ネンサバの戦力の上げ方|育成要素は何から強化する?
ネンサバで戦力を上げるなら、まず出撃する編成枠のキャラクターレベルを強化し、HPと攻撃力を底上げするのが進めやすいです。
そのうえで、火力不足なら記憶憧憬、編成全体の補強には系統強化を組み合わせます。
本記事は2026年9月時点、バージョン1.6.0以降で公開されている情報をもとにしています。
戦力を上げるなら出撃する編成枠のキャラクターレベルから強化する
まずは出撃する編成枠のキャラクターレベルを上げて、HPと攻撃力をまとめて伸ばしましょう。
育成先に迷った場合は、出撃する編成枠のキャラクターレベルから強化するのが基本です。
キャラクターレベルはHPと攻撃力の両方に関わるため、火力と耐久をまとめて底上げできます。
キャラクターレベルを上げるとHPと攻撃力を同時に伸ばせる
キャラクターレベルを上げると、HPと攻撃力が上昇します。
敵を倒しきれない場合だけでなく、被弾によって倒されやすい場合にもつながるため、最初の育成先として扱いやすい要素です。
戦力を上げたい段階では、まず出撃枠のレベルに大きな差を残さないように底上げします。
レベルはキャラ個体ではなく編成枠ごとに引き継がれる
キャラクターレベルは、キャラ個体ではなく編成枠ごとに保存されます。
そのため、同じ編成枠のキャラを変更しても育成済みのレベルを利用できます。
特定のキャラだけに育成を固定する必要がないため、出撃する編成枠を優先して上げておくと編成変更にも対応しやすくなります。
キャラクター・記憶憧憬・系統強化を並行して戦力を伸ばす
キャラクターだけを強化し続けるのではなく、記憶憧憬と系統強化も並行して進めます。
キャラクターはHPと攻撃力、記憶憧憬はカテゴリーに応じた攻撃・耐久性能、系統強化は所持キャラクター全体のステータスや特殊効果を補強できます。
まずキャラクターレベルで基礎を整え、その後は実際に不足している性能へ育成先を振り分けると判断しやすいです。
火力不足なら王冠・鍵・旗の記憶憧憬を優先して強化する
火力が足りないなら、王冠・鍵・旗のどこを強化するかを見直すと判断しやすいです。
敵を倒しきれずに進行が止まる場合は、王冠・鍵・旗の記憶憧憬を優先して見直します。
この3カテゴリーは主に攻撃性能を伸ばすため、火力不足という原因へ直接対応できます。
王冠・鍵・旗は主に攻撃性能を伸ばせるカテゴリー
記憶憧憬には6つのカテゴリーがあり、そのうち王冠・鍵・旗は主に攻撃性能を伸ばします。
敵の処理が間に合わない場合は、キャラクターレベルと合わせてこれらのカテゴリーを強化するのが候補です。
一方で、王冠・鍵・旗だけではHPを補えないため、耐久まで不足している場合はキャラクターレベルも並行して上げます。
記憶憧憬はカテゴリーごとに育成したレベルを引き継げる
記憶憧憬のレベルはカテゴリーごとに引き継がれるため、同じカテゴリー内で記憶憧憬を変更しても育成済みのレベルを利用できます。
そのため、現在使っている1つの記憶憧憬だけを前提にせず、攻撃側カテゴリーそのものを育てる考え方ができます。
火力不足を感じたら、キャラクターレベルと王冠・鍵・旗の育成状況を順番に確認します。
被弾が多い場合は耐久側の記憶憧憬と系統強化の「流」を見直す
被弾が多いなら、宝石・杯・コンパスの耐久側と「流」の移動速度強化を順に見直しましょう。
敵を倒せても途中で倒される場合は、宝石・杯・コンパスの記憶憧憬と系統強化の「流」を見直します。
耐久力を補うだけでなく、移動速度を上げて攻撃を避けやすくする方向からも立て直せます。
宝石・杯・コンパスは主に耐久力を伸ばせるカテゴリー
記憶憧憬のうち、宝石・杯・コンパスは主に耐久力を伸ばすカテゴリーです。
火力は足りているのに被弾で倒される場合は、攻撃側だけを強化し続けず、耐久側の育成状況を確認します。
キャラクターレベルによるHPの底上げと合わせて、倒されにくい状態を作るのが選択肢です。
系統強化の「流」は編成の移動速度を20%上昇させる
系統強化の「流」は、編成の移動速度を20%上昇させます。
被弾が多い場合は耐久力だけを見るのではなく、移動速度を上げて敵の攻撃を避ける動きを補う方法もあります。
耐久側の記憶憧憬を強化しても倒される場合は、「流」までの系統強化も確認します。
冒険で勝てなくなったら火力不足か被弾が原因かで育成先を変える
冒険で進めなくなった場合は、敵を倒しきれないのか、被弾で倒されるのかを切り分けて育成先を変えます。
戦力値だけを目的に一つの育成要素へ偏らせず、実際の敗因に合う強化を選ぶことが立て直しにつながります。
敵を倒しきれない場合はキャラクターと攻撃側の記憶憧憬を見直す
敵の処理が間に合わない場合は、キャラクターレベルと王冠・鍵・旗の育成状況を確認します。
キャラクターレベルで攻撃力を伸ばしながら、攻撃側の記憶憧憬も強化して火力不足を補います。
耐久に余裕がある場合は、まず敵を倒しきれる火力を確保する方向で育成先を決めます。
敵を倒せても倒される場合は耐久と移動性能を補う
敵を倒せる火力があるのに途中で倒される場合は、宝石・杯・コンパスによる耐久力と「流」による移動速度を見直します。
火力強化を続けるより、耐久と移動性能へ育成を振り分ける方が敗因に対応しやすくなります。
冒険で勝てなくなったら、火力不足と被弾のどちらが原因かを確認してから次の強化先を選びます。

