レインボーシックス モバイルのおすすめ編成|攻撃側・防衛側の5人構成
攻撃側は、ThermiteとThatcherで補強壁への突破手段を確保しつつ、Sledge・Finka・Twitchで別経路、支援、ガジェット対策を補う5人構成がおすすめです。
役割を分けておくと、主要ルートが止められた場合でも別の進入手段へ切り替えやすくなります。
本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。
攻撃側はThermite・Thatcher・Sledge・Finka・Twitchの5人で役割を分担する
まずはThermiteとThatcherを突破の軸にして、残り3枠で別経路と支援を補う形にすると役割が重なりにくいです。
この5人では、補強壁の突破をThermiteとThatcher、別経路の確保をSledge、支援をFinka、ガジェット対策の補助をTwitchへ分けます。
1人に突破手段を寄せすぎないため、正面の主要ルートを止められた場合でも攻め方を変えやすい構成です。
ThermiteとThatcherで補強壁を突破する
補強壁を開けたい場合は、Thatcherなどで突破を妨げる電子ガジェットへ先に対応し、その後にThermiteで壁を開ける流れを基本にします。
Thermiteだけを先行させると突破を止められる可能性があるため、妨害処理から補強壁破壊へつなげる順番が重要です。
SledgeとTwitchで別経路の確保とガジェット対策を補う
Sledgeはソフトウォールを破壊できるため、Thermiteが担当する補強壁とは別の方向から侵入口を増やす役割を持てます。
Twitchはガジェット対策と情報取得の補助役として使い、ThermiteとThatcherだけに防衛設備への対応を任せない形にします。
主要ルートへ戦力を集中させるだけでなく、Sledgeで別経路を作れる状態にしておくと、攻撃の選択肢を残せます。
Finkaは味方が交戦・進入する局面でチームを支援する
Finkaはアドレナリンサージで味方を支援できるため、味方が進入して交戦を始める局面へ合わせて使うのが基本です。
突破前に単独で消費するより、味方が前へ出るタイミングへ合わせることで、回復と攻撃継続の支援を活かしやすくなります。
攻撃時は妨害を処理してから補強壁を開けて複数方向から進入する
攻撃は、妨害処理→補強壁の突破→別経路の追加という順番で進めます。
攻撃時は、最初から正面突破を急がず、防衛側の妨害を処理してからThermiteで主要壁を開けます。
その後にSledgeで別の侵入口を作り、1方向だけに攻撃ルートを固定しないことがポイントです。
Thatcherなどで突破を妨げる防衛設備へ先に対応する
Thermiteで補強壁を開ける前に、Thatcherなどで突破を妨げる防衛設備へ対応します。
先に妨害へ対処しておけば、Thermiteの役割を補強壁の突破へつなげやすくなります。
攻撃開始直後からThermiteを前へ出すのではなく、まず突破ルート周辺の妨害を処理する流れを優先します。
Thermiteで主要壁を開けた後はSledgeで別の侵入口を作る
主要な補強壁をThermiteで開けた後は、Sledgeでソフトウォールを破壊して別方向にも侵入口を作ります。
正面と別経路の両方を用意すると、防衛側が1か所だけを守る形へ持ち込みにくくなります。
Finkaの支援も、味方がこうした侵入口から進入して交戦を始める場面へ合わせます。
主要壁を開けない時は正面突破に固執せず別経路へ切り替える
主要壁を予定どおり開けない場合は、同じ場所で突破を続けるより、Sledgeで作れる別経路へ攻め方を切り替えます。
Thermiteの突破が止まった時点で攻撃全体を止めず、確認済みの別の侵入口を使って立て直すことが重要です。
補強壁への攻撃だけに固執すると5人の役割分担を活かしにくいため、使える進入手段へ切り替えてください。
防衛側はMute・Wamai・Lesion・Doc・Castleの5人で侵入を遅らせる
防衛側はMuteとWamaiで突破前の攻撃を止めつつ、Lesion・Castle・Docで時間稼ぎと戦力維持を補う形にします。
この5人では、Muteがガジェット妨害、Wamaiが投射物対策、LesionとCastleが侵入妨害、Docが回復を担当します。
MuteとWamaiで補強周辺を守る形を軸にすると、攻撃側の突破手段へ異なる方法で対応できます。
MuteとWamaiでガジェットと投射物への対策を分担する
Muteは敵ガジェットを妨害し、Thermiteによる補強壁の突破を止める役割を担います。
WamaiはMag-NETで飛来する投射物を引き寄せて起爆させるため、Muteとは異なる攻撃手段へ対応できます。
2人を組み合わせることで、電子ガジェットと投射物への対策を分担しながら補強周辺を守れます。
LesionとCastleで侵入を妨害して時間を使わせる
LesionはGU地雷を踏んだ敵へダメージや移動速度低下などを与え、攻撃側に針を除去する時間を使わせます。
Castleはアーマーパネルで窓やドア枠を塞ぎ、攻撃側がそのまま進入しにくい状況を作れます。
MuteやWamaiの防衛設備を突破された後も、LesionとCastleで侵入そのものを遅らせる役割を残せます。
Docは味方を回復して残存戦力を維持する
Docはスティムピストルで離れた味方を回復し、倒れた味方を戦闘へ復帰させられます。
妨害役や侵入阻止役が交戦でダメージを受けても、Docを残しておけば防衛側の戦力維持を狙えます。
防衛設備を突破された後はLesionとDocを活かして目標地点周辺で立て直す
外側の防衛設備を突破された場合は、Lesionで進入を遅らせながら、Docの回復を使える目標地点周辺へ守備を寄せます。
設置したガジェットだけで攻撃側を止め切ろうとせず、残った妨害と回復を使って守備を立て直すことがポイントです。
Lesionの妨害で攻撃側の進入を遅らせる
LesionのGU地雷を踏んだ敵は移動を妨げられ、針を除去するためにも時間を使います。
防衛設備を突破された後でも、Lesionの妨害が残っていれば攻撃側の進入速度を落とす役割を持てます。
その時間を使い、残った防衛側が目標地点周辺で守備位置を整えます。
外周防衛が崩れたらDocの回復を使える位置へ守備を寄せる
外周での防衛が崩れた後は、無理に同じ場所を取り返そうとせず、Docが味方を支援できる目標地点周辺へ守備を寄せます。
Docの回復や戦闘復帰を使える状態を残しておけば、人数や耐久を失った後でも防衛戦力を維持しやすくなります。
マップや相手の編成に合わせてThermite・Thatcher・Wamai・Castleの枠を入れ替える
おすすめ5人構成は固定ではなく、補強壁の重要度や相手の攻撃手段に合わせて一部の枠を入れ替えます。
特にThermite・Thatcher・Wamai・Castleは、その役割を必要とする場面かどうかで優先度が変わります。
補強突破が重要でないルートではThermiteやThatcherの優先度を下げる
補強壁を開ける必要性が低い攻撃ルートでは、ThermiteとThatcherをセットで使う価値も下がります。
補強突破を攻撃の中心にしない場合は、この2枠を固定せず別の攻撃役へ変更できる余地を残します。
投射物が少なければWamai・入口封鎖が不要ならCastleの優先度を下げる
相手が投射物を多く使わない場合は、WamaiのMag-NETを活かせる場面が減るため優先度を下げられます。
同様に、窓やドア枠を塞いで侵入口を制御する必要が低い地点ではCastleを固定する必要はありません。
防衛側は相手の攻撃手段と守る地点を見て、WamaiとCastleのどちらを残すか判断します。

