 

ドラゴンジェムはプラットフォーム間で共有されない

セーブデータを共有していても、ドラゴンジェムそのものはプラットフォーム間で共有されません

複数のプラットフォームを使う場合は、ドラゴンジェムを入手・購入した側を確認してから使用しましょう。

 

ドラゴンジェムは入手・購入したプラットフォームで使用する

ドラゴンジェムは、入手または購入したプラットフォームでのみ使用できます。

別端末でも同じセーブデータを使えるからといって、保有しているドラゴンジェムまで同じように共有されるわけではありません。

 

ドラゴンジェムで購入したコンテンツはプラットフォームをまたいで利用できる

ドラゴンジェム自体は共有されませんが、ドラゴンジェムを使って購入したコンテンツはプラットフォームをまたいで利用できます。

複数端末で遊ぶ場合は、ドラゴンジェムの残高と購入後のコンテンツを分けて考えると管理しやすくなります。