スプリッターはアイテムを1レベル下へ分割し、万能アイテムは反対に1レベル上へ強化します。

必要なアイテムよりレベルを上げすぎた場合はスプリッター、さらに上のレベルへ進めたい場合は万能アイテムを選びましょう。

 

スプリッターはレベルを下げ、万能アイテムはレベルを上げる

下げたい時はスプリッター、上げたい時は万能アイテムと覚えておけば、使い分けに迷いにくくなります。

ウォリアー

2つのアイテムはレベルを調整する方向が逆なので、使用前に現在のアイテムを下げたいのか、上げたいのかを確認してください。

注文に必要なレベルを超えてしまった場合と、高レベルアイテムへ進めたい場合では使うアイテムが異なります。

 

スプリッターは対象アイテムを1レベル下へ分割する

 

スプリッターは、対象アイテムを1レベル下のアイテムへ分割するために使います。

注文で必要な段階を超えてマージしてしまった場合は、新しく作り直す前にスプリッターを使えるか確認しましょう。

 

万能アイテムは対象アイテムを1レベル上へ強化する

 

万能アイテムは、対象アイテムを1レベル上へ強化できます。

スプリッターとは逆の効果なので、アイテムを下の段階へ戻したい場合には使用しません。

 

マージしすぎた時は作り直す前にスプリッターを使う

必要なレベルを超えてしまったら、まずスプリッターで1レベル下へ戻せるか確認してください。

ウォリアー

マージしすぎた時は、同じアイテムを最初から作り直す前にスプリッターで分割する方法を優先します。

必要な段階へ戻せれば、追加でアイテムを生成して再びマージする手間を減らせます。

 

分割したいアイテムへスプリッターを重ねて使用する

 

スプリッターを使う時は、分割したい対象アイテムへ重ねます。

対象を間違えないよう、分割後に必要なレベルになるか確認してから操作しましょう。

 

確定前なら確認画面で「いいえ」を選んでキャンセルする

 

スプリッターを対象へ重ねると確認画面が表示され、使用する場合は「はい」を選びます。

対象を間違えた場合など、まだ分割したくない時は「いいえ」を選べばキャンセルできます。

確認画面が表示された段階で対象をもう一度確認し、不要な分割を避けましょう。

 

万能アイテムは高レベルアイテムの完成直前を優先する

万能アイテムは、通常マージの回数が多くなる高レベルアイテムまで温存するのが使いやすいです。

ウォリアー

万能アイテムは、高レベルアイテムの完成までに必要なマージを省きたい場面で優先して使います。

対象アイテムを1レベル上へ強化できるため、低レベルの段階で急いで使うより、完成へ近づいた段階まで残しておく方が効果を活かしやすくなります。

 

通常マージを何度も重ねる高レベルアイテムへ使う

 

高レベルアイテムは、同じ系統のアイテムを何度もマージして完成させる必要があります。

そのため、完成直前のアイテムへ万能アイテムを使えば、必要なマージ回数を減らして1レベル上へ進められます

注文などで高レベルアイテムが必要な時は、通常マージで進められるところまで進めてから万能アイテムを使う判断が有効です。

 

簡単に作れる低レベルアイテムへの使用は急がない

 

通常マージだけで簡単に作れる低レベルアイテムへは、万能アイテムを急いで使う必要はありません。

低レベルの段階は通常マージで進め、作成に多くのマージが必要になる段階まで万能アイテムを残しておきましょう。

使う前に、通常マージで作る負担が大きいアイテムかを確認すると、万能アイテムを無駄に消費しにくくなります。