ペットスキルは、剣気ノコなら反撃、弓気ノコなら連撃、魔気ノコなら技能、鞭気ノコなら仲間会心と、職業の主力火力に合う受動ステータスを優先するのがおすすめです。

火力の伸ばし方が職業ごとに異なるため、同じ構成を使い回すより主力ダメージ方式へ合わせて組み替えましょう。

本記事は2026年8月時点、バージョン2.0.57で公開されている情報をもとにしています。

ペットスキルは職業の主力火力に合わせて組み合わせる

まずは職業の主力火力に直結する受動ステータスを優先してください。
剣・弓・魔では伸ばすべきダメージ方式が異なります。

ウォリアー

ペットの受動ステータスは、職業の主力ダメージ方式を伸ばす効果から組み合わせるのが基本です。

剣気ノコは反撃、弓気ノコは連撃、魔気ノコは技能を軸にし、会心系の効果も組み合わせて火力を伸ばします。

 

剣気ノコは反撃と会心を伸ばす受動ステータスを優先する

 

剣気ノコでは、反撃を伸ばす反射反撃や反撃乗算系と、会心を伸ばす憤怒加算を優先候補にします。

反撃でも会心が発生するため、反撃と会心を同時に伸ばす構成にすることで主力火力を強化しやすくなります。

火力を重視する場面では、職業と直接噛み合わない受動ステータスより反撃・会心系を先に選びましょう。

 

弓気ノコは連撃と会心を伸ばす構成にする

 

弓気ノコでは、キノコ連撃と憤怒加算を中心に、連撃と会心を伸ばす構成が候補です。

連撃は通常攻撃時に発生し、会心は連撃でも発生するため、両方を伸ばすことで弓気ノコの攻撃性能を活かしやすくなります。

連撃を主力にする場合は、まずキノコ連撃など連撃系の効果を確保し、そのうえで会心系を組み合わせます。

 

魔気ノコは技能ダメージと技能会心を優先する

 

魔気ノコでは、能力技能と爆裂コスモなどを候補にして、技能ダメージと技能会心ダメージを伸ばします。

能力技能は技能ダメージを強化するため、通常攻撃や反撃を伸ばす構成より技能火力へ直接つながる効果を優先します。

技能を主力にする構成では、技能ダメージと技能会心を同じ方向へ伸ばすことで役割を明確にできます。

 

鞭気ノコは仲間会心を軸に受動ステータスを選ぶ

 

鞭気ノコでは、仲間会心と噛み合う受動ステータスを軸に組み合わせます。

確認できた公開情報の範囲では完成4枠を一つに固定せず、仲間会心を活かせる効果を優先する形で構成するのが安全です。

 

神託の触れなど仲間会心と噛み合う効果を候補にする

 

神託の触れは、仲間会心時に25%の確率で対象の現在体力値0.5%分の追加ダメージを与える効果を持ちます。

仲間会心を軸にする鞭気ノコでは、会心の発生をそのまま追加ダメージへつなげられるため候補になります。

爆裂コスモ、スーパーリーグ、全能制御術にも仲間会心ダメージを伸ばす効果があるため、仲間火力を伸ばしたい場合の選択肢です。

 

完成4枠を固定せず仲間会心を伸ばす方向で組み合わせる

 

鞭気ノコでは、特定の4種類だけを唯一の完成形として固定するのではなく、手持ちの中から仲間会心と噛み合う効果を組み合わせます。

まず仲間会心に関係する受動ステータスを優先し、同じ方向へ火力を伸ばせる候補へ順次入れ替える考え方が使いやすいです。

現在の公開情報だけでは全構成の実測ダメージ差までは確認できないため、仲間会心を伸ばす方向性を基準に選びましょう。

 

PvPでは火力特化だけでなく耐久や妨害対策も組み込む

PvPでは火力だけで押し切れるとは限りません。
相手の会心や妨害が厳しい場合は、対策用の受動ステータスへ一部を入れ替えましょう。

ウォリアー

PvPでは攻撃系の受動ステータスだけで固めず、耐久や妨害対策を1枠以上組み込む構成も候補です。

特に相手の会心や妨害で主力火力を出す前に崩される場合は、攻撃性能だけでなく対策性能も重視します。

 

鉄桶回避を会心対策の候補にする

 

鉄桶回避は、PvPで会心への対策を重視したい場合の候補です。

剣気ノコ、弓気ノコ、魔気ノコでは、火力系の受動ステータスだけで構成するより、相手に合わせて鉄桶回避を差し込むことで耐久寄りへ調整できます。

火力不足が問題になっていない場面では、攻撃系の1枠を対策枠へ変える判断も有効です。

 

弓気ノコでは異常状態免疫も妨害対策として候補にする

 

弓気ノコでは、異常状態免疫もPvPの妨害対策候補になります。

連撃と会心を伸ばす基本構成を軸にしつつ、妨害を受けて火力を出しにくい相手には異常状態免疫を組み込みます。

相手の攻撃内容によって鉄桶回避と異常状態免疫のどちらを優先するかを変え、火力特化の固定構成にしないことがポイントです。

 

性能厳選では欲しい受動ステータスを持つ親を組み合わせる

厳選では、欲しい受動ステータスを持つ親同士から始めてください。
より理想に近い子が生まれたら、その個体を次の交配へ使います。

ウォリアー

性能厳選では、狙っている受動ステータスを持つ親同士を交配するのが基本です。

親が所持しているスキルは子へ引き継がれやすいため、一度で完成を狙うより理想に近い個体へ段階的に更新します。

 

主力職業やビルドに合う受動ステータスを優先する

 

交配で狙う受動ステータスは、現在使っている職業の主力火力に合わせて決めます。

剣気ノコなら反撃と会心、弓気ノコなら連撃と会心、魔気ノコなら技能ダメージと技能会心、鞭気ノコなら仲間会心と噛み合う効果を優先します。

職業と関係の薄い効果を残すより、同じ火力軸へ寄せることで次に残す親も判断しやすくなります。

 

より理想に近い子が生まれたら次の親へ更新する

 

欲しい受動ステータスを多く持つ子が生まれたら、その個体を次の交配に使う親へ更新します。

この流れを繰り返すことで、必要な受動ステータスを持つ個体へ少しずつ近づけられます。

最初から特定の完成4枠だけを狙うのではなく、職業に合う効果が増えた個体を残しながら厳選を進めましょう。