器霊は、まず錬気真火で複数をLvUPして昇階を進め、その後に主戦候補の昇星と覚醒へ進む流れが基本です。

出陣枠を増やす段階と主戦スキルを強化する段階を分けて育成すると、戦闘へ反映できる能力を増やしやすくなります。

 

器霊はLvUP・昇階・昇星・覚醒の順を基本に育成する

まずは複数の器霊をLvUPして昇階を進め、出陣枠を広げてから主戦候補の昇星と覚醒へ進みましょう。

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確認できた公開情報の範囲では、LvUP→昇階→昇星→覚醒の順で育成を進めると、器霊枠の解放と主戦性能の強化を段階的に進められます。

昇階は器霊全体の総レベルが条件になるため、最初から1体だけへ錬気真火を集中させるより、複数の器霊を育てる方が昇階へつなげやすいです。

 

錬気真火を使って複数の器霊をLvUPする

器霊LvUPでは錬気真火を使い、器霊の属性効果を上げます。

昇階条件は器霊全体の総レベルに関係するため、出陣枠の解放を目指す段階では複数の器霊へLvUPを振り分けるのが基本です。

1体だけを先に上げ切るのではなく、総レベルを伸ばすことを意識して育成を進めます。

 

器霊の総レベルを上げて昇階を進める

器霊全体の総レベルが一定値へ到達すると、器霊昇階を進められます。

昇階すると新しい器霊枠が解放されるほか、単一器霊のLv上限と性能も上がります。

そのため、まだ出陣枠がそろっていない段階では、昇星より先に昇階条件を満たすことを優先します。

 

昇階後は主戦候補の昇星と覚醒を進める

出陣枠を増やした後は、主戦として使う器霊の昇星を優先して進めます。

器霊昇星では器霊自体の性能と器紋枠が強化され、主戦スキルも強化されます。

さらに覚醒可能になった器霊は、覚醒によって品質と性能、主戦スキル効果を伸ばせるため、主戦候補を中心に育成を進めます。

 

出陣枠を増やしたい段階では複数の器霊をLvUPして昇階を優先する

出陣枠が不足しているなら、主戦1体への集中育成より先に器霊全体の総レベルを上げて昇階を狙います。

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出陣枠を増やしたい段階では、複数の器霊をLvUPして器霊全体の総レベルを上げることを優先します。

昇階によって新しい器霊枠を解放できれば、主戦だけでなく補助の能力も戦闘へ反映しやすくなります。

 

昇階は器霊全体の総レベルが一定値に達すると進められる

器霊昇階は、特定の1体のレベルではなく器霊全体の総レベルが一定値へ到達することで進められます。

この仕様から、昇階を急ぐ場合は複数の器霊へ錬気真火を使い、全体のレベルを伸ばす方が昇階条件へ近づきやすいです。

主戦候補だけを先行して育てるかどうかは、出陣枠が十分に解放されているかを見て判断します。

 

昇階すると新しい器霊枠と単一器霊のLv上限が解放される

器霊昇階を進めると、新しい器霊枠が解放され、単一器霊のLv上限も引き上げられます。

出陣できる器霊が増えることで、1体だけを強化する段階から複数の器霊の能力を組み合わせる段階へ進めます。

さらにLv上限も上がるため、その後の器霊LvUPも続けやすくなります。

 

主戦1体と補助3体を出陣させて能力効果を戦闘へ反映する

器霊は最大4体まで出陣でき、1体を主戦、3体を補助として編成できます。

出陣した4体の能力は有効になりますが、器霊のスキルは主戦に設定した器霊のみ有効です。

そのため、補助枠には能力効果を反映したい器霊を置き、主戦にはスキルを戦闘で使いたい器霊を設定します。

主戦スキルが有効になっていない場合は、対象の器霊が補助ではなく主戦に設定されているかを確認します。

 

昇階後は主戦にする器霊の星5を優先する

 

昇階を進めて出陣枠を確保した後は、主戦として使う器霊の星5を優先して目指します。

昇星では器霊自体の性能だけでなく器紋枠や主戦スキルも強化されるため、戦闘でスキルを有効にする主戦候補へ素材を集める判断が有効です。

 

昇星すると器霊の性能と器紋枠を強化できる

器霊を昇星すると、器霊自体の性能が上がるほか、器紋枠も増えていきます。

器紋は各器霊へ最大4個まで装着できるため、昇星を進めることで器霊へ反映できる効果を増やせます。

ただし、同じ器霊へ同タイプの器紋を重複して装着することはできません。

 

星5では主戦スキルが追加される

星5まで昇星すると、器霊の主戦スキルが追加されます。

器霊スキルは主戦に設定した器霊のみ有効になるため、星5は主戦として使う器霊を育てるうえで大きな区切りになります。

主戦を変更する場合は、有効になる主戦スキルも変わるため、どの器霊を主戦として使うかを決めてから昇星を進めます。

 

昇星素材は主戦として使う器霊へ優先して使う

昇星素材は器霊ごとに異なるため、主戦候補が決まっている場合は、その器霊へ対応する素材を優先して使います。

東華青羽扇には青羽扇墜、千里江山図には江山硯台、九岳軽音には九岳宝玉、昊音琵琶には昊音霊材を使用します。

補助器霊も能力は戦闘へ反映されますが、主戦スキルを有効にできるのは主戦1体だけなので、星5を狙う段階では主戦候補への昇星を優先します。

 

覚醒できる主戦器霊は覚醒して主戦スキルを強化する

覚醒できる段階まで育ったら、主戦として使い続ける器霊を優先しましょう。

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覚醒可能になった主戦器霊は、覚醒素材を使って器霊覚醒を進めます。

覚醒によって器霊の品質と性能だけでなく主戦スキル効果も上がるため、主戦として運用する器霊の戦闘性能をさらに伸ばせます。

 

覚醒すると器霊の品質と性能が上昇する

器霊覚醒を行うと、器霊の品質が上がり、あわせて器霊自体の性能も強化されます。

昇階で出陣枠とLv上限を広げ、昇星で主戦候補を育てた後に、覚醒可能な器霊へ育成を進める流れになります。

覚醒素材の具体的な必要数は確認できた公開情報の範囲では断定せず、ゲーム内で覚醒可能な状態になっているかを確認して進めます。

 

覚醒で主戦スキル効果と器霊形態も強化する

器霊覚醒では、品質や性能に加えて主戦スキル効果も上昇します。

さらに覚醒後の器霊形態も解放されるため、昇星後も主戦として使う器霊は覚醒まで育成を進める候補になります。

補助では主戦スキルが有効にならないため、覚醒素材を使う際は主戦として運用するかを基準に優先度を決めます。